ラブ・アクシデント

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昨晩の“恋する火曜日”は『ラブ・アクシデント』。
ちょっと、トホホな邦題ですが(^^;)、
渋めな英国のいい男♪
ジェイソン・アイザックスの登場です!

ハリー・ポッターのライバル・ドラコのお父さん、で、
知られているのかな?
1963年6月6日 英国リヴァプール生まれの41歳
主な出演映画
『ドラゴンハート』(1996) 『 アルマゲドン』(1998)
パトリオット』(2000)  『ブラックホーク・ダウン』(2001)
『スウィート・ノベンバー』(2001) 『タキシード』(2002)
『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(2002)
『ピーター・パン』(2003) 『エレクトラ』(2005)

一般的には『パトリオット』のメル・ギブソンの敵役、
タヴィントン大佐で注目されたようですが、
私的には『スウィート・ノベンバー』での彼(彼女か?)が、
キョーレツ♪で、忘れられない存在に。
何かあったら、こういう隣人がほしい!(笑)
『タキシード』では出番は少ないですが
ジェームズ・ボンドを彷彿させるような
英国人らしい振る舞いが素敵でお気に入り♪
次回作は『ハリ・ポタ 炎のゴブレット』
前売り券、買いましたよ~♪

『ラブ・アクシデント』の原題は“PASSIONADA”(2002)。
『ラブ・ファクトリー』と同様、『ラブ・アク』のあやかり的な
邦題の付け方は如何なものか・・・。

J・アイザックスの役はポルトガル系の未亡人・セリアに
一目惚れするイカサマ師・チャールズ。
うそにうそを重ねて近づいたチャールズではあったが、
ある日、本当の事を彼女に話し・・・。

J・アイザックス主演のラブ・ストーリーは珍しい!ですが、
取り立てて、事件もお笑いもないお話なので、
彼のファンにならお薦めします(^^;)
まぁ、大人の静かな愛の形とでも言うのかな。
でも・・・セリアがチャールズに手料理を食べさせるシーンだけは、
大人の激しい愛の形がチョロっと出ていて必見です♪
あんな風に、パエリアをてべてみた~い(笑)
未亡人の娘役で、エイミー・ロッサムが出演。
なかなか元気印の娘なので、彼女のファンにもお薦めかな。

舞台が、ポルトガル系住民が多く住む
マサチューセッツ州ニューベッドフォードという所で、
景色の好い港町。
お祭り風景や食べ物など米国らしからぬ風情が
なかなか好かったです。
でも、お魚は大事にね!

DVD販売元サイト
http://www.sonypictures.jp/homevideo/catalog/catalogDetail_JPDVDTSDD-37465.html
ラブ・アクシデント [DVD]

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