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zoom RSS 真田丸☆第23回 攻略

<<   作成日時 : 2016/06/18 09:09   >>

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・・・取り残された者は、消えてゆくしかございません。
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秀吉は20万を越える兵を集め小田原を包囲するが、関東の覇者のプライドに縛られた北条氏政は絶望的な状況にも降伏を拒否する。昌幸と信幸は北条の拠点、忍城を攻めあぐねる。秀吉から武功を上げるように命じられた石田三成が本陣から乗り込んでくるが、昌幸らと対立する。一方、信繁は徳川家康と大谷吉継に呼び出され・・・。
秀吉さんは北条攻めを決定!
21万の兵を小田原へ向かわせます・・・ということで、今回は
少し前まで敵味方で争っていた面々が、小田原に集結。
景勝さん&兼続さんも、再登場で嬉しいな♪
それぞれの戦に対する思いの温度差が面白かったです。

まずは昌幸さん。上杉軍と一緒の東山道ルートということで、
家康さんの配下として働く気のない昌幸さんは大喜び(笑)
でも、戦場では
 「どうもやる気が起きん・・・」
士気は上がっておりません。一応、北条配下の忍城攻略は
自分がやると志願はしますが、すぐあとに信幸さんに丸投げ(笑)
神出鬼没の出浦さんなんて、
 「千載一遇の好機だ、今我らが北条と手を結べば必ず勝てる」とか
まだ、言ってるし(笑)
 「乱世にしか生きられぬ男もいるのじゃ・・・」
そこだけ、聞けばなんだかカッコいいセリフみたいだけど、
まだまだ乱世、終わってないし、そんなことするより、
忍城攻略が巧くいかない信幸くんの力になって〜って、お願いしたい(笑)
信繁くんを裏切ったような形で別れた景勝さんは
観てる方が気の毒になるほどの表情でしたが、
信繁くんのフォローで安堵の顔に・・・ホントに、正直な人ですわ。

一方の東海道組では・・・。
信繁くんが黄母衣(きほろ)を背負って各陣営を行ったり来たり・・・
総大将の秀次さんは、小田原城下を見下ろして
 「あのあたりは、全部桜の木だ、ひと月早く来れば満開だったはず、
  さぞ、美しかったであろうな・・・」
って、もう別世界に生きてるみたいです。
秀次さんの後見役となった家康さんは、
 「殿下はまだこのわしをお信じにならぬようだのう
  ・・・心配はご無用と居りあらばそう伝えてくれ」
と、捉まえた信繁くんに用を足しながら頼みますが、
信繁くんが伝える間もなく、家康さんは秀吉さんに呼ばれて、
ここでも用を足しながら、領地替えの話をさらっと聞かされることに・・・。
ここは、有名なシーンだそうですが、男性にしか分からない気分よね(^^;)
秀吉さんに呼びよせられた茶々さんは、包囲された小田原城を見つめ
 「どうなってしまうの?あの城は・・・北条は滅びてしまうの?」
彼女の目には過去と未来が見えてるような感じでした。

その、滅びゆく北条さんは・・・
高嶋政伸さんの怪演が際立ってました。
助けてあげたいけど、憎たらしい。
氏直さんも、越えたくても越えられぬ大きすぎた父の壁。
江雪斎さんもこれにはお手上げです。
泣きついた先は・・・なんと、信繁くん。
この展開、さすがにびっくりしましたが、三谷さんだから(笑)
でも、
 「さてと、生きて帰れるかな?」
って、なんだか楽しそうな信繁くんに
 「佐助がいる限り、御心配には及びませぬ」ひゅ〜
って消える佐助くんの二人の活躍が楽しみだわ♪
そして、活躍といえば、三成さん。
 「負け戦ほど、無駄なものはない。そして私は無駄が大嫌いだ・・・」
と、カッコいいことを言ってた割には、予定が狂ったとたんに
ストレスで腹痛(^^;)
そんな三成さんをみるに見かねた大谷さんの進言で、忍城攻略を
任せられますが、前途多難のようで・・・

地区の防災訓練やらで疲れて放送時にはぐったり(−−)
録画でのんび〜り観ることに。
あんまりのんびりし過ぎて、もう週末・・・コメントへのお返事も
遅くなってしまいました。ごめんなさい!!
次回は早めに頑張ります・・・できたら・・・。
第22話                              第24話

          キャスト
      真田信繁・・・堺雅人
      真田信幸・・・大泉洋    
      石田三成・・・山本耕史
         佐助・・・藤井隆
      片桐且元・・・小林隆
      大谷吉継・・・片岡愛之助
     小山田茂誠・・・高木渉
      直江兼続・・・村上新悟
      北条氏直・・・細田善彦
      出雲阿国・・・シルビア・グラブ
   板部岡江雪斎・・・山西惇
      伊達政宗・・・長谷川朝晴
      豊臣秀次・・・新納慎也
      豊臣秀長・・・千葉哲也 
      北条氏政・・・高嶋政伸
      上杉景勝・・・遠藤憲一
      出浦昌相・・・寺島進
      平野長泰・・・近藤芳正        
        千利休・・・桂文枝
         茶々・・・竹内結子    
      河原綱家・・・大野泰弘
      豊臣秀吉・・・小日向文世
           寧・・・鈴木京香
      本多正信・・・近藤正臣
      徳川家康・・・内野聖陽                                                  
      真田昌幸・・・草刈正雄

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鬚禿観察日記ヒゲハゲカンサツニッキ
2016/06/18 22:00

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
サクッとTB完了しましたよん。
竹内結子の茶々はなかなか良いな、と改めて今回感じました。
小田原城を見ているのではなく、自分の記憶にある焼け落ちた城を見ているのかな、と私は思ったんです。
そういう多層な心理を目だけで表現するには、ある程度経験のあるベテランでないとできませんものね。
明日も楽しみ楽しみ〜!
キョーコ
URL
2016/06/18 23:12
キョーコさん♪
こんにちは(^^)TB&コメ
ありがとうございます♪

私も茶々さんは、記憶の中の二つの城を
見ながら、いづれは母のようになる未来を
思い描いているのかな・・・って。

今晩が、楽しみです♪
ひらで〜
2016/06/19 12:44
おはようございます。この回は登場人物の多くが小田原付近に行っているのかな?面白いセリフのやりとりでとても笑える回でした。
 話は変わりまして、GyaOの中国ドラマが次々にアップされてきました。全部見たいんだけど、期限内に見れるのか自信がなくなってきました。無理そうだったら完全架空の物語を見るのをやめようかな。そのためかdTVで配信中の「奇皇后」が全く進みません。
おりんご
2016/06/20 09:27
おりんごさん♪
おはようございます
秀吉軍は、余裕綽々。秀吉配下の
力関係も落ち着いてきているのでしょうね。
セリフで、そんなことを感じました(笑)

Gyao、最近ご無沙汰ですが、「女たちの孫子
英雄伝」は興味あり♪頑張って観てみようと
思ってます(^^)
ひらで〜
2016/06/21 09:23
コメレス、ありがとうございます。
GyaO配信の「女たちの孫子英雄伝」観る予定なんですね。私は一足お先に1話のみ見ました。時代は「こう閭王」の晩年から始まり、この回は彼の次男「夫差」を中心に話が進んでいました。私が見たことがある「孫子兵法」や「孫子兵法大伝」(チャン・フォンイー主演)のその後っぽく感じ、最終話まで見てみようかと思いました。
 話は変わってdTVでは来月から「宮廷女官、若礒」が配信されるみたいですが、他に見ているドラマの関係ですぐには見ないと思います。ひらで〜さんのブログ参考にさせていただこうかと考えております。
おりんご
2016/06/21 17:11
おりんごさん♪
「女たちの孫子英雄伝」観始めました。
闔閭が亡くなるあたりからの始まりで、
「孫子兵法大伝」では消化不良だった
ところが補えそうです(笑)
「宮廷女官若礒」は、中国史劇ドラマに
ハマるきっかけの一つになったドラマです。
ファンタジー入ってますが(笑)、大好きな
ドラマです。「女たちの孫子英雄伝」の
夫差を演じるのは、「若礒」に出ている
方ですので、余計に「女たち〜」が
楽しみなのです♪
ひらで〜
2016/06/23 17:31

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