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zoom RSS 中国ドラマ「水滸伝」☆第1回 洪太尉 誤って妖魔を逃がす 

<<   作成日時 : 2016/03/11 21:39   >>

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洪太尉誤走妖魔

時は北宋。皇帝への献上品を輸送中の役人・宋江は、道士・公孫勝と出会う。公孫勝は宋江が、かつて伏魔殿より放たれた百八星の生まれ変わりであると説き、宰相に贈られる祝い品=生辰鋼の強奪をもちかける。だが宋江は誘いに乗らず、公孫勝を捕らえようとする。
以前から観たいと思ってはいたのですが、
DVDを借りるにはたくさんあり過ぎるし、購入する余裕もなく
TV放送の機会を待っていて、溜め撮り(笑)
ほかにも観るものがあって、録画してゆっくりと鑑賞開始♪
登場人物が多く、物語も初めて触れるので歴史背景も学習しないと
理解できないかもしれませんが、
俳優さんたちも、覚えた顔が幾人かいて、楽しみなところ♪
と言うことで、第1回。
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山東鄆城(うんじょう)県第一押司である宋江さん、
上司の代理で皇帝への献上品の輸送に付き添うのですが、
下っ端役人だからと、理不尽な苛めに・・・それでも、地元では
弱き民を助ける人として、“及時雨(きゅうじう:恵みの雨)”と
呼ばれるほどの人物。心無い言葉にも笑ってやり過ごします。
ここだけ観れば、へらへらしてるようにしか見えないのだけど、
そんな彼に、一緒にいた道士が声をかけてから、タダ者じゃないって
ことが分かるのですね・・・この道士、見たからにも胡散臭い(笑)
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初めて会った人に、物語を聞いてくれって話すことも胡散臭いのだけど、それがこの物語の始まり・・・
宋江さんたちが生まれる前の仁宗の世、仁宗が江西・竜虎山の
仙人・張天師を招こうと太尉・洪信を勅使として
向かわせるのですが、この方、威張りくさって嫌な感じ。
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仙人もそれを感じ取ってたのでしょうかねぇ、お隠れになっていて
会いたいなら来なさい!って感じで懲らしめているような
冒険の旅に(笑)散々な目にあった挙句、仙人はすでに
都へ行ったと聞かされ、大激怒。自分で隅々まで探しに
周り、洪信は封印された伏魔殿を発見!
開けてはいけないと言われれれば、開けたくなるのが人間の性。
無理やり開けさせ中にあった石碑の下をほじくり返すと、
かつて竜虎山の仙人が封印した108つの魔王の魂が一斉に
解き放たれ・・・で、現在その魂が人間として生まれ変わり、
あなたがその一つ・天魁星の生まれ変わりです、なんて言われて
はいそうですか〜ってことには普通はならないよね(笑)
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マジックまで披露までしたこの道士・公孫勝、世のためにと
宰相に贈られる祝い品=生辰鋼の強奪をもちかけますが、
彼をしっかり観察していた宋江さん、一気にネタばらしして、
強奪はきっぱりと断ります。さっきまでへらへらしてたのが
嘘の様な斬れ者に変身!
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断られた公孫勝は逃げますが、宋江さんは深くは追わず、
上司の県知・時文彬にご報告。
ところが、県知は宋江さんに証拠もないので、
逆に仲間と疑われ死罪になる、
それを晴らしたければ自分で捕まえてくるよう命じます。
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しょうがないので、宋江さんは公孫勝を追うことに。
行き先の目星をつけた宋江さんは都頭の雷横らを従え、東渓村の
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晁蓋の元へ・・・途中、目を開けて寝てる怪物のような男を捕まえて。
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「水滸伝」って、始まりはファンタジックだったのねぇ。そうか、それで
「八犬伝」につながるのか〜って納得しました(笑)
宋江さんを演じる張涵予さんは、映画『項羽と劉邦/White Vengeance』、
孫文の義士団』での、どちらかといえば品の好い役でしか
見たことなかったので、笑顔が可愛い宋江さんは新鮮。
この方がどうして猛者集団(あくまで、私の現在のイメージ)の頭領に
なるのか、楽しみです。
