新シルクロード第10集「西安~永遠の都」

観よう、と思っていてなかなかゆっくりと観れないでいる
「新シルクロード」ですが(^^;)昨晩は何とか観ました。

堺雅人さんファンの友人に薦められてというのありますが・・・
ああいう形で出演しているとは思わなくて、
はじめは驚きましたが、番組を観ているうちに納得でした。
が、その前に今の西安の姿にビックリ!!!
○×年前に大学の卒業旅行で行った時とは大違い・・・
ここ数年の開発の目覚しさは承知していたつもりでしたが、
あそこまで変わっているとは・・・。
だって、本当に何にもなかったのです。
街の色も黄土色中心で、行ったのが旧正月でしたから、
辛うじてランタンの赤色がちらほらと・・・
城壁は小雁等の近くの泊まったホテルからも全部が見えて
夜にはランタンの明かりの筋が綺麗に見えたのでした。
○×年で、変わるものですね。
大学が多くあり、学生の街、というのも知りませんでした。
街の中はそれほどゆっくり見て回れなかったせいもありますが、
・・・というより、自由に見て回れなかったのです、当時は。
街中で行ったのは大雁等、博物館、お土産店ぐらいで、
郊外に始皇帝陵と華清池があり、この二つを観る為というのがメインでした。
そうそう、西安は食事が美味しかったです♪
番組でも西市などマーケットが出てきましたが、さすがは都・長安だったところ。
物が、当時の北京と比べて多いのです。
今は、知りませんが北京のご飯(お米)は美味しくなかった(笑)
もともと、お米が主食ではないところ、日本人のためにお米を
調達してきました!って、感じでした。
でも、学生のチープな旅ですからそのせいもありますね(笑)

話を戻して、大学城(大学の街)・西安。
堺さんは遣唐使として渡って、そのまま
帰ってこなかった日本人留学生の井真成(せいしんせい)役でした。
国中どころか、世界から学生が集う西安の留学生の先駆けともいえます。
勉強の内容は主にコンピューターなどのデジタル分野。
街でも、この豊富な人材力と技術力を生かして
国際的な企業が進出する新たな都を目指してし、
IT産業など光ファイバーで結ばれたいわば
デジタルシルクロードの拠点となっています。
一方で、半ば強制的に立ち退きを迫られる住民たち。
彼らは一体どこへ行けばよいのでしょうか?
昔から戦乱の多かった中国国民は慣れている、とでもいうのでしょうか?
この、デジタルシルクロードのたどる道も気になりますが、
彼らの行く道も気になる番組でした。

また、行きたいね~。

この記事へのコメント

  • めざまし時計

    はじめまして、「新シルクロード」のタイトルに惹かれて、ちょっと寄らせてもらいました。(*^_^*)
    私も、昨日見ましたが、西安の変わりように、同じくビックリ!!
    確かに1000年前は、日本よりも先進国だったのでしょうから、当たり前と言えばそうかもしれませんが、その後の日本の発展で、それまでの中国のことを、忘れていたのかな?
    2005年12月12日 14:41
  • ひょんな

    初めまして。いつも楽しませていただいてます。
    「新シルクロード」、堺さんにつられて見ました。今の西安であの服装!でも意外と溶け込んでいましたよね。(えっ?)
    また新しいシリーズが作られるなら、堺さんにローマまで旅をしてもらいたい、なんてしょうもない事を考えておりました。
    2005年12月12日 23:50
  • ひらで~

    めざまし時計 さん♪
    はじめまして。
    西安の現在の姿は本当にビックリ!
    そんなに急に変わって大丈夫?と
    心配してしまうほど・・・
    今のところは、技術面では日本の方が
    勝っているようですが、それを継承する
    人材が中国で育っていけば、
    日本の行く末は・・・不安ですね。
    2005年12月13日 08:51
  • ひらで~

    ひょんな さん♪
    はじめまして。
    堺さんの姿、初めは?って感じでしたが(笑)
    だんだん、空気みたいになってましたね。
    街中ではさすがに見られてましたが、
    あの、山南さんスマイル(?)も健在で・・・
    シルクロードのシリーズであのような演出は
    初めてではなかったでしょうか?
    新鮮で、しかも日本との係わりが
    よく理解できたように思いました。
    堺さんでの、新シリーズ、好いですね~♪
    あの、姿が似合っていたので、
    井真成のドラマでも好いなぁ~(笑)
    2005年12月13日 09:01

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