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zoom RSS 項羽と劉邦 King's War☆第55話 彭城占拠

<<   作成日時 : 2014/07/07 20:56   >>

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彭城就像一塊香噴噴的大餅

第55話 彭城占拠
陳余の奇襲に遭い、敗走した張耳が劉邦を頼ってやって来る。そんな中、彭越が自軍の兵3万を連れて、劉邦に協力したいと言ってくる。張良は、彭越の軍は御しがたく、山賊に過ぎないと言って難色を示す。だが魏豹の台頭を警戒していた劉邦は、けん制のために彭越を魏の宰相として送り込むことに決める。また、劉邦は趙の陳余と手を組もうと使いを送るが、陳余から張耳の首を差し出すよう条件を出されてしまい……。
項羽に不満を持つ諸侯たちを味方にするのも良いけれど、
扱いは大変みたいですねぇ(^^;)
陳余を得るために、使った手には驚き・・・身代わりがいるんだよね、
可愛そう(^^;)劉邦が考えたのかしらねぇ。
そんな苦労しているうちに、彭城が落ちて苦労も帳消しって
思ったのか、劉邦もちょっと気が緩んだみたい・・・。
韓信は劉邦が諸侯たちのやりたい放題を放っておくのが
許せないようですが、これも先の事を読んでの事。ただ、
先が読めても劉邦の心が読めなかったのが、
韓信の弱点になったのかな?戦オタクな感じだものね。
二人の関係も気になるところですが、季布はどうなったのかも
気になりますねぇ。

以下ネタばれしてます、ご注意を・・・ 
*.○。・.: * .。○・。.。:*。○。:.・。*.○。・.: * .。○・*.*.○。・.: * .。○・。.。:*。
項羽の軍営。
 田横率いる斉軍への攻撃に兵を分けろと命じた項羽に反対する季布。激怒した項羽は季布を監禁し、斉への攻撃では皆殺しせよと命じます。

檪陽、漢王殿。
 劉邦は田栄から兵を借りた陳余の奇襲に遭い、敗走した張耳を迎え入れることに。その頃、彭越の軍が漢軍の兵に、盗賊・彭越が漢王に協力すると伝えると、無理やり陣営にやってきます。まずは張良が面会。3万の兵は戦慣れしている、少しの武器と食料をもらえたら楚軍など恐れるに足りぬと話す彭越、張良から戦にも規則がある、軍令に従ってもらうと聞くと、理解しがたい様子。彭越は山育ちの荒くれ者、御するのは大変だ、力はあるが盗賊の集団、最悪寝返ることもあると張良の評価を聞きますが、劉邦は大した影響はないと判断。そして、最近力をつけて来た目下の気がかり、魏豹をけん制するために、漢の手の者とは分からないように彭越を宰相として送り込むことを考え付きます。更に、項羽の大軍に対抗するために、趙の陳余を引き入れようと、夏侯嬰を使者として送ります。
 夏侯嬰と面会した陳余は、漢王が使者を送った理由は重々承知しており、交換条件として張耳の首を要求。兄貴分である張耳の首は取れないと、悩む劉邦、名ばかりの常山王より趙の支持が必要だとの張良の言葉に心が揺れます。考え抜いた末、張耳を酒を酌み交わし、正直に陳余の要求を伝える劉邦。今や陳余は趙と代の兵を動かす力を持っている、その力が漢には必要だ、兄貴の首一つで漢軍の数万の命が助かると劉邦に詰め寄られた張耳は、まだ兵はあるし金もある、時間をくれれば陳余と同じほどの兵を集めすべて漢王に従わせると力説し劉邦の心を捕えます。絶対に陳余に首は差し出さない!と決めた劉邦、なにやら策を講じます。
 再び陳余を訪れた夏侯嬰が、張耳の首を持参したと聞いて大興奮。早速首を検めると、髪が薄いような感じを受けますが、漢王に重用されずに悩んで薄くなったと言われて納得、張耳の首と認めた陳余は首に向かって溜めに溜めた恨みを一気に掃き出し大満足。晴れて夏侯嬰は趙王と面会できることに。

大梁、魏王宮。
 彭越の傍若無人な態度に、漢軍にバカにされていると怒る薄姫。魏豹は薄姫の言葉でやっと気がつき、その気に(^^;)

