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zoom RSS 真田丸☆第37回 信之

<<   作成日時 : 2016/09/22 17:02   >>

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降伏はせんぞ!金輪際、するものか!真田は徳川に勝ったのだ!!
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関ヶ原での西軍敗北により徳川に降伏し信繁と昌幸。信幸と忠勝による、家康への必死の助命嘆願により、高野山への流罪と決まる。しかし、その代わりに家康が信幸に命じたのは厳しい条件であった。一方、大阪に立ち寄った信繁は、三成と刑部の最後について知ることになる。そして高野山に向かった信繁たち一行を待ち構えていたのは・・・。
気を抜いていたら、もう木曜日だわ・・・
今回は超最速!関ヶ原の戦後処理・・・・
中身が濃くて、感想がまとまらないのよ(笑)
ここまで来ると、切ないシーンばっかりだし、
それでも、笑えたりホッコリするところがあるから
観ている方も大変なんだから(笑)
 「俺は何としても二人を助けねばならん、それが俺の使命なのだ。」
と、昌幸さんたちの命を救おうとする信幸さん、
義理パパ・忠勝さんを
 「父親の命を救うのは子の務めでございます。」
と、感動させてしまうところから、その忠勝さんが
 「婿と共に上田に立てこもり討ち死に仕る・・・」と
家康さんを脅してしまうのに、驚愕している信幸さん、
父親の命を助ける代わりに父親の名を捨てるよう命じられて、
無念ながらも、頭を下げた信幸さん、だけど
 「今日よりの儂の名じゃ、真田伊豆守信之、
  読みは変わらん、儂の意地じゃ」
と、踏ん張る信之さんまで、しっかり観させていただきました。
大泉さん、やっぱり好いわ♪
今年は、松代の真田十万石祭りには来ていただけないのかしら?

武田滅亡から関ヶ原まで、外れ籤を引き続けた昌幸さん・・・
 「思えば、信長が死んだ頃が最も楽しかったのぉ・・・
 明日の命も知れぬ日々であったが、生きておるという、手応えがあった。」
外れても、外れ分を取り返してここまで来た人生。
 「よいか、これは永遠の別れではない、いづれ会える日を楽しみにしてるぞ、
 では、各々、抜かりなく。」
って、今回も、生きていれば挽回できると思っていたようで。
しかし、家康さんにしてみれば昌幸さんは煩わしい存在にしか
ないわけで・・・
 「理不尽な思い、更に膨らませてやろう・・・
 この生き地獄、たっぷりと味わうがよい。」
死罪にはしないけど、仕返しはするっていうのは、
そうだよねぇって、妙に納得。
内野さんの家康さん、嫌らしさにますます磨きがかかってます
ちょうど、CSで「風林火山」放送していて、つい観ちゃうのだけど
勘助って、捉えどころのない人なので、内野さんらしさが楽しいし、
あら秀吉さん、宇喜多さんもいる(笑)って、役者さんも楽しめるし
大河らしい展開が、やっぱり面白いのですよ・・・今回のような展開は
三谷さんに限る、ってことなんだろうな。
お蔭でここんとこ、ほぼ毎日内野さん観てます(笑)

後半は三成さんと大谷さんの最後の様子・・・と、秀秋くんのナレ死。
大谷さん、
 「治部、楽しかったぞ・・・」
このセリフで最後とは・・・反則だよね。
そんな言葉を聞いた信繁くん、、
 「私もあの方のように、生きたいものだ」
って、そのまま信繁くんの最後まで見えてくるじゃないか・・・反則その2。
そして、三成さんの最後。
奥さま・うたさんが
 「あのお方は、豊臣家のことしか考えておりませんでした。」
と、気が触れたように繰り返す言葉・・・反則その3。
これより先、信繁くんが、家康さんの昌幸さんへの仕打ちや
三成さんたちの生き様を反芻する流罪の日々を送るのかと
(勝手に)思うと、心が痛い・・・

