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zoom RSS 項羽と劉邦 King's War☆第51話 家族の絆

<<   作成日時 : 2014/06/29 12:15   >>

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唯独劉邦才我們的腹心大患

第51話 家族の絆
韓成の死を知った范増は、張良を劉邦のもとに行かせまいと張良の暗殺を企てるが失敗。そのころ、盧綰らの態度に傷ついて酒を飲み過ぎた韓信のもとをひそかに劉邦が訪れ、彼を励ます。中陽里で義父らと暮らす呂雉のもとに、劉邦から手紙が届く。内容は劉邦のもとに家族を呼び寄せるものだったが、呂雉らが乗った馬車は途中、何者かに襲われる。一方、項羽は王陵の母を人質にして王陵を味方に引き入れようとするが……。 
劉邦は沛県に置きっぱなしの呂雉たちをやっと招くのですが、
范増さんに狙われてしまい、そう簡単には行けません。
そこに助っ人に現れたのが王陵さん、お母さんが犠牲に・・・。
范増さん、どんどん腹黒になって行きます(^^;)
このドラマの項羽は思いやりのある人のように描かれてますが、
実のところ、王陵のお母さんに腹を立て、王陵のお母さんを煮たとか・・・

ドラマを観ていても地理的な関係が分からないと、地名が
出てきてもさっぱりですねぇ(^^;)王陵が助けに行ったのは
沛県の豪族で、劉邦とも面識はあったらしいことも関係してるみたい。

以下ネタばれしてます、ご注意を・・・ 
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彭城。
 韓成の亡骸の前で泣き崩れる張良・・・。自害した韓成の遺書には自分は国を治める力はない、死を以て詫びるとあったと項羽に伝えた范増は亡骸は故郷に葬り、遺族の面倒を見るよう命じられると、張良をここから逃がしては恨みを抱いて後々面倒になるので殺すべきだと進言します。しかし項羽は、項家は張良に恩義があるのだから、それはできない、韓王が死んだことで十分だと相手にしません。
 張良は、韓生の棺を韓の地に運ぶために旅だちます。しばらくすると、一行は矢による攻撃を受け、全滅。そこに范増が現れ、確認しますが、棺の中身は石ころだらけ。悔しがる范増。
 その頃、張良は盧綰と共に彭城を脱出し、先に棺を運んでいた項伯と合流。項伯は自分の為に煩わせたと詫びる張良に韓王の死は天意だからと慰めの言葉をかけ、見送ります。
 一方、項羽は斉の様子について、季布から王になれなかった田栄が不満を抱き項羽が斉の地を三分割したのは同族で争わせるつもりだとの噂を流している、田都(でんと:斉の将、項羽が斉王に封じた)を追いだし、田市(でんし:従兄である元斉王・田儋の子)を殺し、天下を項羽と二分すると触れ回っているとの話を聞き、自ら討ち取ることに。そこに范増、関中から漢軍に攻められた雍王(章邯)からの援軍要請の報告を携えてやってきます。驚く項羽でしたが、桟道修復は囮で陳倉から攻撃した漢軍はすでに秦の地を奪い、翟王(董翳)塞王(司馬欣)は投降、雍王は廃丘にて籠城中だと伝えられると、章邯の不甲斐なささに怒りをぶつけます。我々は劉邦を見くびっていた、田栄より劉邦こそが獅子身中の虫、力を持たぬうちに後顧の憂いを絶つのだと范増。ここは范増に従う項羽、季布と鐘離昧に兵の招集を命じると自ら指揮を執る!と息巻きます。

廃丘城外、韓信の軍営。
 劉邦が韓信を訪ねると・・・三日も酔っぱらっているとのこと。幕舎に入って見ると、大いびきの韓信。劉邦はさりげなく韓信を起こすと盧綰のことで傷ついているのかと尋ね、彼らのことは気にするな、俺もよく腹を立てる、軍令に背いたら処罰してくれ、忘れるなお前は大将軍だと励まします。恐縮しつつも韓信は、王陵がだめでも廃丘は必ず落とす、陳倉での勝利は運が良かっただけだと言われているので、この廃丘で実力を天下に示したいと心中を打ち明け、負ければ俺の責任、勝てば大将軍の功績だと後押しする王に、この戦いの全責任は自分にあるとこの戦にかける姿勢を示します。劉邦は気負う韓信を宥めるように横にさせると、ゆっくり休むように告げ、一言・・・お前を、大きな戦が待っている・・・。

沛県、中陽里。
 苦労しながら娘・楽(らく)と息子・盈(えい)育て、家事を切り盛りする呂雉。少々余裕が出て来たものの、相変わらず呂雉には冷たい兄嫁。夫には劉邦のお蔭で苦労したのだからと、仕事をしない言い訳をする嫁に、お前たちよりずっと立派だと劉邦をかばうお父さん。兄嫁は、帰ってこないところを見ると出世して私たちを忘れたのよと嫌みで反撃・・・そこへ、漢王からの家族を呼び寄せるとの手紙を携えた使者が。使者が来たことは、劉邦の子・肥(ひ)を女で一つで育てている曹氏にも知らされ、大喜び。
 その夜、呂雉の旅支度を手伝う使者・審食其は心苦しくも漢王から曹氏親子も一緒に来るようにと言われてきたことを伝えます。そこに入って来た曹氏親子、自分たちも行くつもりで用意万端。疎ましく思う呂雉は、曹氏親子も一緒に来いとは言われていないと嘘をつきます。自分たちを忘れるとは信じられない曹氏は、自分はどうでもいいが、この劉家の子はこのままでは済まさないと怒って帰って行きます。
 あくる日、家の前で出発の準備をしていると、村の者たちが送りものを持って見送りに。お父さんは喜ぶと、劉邦が漢王になったと伝え、劉家の誇りではあるが、ここの皆さんの誇りだ、何かあればわしを頼れと上機嫌で出発します。

 劉邦が家族を呼び寄せたことを知った范増は、到着する前に殺せと季布に命じます。その兵たちに追われる呂雉の馬車は途中で壊れ、徒歩で逃げる呂雉と子どもたち。とある村の家に匿ってもらった呂雉は、襲ったのは物取りではないと知り・・・。
 漢軍に降った王陵の部下が割符を持って現れ・・・審食其のお隣にいるのは「三国」の孫乾の方?・・・護衛に加わります。

陽夏城。
 項羽はとある老女を宴に呼び出します。英雄と一緒にお酒が飲めるのは光栄なことと喜ぶ老女は王陵の母、范増は使者にこれはただの友好の証だと王陵に伝えるように告げますが、王陵側としてはすぐにでも連れて帰りたい様子。同席した蒲将軍は王陵は挨拶に来るべきだと怒りますが、項羽はそれを止めると、たまたま沛県を通ったので母上に会うことができたとあくまで王陵との親交を深めるためだと話し、承知する王陵の母。

 呂雉たちは王陵の兵に護衛されながら、馬車を整え出発するところ。そこへ駈け込んで来たのは、夏侯嬰の許嫁・嫺(かん)・・・可愛いぞ♪・・・一緒に行きたいと言うので、連れて行くことに。次に来たのは兄嫁たち。当然のように兄嫁が荷物を積むと、呂雉は放り出し、あなたたちが乗る馬車はないと置いて行きます。わめき散らす兄嫁・・・自業自得ってもんでしょう(^^;)その晩、南陽、王陵軍営に到着した呂雉たちは王陵の出迎えられ、一晩過ごすことに。

陽夏城。
 王陵の母は使者に、漢王は必ず天下を取る、私の命は気にせず、しっかり仕えるようにと言づけると使者の剣を取り自害。それを知った項羽は、自分が殺したも同然だと悟り、手厚く葬るよう命じます。

檪陽、漢王殿。
 王陵の母の話を呂雉から聞く劉邦。お父さんにも、劉家は王陵に感謝してもしきれない、不義理はしてはならないとと言われ、劉邦は王陵への恩は必ず返す、家族も将来まで厚くもてなすと誓います。
 久しぶりに二人きりとなる劉邦と呂雉。劉邦は呂雉のこれまでの苦労を労い、そっと抱きしめますが、またそばに女がいるそうねと囁かれ、狼狽えます。嫁いだ日に言ったこと、覚えてる?女を作ったら、私に教えること・・・慌てて、劉邦は打ち明けます(笑)
 今では勝公(しょうこう)と呼ばれている夏侯嬰は許嫁である嫺と久しぶりの対面ですが、すぐには分からず彼女の成長に驚きます。
 その晩、劉邦に言いたいことはたくさんあったのに、会った途端、苦しみも消え去った、劉邦の妻なら仕方ないと心中を語る呂雉。みんながあなたの事を王と呼べと言うのに、呼べないと笑う呂雉に、肩書が偉くなっても俺は同じと答える劉邦。そして、戦に行ったのは生きるためだったが今は天下の為、ここまで来たらやりきるしかない、だがそれはみんなお前のお蔭だ、奥方様のお蔭だと呂雉に感謝。ところが、奥方様って誰?私は愛人よと呂雉は嫌みのお返し。苦笑いの劉邦、お前は俺が正式に娶った女だ、永遠に劉家の奥方様だと宥めます。
 
 ある日、簫何は劉邦に太子を早く決めるべきだと進言。時期尚早だと劉邦は退けようとしますが、王たるもの何事にも威厳が必要、太子を立てるのも重要な役割、項羽と戦も控え、万が一ということあると簫何・・・。
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