☆お気楽♪電影生活☆

アクセスカウンタ

zoom RSS 真田丸☆第11回 祝言

<<   作成日時 : 2016/03/20 21:37   >>

トラックバック 1 / コメント 6

真田が大名となるためには、室賀がいては困るのだ・・・
画像


信繁は梅を妻に迎えようとするが、薫は第繁多師、祝言をあげることを決して認めようとしない。きりも、信繁の決意に大きな衝撃を受ける。一方、家康と本多正信は、昌幸を暗殺するよう室賀正武に持ち掛ける。室賀の怪しい動きを察知した昌幸は、その真意を確かめるために、信繁の祝言を利用することを思いつくが・・・。
室賀正武さんの最後でした・・・
もう、「黙れ、こわっぱ!!」が聞けないと思うと寂しいなぁ。
徳川に命じられ昌幸さん暗殺を謀り、逆に殺されてしまったのは
事実の様ですが、それをこんなお話にするとは・・・
信幸くん、信繁くん兄弟にとっても、昌幸さんの計り知れない
大きさのようなものを目の当たりにした感じで、
結構、奥深いよねぇ・・・
梅ちゃんのために上げたはずの祝言を血で汚されて、怒るどころか
父親の策が見抜けない自分が悔しいと思ってしまった自分がいたことに
自己嫌悪を感じている信繁くん、一つ大人になったというか、
戦国の世のダークな部分に染まっていくのを実感したのでしょうねぇ。
そのあたり、信幸くんは偉かったよねぇ。もう、とにかく父親について行く!
って心構えができていて、刃を向けたのだから・・・
「私はどこに向かうのですか?」って、問われて
「悩め、源次郎、それでも前に進んでいくしかないのだ・・・。」と
答える信幸くん、自分に言い聞かせてるようで、切なかった。

これで、家康さんを怒らせるのは間違いないでしょうねぇ・・・
次は上杉さん頼りますか・・・。

ところで、今日はお彼岸のお中日。
お墓参り、行って来ましたが、お墓参りといえばお線香・・・
ということで、こんなところにも「真田丸」です♪
画像

あんずの花の香りのお線香です(^^♪
香りはあんずの花というより、実の香り・・・あんずジャムとか
思い出しそうな酸味を感じさせるフルーティな香りです。
なぜ真田であんずかというと・・・長くなるので気になる方は調べてね(笑)
「あんずの里」で検索すれば、すぐに出てくるはず(^^)

第10話                              第12話

          キャスト
      真田信繁・・・堺雅人
      真田信幸・・・大泉洋    
          きり・・・長澤まさみ        
           梅・・・黒木華
    堀田作兵衛・・・藤本隆宏
         佐助・・・藤井隆           
 矢沢三十郎頼幸・・・迫田孝也
      真田信尹・・・栗原英雄
          こう・・・長野里美
         与八・・・今野浩喜
      河原綱家・・・大野泰広
      出浦昌相・・・寺島進
      高梨内記・・・中原丈雄
      室賀正武・・・西村雅彦
          とり・・・草笛光子
          薫・・・高畑淳子
      本多正信・・・近藤正臣
      真田昌幸・・・草刈正雄

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
大河ドラマ「真田丸」第11回感想
「私はどこへ向かうのですか?」「悩めゲンジローそれでも前に進んで行くしかないのだ今の我らは」二人で一つのゲンジローとゲンザブロー、血も涙も無い父昌幸のやり方に、次世代真田の悩みは益々深まっていくばかり。 ...続きを見る
鬚禿観察日記ヒゲハゲカンサツニッキ
2016/03/21 16:15

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは!
え〜!室賀さん、暗殺されちゃうんだ〜!状況によって真田家とは別の方向へ行こうとしてるので、一時意気投合したとしても信用できる相手ではなかったのですね。そこをつこうとする徳川家はさすがです。これが第一次上田合戦につながるのかな?
信繁は後に大谷吉継の娘(養女とも)と正式に結婚することになるのですが、その時梅はどうなるのか?
記録がほとんど残ってないので どうにでもできるので、どう話が展開するか読めないので今後が楽しみです。
おりんご
2016/03/21 10:15
おりんごさん♪
こんにちは(^^)
室賀さんの最後は
史実でも上田城で返り討ちみたいです。
昌幸さんは室賀さんの領地、しっかり
狙っていたのでしょうね。
まぁ、すぐお隣ですし・・・
信繁くんの女性関係、ドラマでの扱い、
ホント、楽しみです。手は早そうだな(笑)
ひらで〜
2016/03/21 15:34
こんにちは!コメレスありがとうございます。
戦国時代は同盟関係を確固たるものにするための手段として婚姻が行われました。その時相手が既婚者でも例外ではなかったようです。信繁の場合は秀吉との関係を強固にするために秀吉の側近である大谷吉継の娘と結婚することになったのです。後の信幸の妻になる小松姫は家康の側近の娘です。家を遺すための昌幸の戦略、恐るべしゥこの戦略、どう描かれるのでしょうね?
おりんご
2016/03/21 16:21
こんにちは。
サクッとTB完了です。
「黙れこわっぱ」合計四回でしょうか。笑
しっかし進むのノンビリしてますな〜。
と思ったら公式サイト見たら、天正13年まで時が経ってるわ。
そういえば上田城が完成してたっけ。

あ、それと記事タイトルの「11」の文字、1が大文字と小文字になってませんか?
キョーコ
URL
2016/03/21 17:39
おりんごさん♪
こちらこそ、ありがとう(^^)
当時の大名や重臣たちの子女は
ほとんどが政略の道具ですものね・・・
信繁くんのお婆様・とりさんなんて
慣れたものですけど、悲劇も多かった
ことでしょう。
そうそう、信繁さんは大谷刑部さんの娘を
娶るのですよね。そして、信幸さんは
本多忠勝さんの娘と・・・それぞれの経緯が
どう描かれるのか楽しみです。特に前回
後の義父と最悪な出会いをした信幸さんが
どうなるか、今から期待してます(笑)
ひらで〜
2016/03/21 22:19
キョーコさん♪
サクッと、ありがとう(^^)
4回だけど、強烈でしたね。
やられ方も、強烈でした・・・
上田城、完成しました、徳川さんの
お蔭で♪でも、もうすぐ昌幸さんに
散々な目にあう予定(笑)
上田合戦4月に開戦だそうですけど、
時間の経過が分かり辛いのが難点(^^;)

記事タイトル、直しました。
ありがとう!!
ひらで〜
2016/03/21 22:34

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
真田丸☆第11回 祝言 ☆お気楽♪電影生活☆/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる