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zoom RSS 項羽と劉邦 King's War☆第63話 燃やされた旗

<<   作成日時 : 2014/07/25 10:49   >>

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一定要把項羽的旗幟給我回来

第63話 燃やされた旗
随何と英布がケイ陽にやって来た。だが、劉邦は彼となかなか会おうとせず、会っても素っ気ない態度をとる。英布は漢の味方になったことを後悔し、エイ陽を去ろうとする。一方、項羽は斉国で鍾離昧の危機を救ったが、彼が彭城に戻ると斉の田横は再び反乱を起こす。項羽は再度斉の平定に向かい、その間、范増は項羽の旗を掲げて漢の食料貯蔵地などを攻めるが……。そんな中、呂雉らは彭城から脱出すべく計画を練り始める。
劉邦に降った英布・・・
あれでは可愛そうだなぁ。でも、根は単純そうだから
上手に丸め込まれた感じもしないでもないけど(^^;)
英布さん、やっと左冷禅のイメージから抜けだしそうだわ(笑)
頬にある犯罪者の印、バカボンのほっぺのマーク(?)に
見えて、可愛いって思うのは・・・日本人だけだろうな・・・って
そんなこと思うのいないか?(笑)

范増が攻めた敖倉(こうそう)は滎陽の穀物庫の役割を
していたそうで、それを奪おうとしたのね・・・たぶん。
唐突に出て来るから、どこ?なに?って感じ(^^;)

呂雉さんと曹氏の関係、どんどん良くなっていきますね。
そしていよいよ呂雉さん、動くか・・・

以下ネタばれしてます、ご注意を・・・ 
*.○。・.: * .。○・。.。:*。○。:.・。*.○。・.: * .。○・*.*.○。・.: * .。○・。.。:*。
滎陽、漢王宮。
 英布調略に成功した隋何が英布と共に劉邦に謁見するためにやって来たが、散々と待たされた挙句、やっと目通りを許されても劉邦は英布を見ようともせず声をかけるだけ。この対応に腹を立てた英布でしたが、項羽が九江を攻撃し英布の一族を殺したとの知らせを受けており、このままでは笑いものになると自害を覚悟。隋何は少し様子を見るべきだと、漢王の態度が変わらぬのなら非は私にあると英布を止めます。自害は思い止まった英布ですが、明日にも出て行くと言い張り、次の日部屋を出てみると、劉邦の姿。劉邦からわざわざ会いに来てくれたので、会いに来たと声をかけられると、昨日の漢王は傲慢だとの評判通りだったと英布。劉邦は、冷たくしたのはお前の本心を見るためにわざとした、脅されて仕方なく来て俺の態度に怒ったのならすぐに怒って出て行くだろうと思っていたと訳を話すと、一緒に項王を討とうと本気で思っていた、出て行こうとしたのは項王に一族を殺された仇を討つつもりだったからと打ち明けられると態度を改め、義兄弟になれば俺にとっても項羽は仇、共に楚を討とうと提案します。そして、まずは九江を取り戻せと告げ、早速送別の宴を開く劉邦です。

斉。
 項羽自ら出撃して鍾離昧を救った項羽ですが、勝敗はつかず同じことの繰り返し。攻めて占拠せずの項羽が彭城に戻ると、再度斉で反乱が起き、激化したため残って戦っていた鍾離昧は彭城へ逃げ帰ることに。

彭城、覇王宮。
 逃げ帰った鍾離昧、怒る項羽に兵の助命をするために戻ったと告げると、項王が助けに来ると兵たちは王と共に帰れると思ってい士気が高まり勝てたが、王が帰ると田横たちに反撃され、家に帰りたいとだけ願う兵たちでは太刀打ちできなかったと訴えます。死を恐れたのだ!と項羽に罵倒された鍾離昧は、ここで自害し許しを請うと告げますが、項羽はそれを許さず臨淄奪回を命じます。外に連れ出される鍾離昧を見ていた虞子期は、あの姿は忠誠心の現れ、話は筋が通っていたと庇いますが、項羽からそんなことは承知している、斉の地に興味はないが、斉の奴らに我慢がならんと聞いて、敵地を占拠しなければ永遠に勝てないと諫言します。しかし、項羽は田横は10万の我が軍に勝てるものか!と怒鳴り返し、田横は生け捕って面を見てやると怒りを現します。
 
 項羽が再び斉を攻めると知った范増は、劉邦を攻める絶好の機会だ、田横など放っておいて天下を狙う劉邦を討つべきだと進言します。劉邦は韓信頼みで、力はないとその気がない項羽。英布が寝返って、北の諸国もどうなるのかわからないと説得しようとしますが、歳のせいで気が弱くなったった項羽。范増は気の強さだけでは天下は動かせに反論しますが、我が軍が無敵なのは気力の強さゆえ、彭城で打ちのめされた劉邦は私に対抗はできない、馬鹿にされた斉に黙ってはいられないと項羽は斉へ出撃する意思を固持し、劉邦を抑え込む手段があると項羽に言われると、口を閉ざすしかありません。