極め付け・・・
「あの者とは、いずれまた会う気がします。」
茶々さんの予感、外れなしですから。。。。。

九度山での生活も超高速みたいですねぇ。
タイトル・・・「昌幸」って、大反則だよ。
上田に帰れって言われちゃったきりちゃん、しっかり
いますけど、彼女が頼りなのかもしれない(笑)

そうそう、幸村の名を名乗るってどこかで読んだけど、
捨てられた幸の字を拾うってことなのかな?
第36回                               第38回
          キャスト
      真田信繁・・・堺雅人
      真田信幸・・・大泉洋
          きり・・・長澤まさみ
           松・・・木村佳乃
      石田三成・・・山本耕史
      加藤清正・・・新井浩文
           春・・・松岡茉優
           稲・・・吉田羊
     堀田作兵衛・・・藤本隆宏
         佐助・・・藤井隆
      大谷吉継・・・片岡愛之助
  矢沢三十郎頼幸・・・迫田孝也
     小山田茂誠・・・高木渉
          こう・・・長野里美
     小早川秀秋・・・浅利陽介
      本多正純・・・伊藤孝明
      福島正則・・・深水元基
          うた・・・吉本菜穂子
      明石全登・・・小林顕作
      大蔵卿局・・・峯村リエ
        長兵衛・・・木之元亮
      出浦昌相・・・寺島進
      毛利勝永・・・岡本健一
      高梨内記・・・中原丈雄
      片桐且元・・・小林隆
      平野長泰・・・近藤芳正
     宇喜多秀家・・・高橋和也
      徳川秀忠・・・星野源
         茶々・・・竹内結子
      大井政吉・・・岡部たかし
      河原綱家・・・大野泰弘
      湯浅五郎・・・片岡愛一郎
          すえ・・・恒松祐里
      本多忠勝・・・藤岡弘、
           薫・・・高畑淳子
           寧・・・鈴木京香
      本多正信・・・近藤正臣
      徳川家康・・・内野聖陽                                                 
      真田昌幸・・・草刈正雄

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鬚禿観察日記ヒゲハゲカンサツニッキ
2016/09/22 21:43

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
×打ち死に
◎討ち死に

お間違いなきよう
伏兵
2016/09/22 22:42
伏兵さん♪
ありがとうございます!!

読んでくださるだけでも
ありがたいのに・・・
これからも、よろしくお願いします。
ひらで〜
2016/09/22 22:50
こんにちは。
出浦さんが登場しましたよね。
「あいわかった」というパパの言葉が切なかった。
さらば昌幸ってCMが流れてるのも、ホント切ないわ〜。
キョーコ
2016/09/22 23:50
キョーコさん♪
出浦さん、再登場して良かった♪
出浦さんにも触れたかったけど、
家康さんに呼ばれて上田を
落とせなかったとムカついてる
秀忠くんとか、
生霊となってた男闘呼組の二人とか、
ほかにも語りたい方がいっぱい・・・
キリがないのでやめときました(笑)
ひらで〜
2016/09/26 14:11
こんにちは!
午前中にこの回を見ました。ひらで〜さんが反則と評価した出来事は私も共感できます。三谷幸喜、その後のストーリー展開が分かるようなセリフや描写が多すぎてやり過ぎじゃないかなんて私も思います。
だけど、三成や吉継の最期を女性に語らせるという構成はさすがだなと感じました。昌幸の悲しい悪あがきや家康の恐〜い一面などがセリフに反映されていて中身の濃い回だなと感じました。
おりんご
2016/09/26 15:12
おりんごさん♪
こんにちは(^^)
反則と言っても、嬉しい反則(笑)
予想外のところで笑いをとる
でも、泣き所は外さない・・・
その後を読めそうで読めない
展開の起伏がこれからもっと
激しくなりそう。
楽しみです♪
これからもっと
ひらで〜
2016/09/27 15:12

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