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zoom RSS 真田丸☆第33回 動乱 

<<   作成日時 : 2016/08/23 18:07   >>

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今、ここで家康を討ちとって良いのか、それが豊臣のためになるのか、
私には皆目わからぬ・・・。
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秀吉の遺言をことごとく無視し、自らの影響力を強めていく家康。三成は家康を討つため伏見城下の徳川屋敷を急襲することを決意するが、暗殺計画は本多正信に漏れてしまう。正信は諸大名に危機を訴え屋敷の守備に駆けつけるよう呼びかけ、徳川につくかどうかを試す。一気に形勢不利となった三成を救うため、信繁は、昌幸のもとを訪ね、思いもよらぬ提案を行う。
勢力を拡大していく家康さんに対して、
正面からでは太刀打ちできないと考えたのか、
三成さんは強引な策に打って出ようとしますが・・・
計画は筒抜けでした・・・って、正信さんったら、どんな手を使って
しったのでしょうねぇ?真田に出浦さんや佐助くんがいるように、
徳川方にも当然いるのだとは思ってましたが・・・
え?板部岡さんが?まさかの登場でびっくり(笑)
”きんごちゅうなごん”って誰?って調べたら金吾中納言で
小早川秀秋さんだって・・・でも徳川にも通じてて・・・って、という
美味しい役処だったのね(笑)

三成が来る!と聞いた家康さん、江戸へ逃げる!と及び腰・・・
前回の三成さんを散々言い負かした勢いはどこへ?(笑)
前回の様子では天下取りを決めたかと思ってしまったのですが
まだだったのね(笑)
そんな弱気な家康さんを強気に変える正信さん、これまで手なずけた
諸大名たちを盾に使いつつ、本心まで探ろうというのですから
さすがです。

急襲計画がばれたのを知った三成さんは、信繁くんたちの中止の
勧めも耳に入らず、味方集めに躍起になる始末。
初めのうちは、きりちゃんが言う通り、プライドが邪魔して
引っ込みがつかない状態なんだろうけど、理解者である大谷さんの
説得にも折れない三成さんは、ここまでくるとプライドだけじゃないような
気がします。秀吉さんの言葉の呪縛がいかに強かったか・・・
これだけで、生きてるような気がして来た。。。。。

信繁くんはこれでいいのかな〜?と思いながらも、
三成さんに言われた通りに、景勝さんの説得に向かいますが
“セコム兼続”さんによって門前払いに・・・部屋の外でその会話を
聞いている景勝さんは「すまぬ」とつぶやくばかり。前回の不甲斐ない
姿も思い出されて、このままでいいのか?と思ってしまいましたが、
これが後で効いてくるのですね♪

一方、昌幸さんは・・・八方ふさがりの三成さんを救おうと考えた信繁くんに
徳川屋敷に向かうよう頼まれます。家康さんの暗殺を謀ったばかりの
昌幸さんは、まじ?って感じでしたが(笑)、自分が騒動の収拾を担うと
察すると張り切ってしまうところが、昌幸さんらしくていいなぁ。
徳川屋敷では、先の暗殺も我関せずで三成憎しに転じて、しっかり
仕切ってしまうところがさすがでした。
諸大名たちも、どうして真田が仕切る?って感じだったのが、徳川を
破ったってことで、一目置いちゃうのは、みんな正直というか、素直なのが
妙にホッコリ♪大谷さんの力説も涙ものでした。

そして、三成さんが挙げた拳は・・・
景勝さんの熱い抱擁説得で静かに元へ戻されることに。
いや〜これはまた、やられたわ〜!な展開でした。
景勝さんの不甲斐ない姿あっての、打倒!徳川の決意・・・
これも秀吉さんの言葉の呪縛かもしれないけど・・・
信幸さんの立場も、次第に徳川から離れられなくなっていくし、
家康さんはここで天下取りを決めるし、
前回までのちょっとしたモヤモヤが晴れてスッキリです(笑)
そうそう、今回きりちゃんに意見を聞いた信繁くん、
はじめてきりちゃんに笑いかけたような気がするけど、
変化があるのかしら?気になります(^^)

第31回                              第33回

          キャスト
      真田信繁・・・堺雅人
      真田信幸・・・大泉洋
          きり・・・長澤まさみ
      石田三成・・・山本耕史
      加藤清正・・・新井浩文
         佐助・・・藤井隆
      大谷吉継・・・片岡愛之助
  矢沢三十郎頼幸・・・迫田孝也
      直江兼続・・・村上新悟
     小早川秀秋・・・浅利陽介
      福島正則・・・深水元基
      細川忠興・・・矢柴俊博
      伊達政宗・・・長谷川朝晴
      本多正純・・・伊藤孝明
        島左近・・・玉置孝匡
      上杉景勝・・・遠藤憲一
      片桐且元・・・小林隆
     宇喜多秀家・・・高橋和也
          茶々・・・竹内結子
      前田利家・・・小林勝也
      大蔵卿局・・・峯村リエ
   板部岡江雪斎・・・山西惇
      河原綱家・・・大野泰弘
      浅野幸長・・・斉藤マッチョ
      黒田長政・・・大神拓哉
     蜂須賀家正・・・佐野功
      藤堂高虎・・・日野誠二
      湯浅五郎・・・片岡愛一郎
      本多忠勝・・・藤岡弘、
           寧・・・鈴木京香
      本多正信・・・近藤正臣
      徳川家康・・・内野聖陽                                                 
      真田昌幸・・・草刈正雄

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鬚禿観察日記ヒゲハゲカンサツニッキ
2016/08/23 20:16

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
「義のためなら命を捨てるか」
「それができる男です」
「ではワシはどんな男じゃ」
この二人のやり取りのその後が気になって仕方ないんですけど。
その先どこかで回想でもしてくれますかね?
キョーコ
2016/08/23 20:48
キョーコさん♪
いいところで、場面転換しましたよねぇ〜
兼続さんは正直に答えたのか、気になります。
景勝さんも三成さんみたいにできたら
いいなぁ〜って思ってるんでしょうね。
でも、景勝さんはどうみても義のために
命は捨てられそうにないですよねぇ・・・
というか、そうなりそうになっても
兼続さんが止めるから無理(笑)
ひらで〜
2016/08/23 21:40

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