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zoom RSS 軍師官兵衛☆第37話 & 奇皇后☆第7回

<<   作成日時 : 2014/09/16 00:17   >>

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城井谷(きいだに)の悲劇

 長政は、宇都宮鎮房のわなにはまった。多くの家臣を失い、自らも討ち死に寸前のところを又兵衛に救われて帰還、官兵衛に叱責される。地侍たちの反乱を徐々に鎮めた官兵衛は、豊前中津城に入り宇都宮家と和睦。鎮房らを召し抱えて平和共存を図る。
 しかし、秀吉は宇都宮の帰参を許さず討伐を厳命。従わねば黒田家を滅ぼす構えを見せたため、官兵衛は次第に追い詰められていく。
長政くん・・・見事に、罠にはまりましたねぇ(−−;)
女性でも分かるような手に、まんまと引っかかるとは・・・
兵法は心得ているはずなんだろうけど、血気盛んなお年頃なのか、
周りにその気にさせられたのか、お父さんに認めてもらいたかったのか、
いろんな気持ちばかりが先行してしまったのだろうね。
大反省で帰って来た長政くんを待っていた、官兵衛さん
怒るのは当然だけど、罰の代わりに自分で攻め方を考えよと
宿題を出すなんて、なんだか寛大な感じですけど・・・
難しすぎません?まぁ、先に立つ者の試練なのでしょうが、
普通の答えじゃ、ダメそうな感じ・・・だなんて思ってたら、
恵瓊さん登場で、一気に和平の道に進んでしまった・・・
宇都宮家の人々もあれほど、黒田家を憎んでたのに、不思議な位
すっかりなじんでしまって、かえって不安になるくらい。
案の定、秀吉さんの命令が下り・・・官兵衛さんを苦しめます。
家臣の出来が良いからって、嫉妬する秀吉さん、厭らしすぎる。
厭らしいけど、理由として、こういうのあるよなぁ〜とも、思うのよね。
官兵衛さんは、考えに考えて対処しようとしてたのでしょうが、
それを知った、長政くん、ここで自分で考えます・・・ここからは、
なんだか別のドラマを観てるようで、怖かった。
まさか、長政くんが・・・
大事な家臣の仇討ちも考えていたのでしょうが、
やり方が、ストレート過ぎてびっくりでした。
とうとう、長政くんもダークな世界へ入り込んでしまったのね・・・

と、嫌な感じになってしまったところで、「奇皇后」♪
最果ての地

 元に向かう道中でタンギセはスンニャンが女だと気づき、着飾らせて自分のもとに連れてこいと命じる。タンギセは美しい女性になったスンニャンを見て、元に着いたら自分の側室にすると迫る。事情を知ったワン・ユはすぐにスンニャンを助けに行く。元の都では、ヨンチョルが娘タナシルリとタファンの婚礼を進めていた。
 一方、チュルクの残党討伐を命じられたペガンは西の辺境に着くが、軍営はひどいありさまだった。
こっちも、なんだか変な話になって来たぞ(笑)
タンギセさん、相当屈折してますねぇ〜
まぁ、貢女には手を出せないことになってるんだろうけど、
男として宦官にさせるためにスンニャンは連れてこられたの
だから、黙ってればわからないのに(笑)
王様を助けに入ったチェ武官たち・・・あっさり捕まったと思ったら、
兵力として王様諸共辺境へ行かされるとは、思わぬ展開。
しかも、ここで王様は正体を露にしたスンニャンと
相思相愛状態になるのですから、びっくりです。
でも、王様、ちょっとカッコ好く見えて来たぞ♪
無精髭が生えて来たからかな・・・

ここから、二人は引き離されて、スンニャンは後宮へ送られて
宮女となりますが、先輩にいびられるという、お約束。
ところが、なんだか運がいいのよね〜
掖庭宮の総責任者・トクマンさん、味方になってくれそうだし・・・
演じる イ・ウォンジョンさん、他のドラマでもそうですが
楽しいのよね♪何をするのか、目が離せないわ(^^)
一方、何も知らない皇子・・・じゃない皇帝は
妃にヨンチョルの娘を迎え、のんきな感じ・・・いつも通りか(笑)
この娘がまた、とんでもない娘ですけど、がんばれ〜って
妙に応援したくなるのが、自分でもおかしい(笑)
いやいや、面白いです♪

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コメント(2件)

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ひらで〜さま&チームの皆様

3連休明けですね。皆様お元気でしたか?(私は朝からボケまくってます・・・)『官兵衛』は黒田家の不運と、長政くんがダークサイドに・・・すべてはおサルのせいだ〜!次週は茶々の懐妊のようですね。

『奇皇后』はもちろん美しいハ・ジウォンですが、男装を見慣れて女装に何だか違和感が・・・(貢女には手を出せないというお約束だったのね?)。イケてきた王様がんばれ!『チャン・オクチョン』ならぬここでも恒例の?宮女イジメが。でも今までのことを思えば、こんなのスンニャンには屁でもないような気がする。ヘタレ皇帝には意外とお似合かもしれない、ワガママな妃が(確かに楽しいですね。こうご期待)。

『項羽と劉邦 King's War』はひらで〜さん本当にお疲れ様でした。いつもながら丁寧な解説には頭が下がります。この作品の感想というよりこの「項羽と劉邦」のお話は、歴史としても教養としても、そのあとの時代に多大な影響を及ぼしていますよね(『三国志』の中にだってよく出て来るし・・・また『新三国』が恋しくなってきた)。

そうそう、昨日は休みだったので久々に『宮廷女官ジャクギ』をBSの放送で見ました。いや〜やっぱりよかったですよね。その後も次々アジアドラマを見ましたが、トキメキ度?では『ジャクギ』にかなうドラマはないのではないでしょうか。先日重陽の節句のときにひらで〜さんが中国茶を淹れてルォシー(=ジャクギ。ホントにこの読み方やめて欲しい)していたようですが、お茶を淹れる、と言えば「隆中対」でしょうが!(と、つい突っ込みを入れてしまった『新三国』廃人の私)。さて、今日始まる『傾城の雪』はどうでしょうか(見続けられるかなあ・・・このコメを書いている時に、地震が起こってビックリ。皆様大丈夫でしたか?)。
涼子
2014/09/16 12:58
涼子さん♪
おはようございます(^^)
三連休は楽しく過ごされたみたいですね。
私は二連休でしたが、土曜日は舞台を観に
行き、日曜日はのんびりしてました♪

秀吉さん、パワハラの極致(^^;)
長政くんにしてみれば、父親に認められたい
のもあるし、秀吉さんに育てれてる分、
従う気持ちが強いのでしょうね・・・
でも、だまし討ちですからねぇ、後々問題が
残るのは確かですねぇ・・・

スンニャンは、綺麗だけど“姫”感は
薄いよね。後宮での暴れっぷりが
楽しみです(笑)

「項羽と劉邦」はドラマの展開が、アレでした
ので(笑)自宅学習が多いのが難でしたが、
その分、理解度はかなりUPいたしました。
「三国」に逸話として出て来たところも
これで、スッキリ(^^)
また、きちんと観たいですね♪

中国茶は、聞香杯で楽しむモノでしたので、
つい、ルォシー気分に♪
「隆中対」・・・そうでしたね♪あのシーンで
出て来た太極図を模した急須がほしい!!

「傾城の雪」・・・まずは1話。主役たちより
脇の方が知ってるって、どういうこと?(笑)

地震、大丈夫でした?
私は道路を歩いていたころですが、
全然気がつきませんでした(^^;)
ひらで〜
2014/09/17 08:35

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