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zoom RSS エクソダス:神と王☆人類史上、最初にして最大のスペクタクル

<<   作成日時 : 2015/02/04 16:46   >>

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戦う者だけに、「奇跡」は訪れる。
画像


エクソダス:神と王
EXODUS: GODS AND KINGS
2014年 アメリカ(FOX)
監督: リドリー・スコット
脚本: アダム・クーパー
     ビル・コラージュ
     ジェフリー・ケイン
     スティーヴン・ザイリアン
音楽: アルベルト・イグレシアス
出演: クリスチャン・ベイル(モーゼ:ラムセスの従弟として育つが・・・)
     ジョエル・エドガートン (ラムセス:セティ王の息子)
     ジョン・タートゥーロ (セティ王:エジプト第19王朝第二代ファラオ)
     ベン・メンデルソーン (ヘゲップ:ビトムの総督)
     シガーニー・ウィーヴァー (トゥーヤ:セティ王の妻)
     ベン・キングズレー (ヌン:モーゼに出生の秘密を教える)
     マリア・バルベルデ (ツィポラ:モーゼの妻)
     ヒアム・アッバス (ビティア:ラムセスの叔母、モーゼの育ての親)
     インディラ・ヴァルマ (ミリアム:ラムセスとモーゼの子守)
     ゴルシフテ・ファラハニ( ネフェルタリ:ラムセスの妻)
     アーロン・ポール (ヨシュア:ヘブライ人の石工)
     アンドリュー・ターベット (アロン:モーゼの実兄)
     ケヴォルク・マリキャン (エトロ:ツィポラの父、羊飼いの族長)

よく行く映画館のレディスDでもあるし、天気も好いので
映画に行こう!と思いたち・・・行ってきました。
『ニンフォマニアック Vol.2』は結局時間の都合で諦め、
ならばアカデミー賞絡みのを一作でも観ておこうと
『 6才のボクが、大人になるまで。 』を狙ったら、これも
夕方だけの上映で、時間的に可能な作品を選んで・・・
クリスチャン・ベイルはあまり得意ではないけど、
昔観た『十戒』が面白かったので、リドリー・スコット監督作品なら
迫力はあるだろうから映画館で観ておこうと。
やっぱりスケールは凄いです。自然や建物の大きさや人などの数は
どこまで本物かわかりませんが、さすがはリドリー作品。
物語は兄弟同然に育ったモーゼに対しラムセスが脅威を抱くところから
始まり、十戒の石版と共に約束の土地を求めて旅するところまでを
描いてあり、分かりやすい展開だとは思いますが、『十戒』を観てたから
理解できたところもあるかな(^^;)
『十戒』ありきで、観てると、こちらは実に真面目に、“10の奇跡”など
モーゼに関わる神憑り的な出来事を科学的に再現したような感じに
観えてきます。全部がそうとは言えないけど、10の内、いくつかは
天変地異として自然界の悪の連鎖っぽいし、神との対話はモーゼの
妄想と見られてもいいような描き方ですし・・・海割れシーンは、
かなり期待しながら観てたのに(^^;)海割れないし、石版が〜〜〜〜
正直言って、このあたりは『十戒』のほうが楽しめたな〜と。
1956年の作品ですから技術的には当然ながら劣るのだけど、娯楽作品として
観るならば、数段上のような気がします。役者も・・・チャールトン・ヘストン、
ユル・ブリンナーの存在感と言ったら、言葉にならないくらいでしたから。
でも、悩みながら進むクリスチャン・ベイルのモーゼの方が、共感できる
部分も多いのかな。ジョエル・エドガートンのラムセスも表情的には
分かりやすいし・・・
それにしても、人間て大昔から変わらないこと、し続けてるんだなぁ〜と、
実感いたしました。
そうそう、原題のエクソダスって何?って思って調べたら
「出エジプト記」ってことだった。モーゼの本名とか思ってたよ(笑)

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タイトル (本文) ブログ名/日時
「エクソダス:神と王」
疑う余地のない大作である。空恐ろしい位に。リドリー・スコットといえば、×(かける)ラッセル・クロウの「グラディエーター」だけれど、そして確かにアレも痺れてあまりにも鮮明に記憶に残っているけれど、今回も迫力は健在である。軍馬の駆ける地響きの音、馬車の車軸の軋む音。矢が放たれ、刃が敵をなぎ倒す。活劇だなぁ〜。ホンットに活劇だ。受難とか奇跡とか十戒とか、もうどうでもいい位の活劇。肉弾戦は少ないものの、戦闘シーンはすごいものがあるし、加えて「神」が放った災いの数々が底知れぬ迫力であった。実の兄弟同様に育... ...続きを見る
ここなつ映画レビュー
2015/02/12 13:26
エクソダス:神と王 Exodus:Gods and Kings 予告編では理解し得ない、予想外の大...
予告編をみて、イマイチっぽくね?、と思っていた。 ひょっとして「エクソダス」ではなく、「エ?クソだす」なんてくだらないギャグまで思いついた(笑) ...続きを見る
日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF ...
2015/02/12 20:05
モーゼの信念
7日のことですが、映画「エクソダス:神と王」を鑑賞しました。 ...続きを見る
笑う社会人の生活
2015/04/24 07:46

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
なぬ?ユル・ブリンナーとな?ついつい禿に喰い付いちゃう私。「十戒」は「荒野の七人」の少し前の作品ですな。彼は美しい禿でしたか?いやまぁ禿でなくとも美しいとは思いますが。「王様と私」も確か禿だったし。あれだけ禿が美しいと髪の毛は逆に似合わないんじゃないかと、市川海老蔵を見て思ってまして。

とかなんと、前置きはこのくらいにして。実は私もひらで〜さんに倣ってドラマのあらすじなどを書き起こしてみようかな、なんて思っております。台詞の取捨選択が難しいんじゃないかと、手をつける前から戦々恐々です。ご教示お願いするかもしれませんので、その時にはよろしくです。
キョーコ
URL
2015/02/04 22:59
キョーコさん♪
こんにちは
ユル・ブリンナ―は元祖美禿ですかね。
「王さまと私」であの頭にしたのが
好評で以後はそのままにしたのだとか。
舞台でも演じてたようですので、
髪を伸ばす暇がなかったのかも。
髪の毛のあるイメージが湧かないですね。
私も時代劇を観てばかりいるので、
現代的な髪型が変に見えるし(笑)

あらすじ・・・何を書かれるのか
楽しみです♪
字幕版ですと、一時停止で観れるので
割りと楽ですが、吹き替えとかですと
一度では聞き取れなかったり、漢字が
よくわからなかったりするので、ちょっと
大変・・・「項羽と劉邦」がそうだったの。
地名とか人名の漢字が分からなくて
メモみたいな感覚で中国語字幕版で確認して
書いてました。今年になって、やっと
字幕版を放送してたみたいだけど、
もう遅いって(笑)
何も、頼りになれることは、ないとは
思いますが、私でよければいつでも
どうぞ(^^)
ひらで〜
2015/02/06 13:36
こんにちは。
「十戒」調べてみたらやたら長いですね〜。ブルーレイも2枚組になってるわ。「ベン・ハー」と並ぶ二大巨編とのこと。「ベン・ハー」は見た記憶があるんだけど、こっちも二枚組でやたら長いなぁ。どちらも観賞するのに相当な覚悟が必要とみました(笑)

あらすじを書こうと思ってるのは日本のドラマです。なので文字にするのは苦労はしないんですけど、口調などの細かい部分をどこまで出そうかと。手書きのメモを取る時点で、そこのところにいつも悩んでます。台詞にするなら口語調にしなきゃダメですよね。その場合「お前」なのか「オマエ」なのか「おめぇ」なのか、とか。
キョーコ
URL
2015/02/07 16:52
キョーコさん♪
『十戒』は確かに長い・・・上映時、休憩が
あったような気が・・・『ベンハー』はTVで
観ただけですが、こちらも休憩あったような。
今の映画とは違った色合いだったり、
CGはないから、特撮部分が逆に新鮮かも。

日本のドラマなら口調って大事かも・・・
自分が受けた雰囲気を文字を通じて
伝えられると好いですね。
どんな風に仕上がるのか、楽しみです♪
ひらで〜
2015/02/07 17:30

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