敖倉(こうそう)、甬道外。
 項軍に攻められ、後がない樊噲でしたが、周勃が援軍を引きつれて来たので再度奮闘。

滎陽、漢王宮。
 盧綰から項羽自ら攻めて来たと聞いて、不審に思った劉邦は再び問いただすと姿でなく旗印を見たとの答え。お前は騙されたのだと劉邦が呆れて言うと、張良が項羽は斉で泥沼の戦いの最中、旗を掲げたのは范増が我々の攻撃を恐れたこと、偽兵の計を用いたと説明します。劉邦は、これを好機と捕え、必ず勝って項羽の旗を取って来るように命じます。

敖倉外、范増の軍営。
 項羽の旗のお蔭で、敵を蹴散らし二日の内に甬道が絶てると報告を受けた范増ですが、一時凌ぎの策だと劉邦に見抜かれたのではないかと案じます。そこへ漢軍の援軍が到着したとの知らせ。数の上でも不利と考えた范増は、項羽の旗を渡さないように撤退するよう命じます。

敖倉(こうそう)、甬道外。
 樊噲と合流した盧綰、いつになく沈んだ様子。樊噲に士気を乱した罪で首を切るぞと言われた盧綰は士気は俺が乱すまでもない、周勃が土笛を吹いている、と周勃の方に目をやると、韓信が来てからは吹くのをやめていた、この兵で項羽を相手に戦えるわけがないと不満を笛で晴らしていると語ります。樊噲には何を話しているのかさっぱりですが・・・(^^;)

敖倉外、范増の軍営。
 漢軍の予想外の動きに戸惑う范増。急ぎ、攻撃を変更しようとしますが、旗を持つ蒲将軍が漢王の旗を持つ漢軍に包囲されたとの知らせを受け避難することに。

敖倉外。
 項軍から敖倉を死守した周勃は項羽の旗を奪おうと、項軍を追いかけ旗印を手に入れる寸前何者かがそれを阻みます。

滎陽、漢王宮。
 普通の軍旗しか取れず、范増を討てずに戻った周勃らが反省していると、張良がこの戦は滎陽の民に我々の力を示すことができた上に、我々の楚に対する恐れも消えたという、大きな意義があったことを話し励まします。劉邦は皆と共に旗を焼き・・・。

城陽南、項羽の軍営。
 敖倉でのことを知り怒りを現した項羽に、范増を許すように鍾離昧たちは嘆願し、負けたとしても気力はまだ十分にあると訴えます。項羽は斉を討つついでに劉邦を脅しただけだと笑って言うと、奪われたのは旗だけで負けたことも大したことではないと皆を安心させます。そして、范増の前ではその話をするなと釘を刺します。

彭城、覇王宮。
 敖倉での失態を詫びる范増に、あの作戦は私が下したもの、私が不在の間の時間稼ぎであって目的は果たしたと責任がないことを告げます。それでも落ち込む范増に、旗が士気を鼓舞するわけではない、それは私、西楚の覇王だ、亜父を恐れて劉邦が滎陽を出て総攻撃したことで、劉邦の力が分かった、それは大きな功績だと褒めて宥めます。

奴隷部屋。 
 そのころ、捕虜となったなっていた呂雉たちは奴隷として働かされており、見るに見かねた自殺を図ろうとした義父は手首を切ります。呂雉がそれを見つけ助けると、死ぬのは簡単だがこんなところで無駄死にしてはいけないとと諭します。ひどい待遇に腹を据えかねた曹氏が訴えに行こうとすると、呂雉が止めます。曹氏は劉邦の妻は呂雉だと認めた上で、劉邦の女だから義父や妹の為なら死ねると呂雉の腕を払おうとしますが、私の為でなく、息子の為に生きなさい、生きて漢王のところに連れて行くのよと呂雉。それでも渋る曹氏に、何とかしてここから逃げ出すと打ち明けます。
 食事係を通じて密かに何かを受け取る審食其は、見つかりそうになると咄嗟に、食事も満足に与えられない不満を口にして監視兵の気をそらそうとします。審食其に剣が向けられると呂雉は間に入り許しを請います。そこに監督の将軍が現れ、漢王夫人を丁重に扱えと言われたが、客人ではないのだから勝手な真似はするなと言われた呂雉は、審食其を叱り飛ばし、その間に審食其が食事係から渡された物を受け取ります。
 その夜、審食其は楚軍の雑役をしているという同郷者を呂雉に引き会わせ、外へ連絡が取れそうだと知らせます。呂雉は、血で密書を書いた布をその男に預けます。
第62話                         第64話
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