最後に登場した晁蓋さんを演じる呂良偉さんは、香港ドラマ
「上海灘」の丁力役のイメージが未だに抜けないけど、
渋い感じになりました。
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                                     第2話
タイトル一覧
今回の初登場人物&キャスト* - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - *
宋江そう・こう・・・チャン・ハンユー [張涵予]
 山東鄆城(うんじょう)県第一押司(おうし:雇われ小役人)
 別称“及時雨(きゅうじう)”“呼保義(こほうぎ)”
公孫勝こうそん・しょう・・・ジン・ガンシャン[景崗山]
 “一清道人”、“入雲龍”、皇宮・延福宮の道士
 宋江に天罡地煞の話を語り宰相府への献上品の強奪に誘う
洪信こう・しん・・・チャン・ティェリン[張鉄林]
 仁宗時の太尉、仙人・張天師を招くために江西・竜虎山に派遣される
 伏魔殿の封印を解き、百八の魔星が噴出
ちょう真人・・・ウェン・ハイボー[温海波]
 竜虎山の主持(責任者)
時文彬じ・ぶんびん・・・イン・フーウェン[尹福文]
 鄆城県の知県
雷横らい・おう・・・バイ・ハイロン[白海龍]
 “挿翅虎”(そうしこ:羽の生えた虎)、都頭、宋江と公孫勝を追う
朱仝しゅ・ どう・・・ユー・イェンカイ[于彦凱]
 “美髯公”(びぜんこう)、都頭、宋江と公孫勝を追う
晁蓋ちょうがい・・・レイ・ロイ[呂良偉]
 東渓村・保正(名主)、“托塔天王”
劉唐りゅう・とう・・・コウ・チャンウェン[寇占文]
 “赤髪鬼”(せきはつき)、宋江に捕えられていたが晁蓋に助けられる
* - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * -* - * - * - * - * - * - *
                               108人登場まで残り103人
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして
初めてコメントさせていただきます。こちらのブログはGyaOで配信された中国時代劇のことをもっと詳しく知りたくてあれこれ検索しているうちに見つけました。今後も遊びきますので、よろしくお願いいたします。
真田丸、私も見ています。真田家は私の地元の話なので三谷幸喜がどう話を進めるか楽しみです。
話は変わりまして「水滸伝」、TV放送しているのですね。どこの局ですか?今、DVDを借りて見ていて60話までいきました。伏魔殿の話から徽宗の時代の話のつながりが?だったのがこのブログでよく分かりました。本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
おりんご
2016/03/13 16:52
おりんごさん♪
初めまして、ようこそです(^^)
中国時代劇、お好きなようで
嬉しいです。
興味を持った時代背景や、役者さんたちに
ついて、自分なりに調べてはメモ代わりに
ブログにしてますが、こうして楽しんで
いただければ、何よりですので、
また遊びに来てくださいね。
「水滸伝」はCSのチャンネル銀河で
放送していました。何度目かの再放送を
録画して観ています。
ドラマは本数が多いので
DVDを借りるより安上がりかな〜って
思って中国歴史ドラマをよく放送するCSの
チャンネルを3つだけ、契約して観ています。

真田家が地元というと、上田ですか?
それとも松代でしょうか?
私は上田生まれ、長野市育ち、今は
松代のお隣、篠ノ井に住んでます。
「真田丸」は毎回楽しみです。
よろしければ、そちらの感想の方にも
お越しくださいね。
こちらこそ、よろしくお願いします♪
ひらで〜
2016/03/13 23:13
ひらで〜さんへ
コメレスありがとうございます。私と同じ長野県の方だったのですね。地元と書いてしまい軽率でした。ごめんなさい。私は篠ノ井で育ち、今は若里に住んでいます。上田の学校へ行きました。
水滸伝、有料放送でしたか。TV局の契約は私の一存では決められないのでGyaOの配信を待ったのですが、なかなか配信されないのでレンタルで見ることにしました。
真田丸は都合により土曜の再放送を見ています。感想はまとまったら書かせていただきます。
おりんご
2016/03/14 11:38
おりんごさん♪
おはようございます
返事が遅くなりすみません!!
極、お近くの方だったのですね(^^)
どこかですれ違っているかも・・・
長野は立派な地元です(笑)

CSで放送されたドラマは
BSで放送されることが多いので、
そのうちに放送されるかも・・・
ひらで〜
2016/03/15 08:56

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