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zoom RSS ブラック・スキャンダル☆暴かれる!FBI史上最も黒い闇

<<   作成日時 : 2016/02/03 20:58   >>

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後戻りはできないぞ・・・画像

ブラック・スキャンダル
BLACK MASS
2015年 アメリカ (ワーナー)
監督: スコット・クーパー
原作: ディック・レイア
    『ブラック・スキャンダル』(角川文庫刊)
    ジェラード・オニール
脚本: マーク・マルーク
     ジェズ・バターワース
音楽: トム・ホルケンボルフ
出演: ジョニー・デップ
    (ジェームズ・“ホワイティ”・バルジャー)
     ジョエル・エドガートン (ジョン・コノリー)
     ベネディクト・カンバーバッチ
                (ビリー・バルジャー)
     ロリー・コクレイン(スティーヴン・フレミ)
     ジェシー・プレモンス
               (ケヴィン・ウィークス)
     ケヴィン・ベーコン
             (チャールズ・マグワイア)
     ピーター・サースガード
               (ブライアン・ハロラン)
     ダコタ・ジョンソン(リンジー・シル)
     コリー・ストール(フレッド・ワイシャック)
     デヴィッド・ハーバー (ジョン・モリス)
     ジュリアンヌ・ニコルソン(マリアン・コノリー)
     アダム・スコット (ロバート・フィッツパトリック)
     ジュノー・テンプル (デボラ・ハッセー)
1975年、サウスボストンでアメリカの正義の根幹を揺るがす史上最悪の汚職事件が起きた。
マフィア浄化に取り組むFBI捜査官のコノリーは、イタリア系マフィアと抗争を繰り広げるギャングのボス、バルジャーに敵の情報を売るよう話を持ちかける。FBIと密約を交わし、情報屋の立場を悪用して敵対する組織を壊滅に追いやるバルジャー。出世欲の強いコノリーと名声を望む政治家のビリーもまた、彼と手を組み権力の座を駆け上がっていく――。そう彼らは同じ街で育った幼馴染だったのだ。悪の象徴であるバルジャーにより徐々に取り込まれていくFBI、思惑とは別に欲望の歯車が狂い始める――。(公式HPより)
今年お初の新作映画・・・1月は『ヴェルサイユの宮廷庭師』と『SW』を
観に行きましたが、アランの訃報とハン・ソロが〜!とWショックで
感想UPも手につかず、アカデミー賞のノミネートもうわの空状態・・・
って言うのは大袈裟だけど(笑)、2月に入り、
観たい作品の公開が増えてきたので行ける時に行くぞ!と・・・
まずは、ジョニ・デの作品から観てまいりました♪7

ビジュアルは相変わらず素顔じゃないけど(笑)、目の表情が好いのよね♪
画像
悪びれた感じもなく容赦なく殺人を犯す極悪人なのだけど、
家族や世話になった人には愛情や温情を惜しみなく示すので
悪い人じゃァないんだな〜ってついつい思ってしまいます。
それも愛する家族の相次ぐ死を境に一変・・・
心を失った目になってしまうのです。怖いのだけど、どこか悲しい、
こういう、悲しみめいた表情、巧いものねぇ♪
・・・ファンのひいき目入ってますけど(笑)

お話は実話だそうですが、明るみに出るまで10年って、凄いなぁ・・・
一つの街での繋がりが、国際的な事件にまで繋がっていくのも
驚きました。とはいえ、こういうお話は香港映画でよくあるので(笑)
観ながら、香港映画だったら・・・なんて妄想したりして。
実際、香港映画『インファナルアフェア』をリメイクした『ディパーテッド』に
出て来るギャングのボスは、本作のバルジャーをモデルにしたというのだから、
遠からずですね。ただ、逆に考えたら、この実話があっての『インファ〜』
だったのかも(笑)

人物や事件の把握が難しいかな?って心配でしたが、それほどでも
なくて好かった。配役のせいもあるかな♪
ジョエル・エドガートンは『エクソダス』の王様のイメージが焼きついてて
髪の毛があるのが不思議だったくらいだけど(笑)、彼も目が印象的。
そしてカンバーバッチさん♪え?弟?って驚きの配役でしたが
少々むさ苦しい感じの面々の中のオアシス的存在で、あり難かったです・・・
画像
って、どんな感想よっ(笑)
ツボだったのは、サースガードくん♪出てるの知らなくて、はじめ似てるなぁ
って半信半疑になるくらい、容姿の変化が著しかったけど、目で確信(笑)
彼も目が好いのよね♪
それからケヴィン・ベーコンも、不思議とカッコ好かった・・・
不思議と、って余計か(笑)でも、彼だけ架空の人物だそうですので
不思議感が漂ったのかも。


ブラック・スキャンダル (角川文庫)
KADOKAWA/角川書店
2015-12-25
ディック・レイア

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「ブラック・スキャンダル」
地縁・血縁とはかように濃いものなのか。アメリカで1975年〜1990年代にかけて実際にあった物語。南ボストンの「サウシー」で生まれ育った3人が…一組の兄弟とその弟の友人とが…、兄は裏社会のボス、弟は議員、弟の友人はFBI局員へと成長し、綾なす関係性の中で生きて行く。こういう作品を観る時に、滅法地理が好きな私は、舞台となる土地の地理的な性質に俄然興味が湧く。常に頭の中にその地の地理的な要素を想起しながら鑑賞するのだ。ボストン…アメリカ合衆国の東に位置する港湾都市。北緯42度西経71度。亜寒帯湿潤気... ...続きを見る
ここなつ映画レビュー
2016/02/08 14:55
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 「ブラック・スキャンダル」  1970年代後半のアメリカ、ボストン南部。犯罪組織を率いるジミーは、縄張りを荒らすマフィアを一掃するため、幼馴染のFBI捜査官ジョンの要請を受け、マフィアの情報提供を始めるが…  ジョニー・デップ主演作を映画館で観たのは、... ...続きを見る
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは!
ジョニー・デップ健在!な映画でしたね!悪人というより、何だか悲しい狂人って感じでしたね〜。裏切り者や邪魔者には容赦なくても、子どもやお年寄りには優しいところがツボでした。
ジョニーとカンバーバッチが兄弟って!似てねー!バッチは確かに、濃ゆい激しいメンツの中で癒し系な存在でしたね。ケビン・ベーコン、出てること知らなかったので驚きました。
春も観たい映画いっぱい!来週は「オデッセイ」観に行きます♪
松たけ子
2016/02/12 02:06
松たけ子さん♪
こんにちは
ジョニー・デップ、魅せてくれました♪
悲しい狂人・・・言い得て妙だわ。
こういうの、巧いですよね。
カンバーバッチの共演は贅沢な気分にも
なったような(笑)
そうそう、ケビン・ベーコン、
私も知らず・・・好い仕事してますねぇ。

「オッデセイ」私も近々・・・
ショーン・ビーンを観に♪うふふ
ひらで〜
2016/02/12 16:37

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