彭城郊外。
 范増の軍営では 数十万の漢軍に囲まれてはいるが、糧秣も十分、兵も守りには長けているとして、数日粘れば項羽が戻ると考えてしる范増、漢軍の将が韓信と聞いて、知らぬ者だが章邯を負かしたのなら注意が必要と兵を引き締めます。すると兵から、韓信は以前、項羽の護衛兵で名を小白(しょうはく)といっていたと聞いて、心当たりのある范増は胸騒ぎを覚え・・・。
 一方、韓信の軍営では 樊噲と作戦会議中の韓信、項羽は数日で戻る時こそが項羽を討ち取る絶好に機会だとして、項羽の戻る道を捜すよう命じます。
 漢軍の攻撃は大したことはなく、何度も撃退している、項羽は彭城に向かっていると報告を受けた范増、敵は項羽が戻るのを待っているだけと察し、城を捨てる準備に取り掛かります。
 そのころ、項羽の軍営では、彭城が漢軍に包囲されていると知らせを受けた項羽、帰路における地形から伏兵がいると読み、彭城へは戻らないと決断。范増なら自力で脱するはずと信じます。
 彭城への漢軍の攻撃をが開始されると、范増は負けたふりをして撤退を指示。王宮の者は置きざりにしますが、虞姫は項羽の怒りを買い離宮にいると聞き、救出に向かわせますが・・・。

彭城。
 項羽に遠く巴蜀に追いやられて久しく、やっと戻って来た漢軍、潤う都に入り浮かれまくり大騒ぎ。劉邦もつい気が緩みます。そんなところに、韓信が2万の兵連れ街を出たとの報告。
 そのころ、荒れた街を見回った張良と陳平は、秩序を維持させようと考えていた長老たちまで逃げてしまい大弱り。劉邦も諸侯たちを諌める気がなく、面会もままならずで途方にくれていると、そこへ韓信、これは勝利ではない、范増は彭城を差し出しただけ、王がそれにき気付かなければ危険だと憂いの言葉を告げて立ち去ります。その後ろ姿に、張良は新しく法を決めるべきと念じます。
 離宮から逃げた虞姫は、魏豹の兵たちに見つかり捕えられそうになりますが、そこへ横取りしようと彭越が現れ、争いになる寸前に韓信が登場。彭越らに騒ぎを起こす者、乱暴・略奪する者は斬る!と軍令を言い渡すと虞姫を保護します。

彭城郊外、韓信の軍営。
 幕舎に戻った韓信に、勝手に兵を動かしたのは寝返るつもりか?それとも新勢力を作るつもりか?と尋ねる蒯徹。心にもないことを言われ驚く韓信、王が兵を野放しにしたので軍規が乱れたと愚痴をこぼします。蒯徹は彭城は天から降って来た大きな焼餅(シャオピン)の様な物、頭に当たって何もか忘れた、勝利は王のものであってあなたのものではない、臣下のあなたは印綬を取り上げられればただの一兵卒と大将軍としての生きる道を説きますが、韓信は自分の生きるための道はそうではない!と、兵を動かした訳を語ります。彭城へ戻るために項羽が通る道に一万の兵を置いたが、今もそのまま斥候として置き、自分は西で2万の兵で彭城を守っている、東は項羽の大軍は通れない・・・自慢げに話す韓信に、それは戦の話、私が言いたいのは王との付き合い方だと33967;徹は呆れます。
 その夜、樊噲が王に会えないと泣きついてきますが、どうにもならないと韓信はあしらいます。そこに彭越が兵を率いて彭城を出たのとの知らせ。韓信は王に会いに行きます。
 
彭城、覇王宮。
 韓信と面会した劉邦は、すぐに2万の兵について質しますが、彭城を守るためと聞いて、分かっていたと笑ってごまかします。ついでに、郊外の様子も聞くと、項羽は五日以内に攻撃してくるとの答え。項羽は斉の反乱軍相手に身動きが取れないはずと信じられない劉邦に、それは偽り、我々は勝ってはいない、危険だから彭城を離れるべき、連合軍を北の平原に移せば、斉・燕に進むことも、彭城へ戻ることも可能、生き延びるにはこれしかないと訴えます。それでも大袈裟だと取り合わない劉邦に、彭越が逃げたと知らせる韓信。劉邦は俺が行かせたと言いますが、危険な兆候である、項羽は二度と王様を逃がさないと脅しを込めて韓信は訴え、劉邦が後ろを向いている間に礼をすると戻って行きます。勝手に戻る姿を見た劉邦は挨拶がないと怒り出しますが、ただならぬ様子の韓信に根負けし酒を呑もうと誘います。
 酒を呑んで戻ろうとする韓信の前に張良が現れ、韓信の憂いの先の苦労を慰めます。些細なこととと韓信は言うと、なぜ張良が王を諌めないのか尋ねます。張良は、聖人にも欠点がある、王は聖人ではない、だから今の王がある、王の立場で考えると分かるはずと答えますが、項羽が攻めてくればすべてが終わる、この状況が不安だと韓信は投げやりに。そんな韓信に、状況は変わるもの、今王様を諌めてもどうにもならないが、この今こそ大将軍の力が必要、項羽と西の2万の軍で徹底的に戦ってほしいと頼み込む張良・・・。
第54話                         第56話
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