スポーン ☆ただ、もう一度愛する人に逢いたい…

週末の参観日と子連れお花見ハイキングの疲れか、
なんだかグ~タラしていた昨日、TVをつけるのも面倒で(笑)
Gyaoで映画を・・・と、ジョン・レグさんの名前に惹かれて観てしまいました。

『スポーン』 SPAWN
1997年アメリカ
監督: マーク・A・Z・ディッペ
原作: トッド・マクファーレン
脚本: アラン・マッケルロイ 
音楽: グレーム・レヴェル 
出演: マイケル・ジェイ・ホワイト (アル・シモンズ/スポーン)
    ジョン・レグイザモ (クラウン/バイオレーター)
    マーティン・シーン (ウィン)
    テレサ・ランドル (ワンダ)
    ニコル・ウィリアムソン (カリオストロ伯爵)
    D・B・スウィーニー (テリー・フィッツジェラルド)
CIAの特殊工作員アル・シモンズは野望のために悪魔に力を貸した上司の
罠に嵌り、地獄に堕ちる。シモンズは愛するワンダに会えるのならと、
地獄の支配者マレボルギアと地獄の軍隊の指揮者になるという条件で、
人間界へ行くが、人間界は既に5年が経っていた・・・。
 
・・・ジョン・レグさんどこ?(笑)
もしかして・・・と気づいた時には、もう遅い!
お下劣極まりない悪役クラウンがはしゃぐ姿に引きながらも、
楽しそうだなぁと見入ってしまいました(大笑)
シリアスな悪役もいいけど、こういうの好きだなぁ
おバカな雰囲気で変身するともの凄~く凶暴な怪物になったりして・・・
でも、あんまり本人とかけ離れているのもなんだな(笑)
ジョーカーとジーニーを掛け合わしたようなカッコと雰囲気は
センスがないとしか思えんが(^^;)・・・

公開時に名前だけ聞いてましたが、内容までは知らずに観ましたが
スポーンが名前のイメージとは程遠くダークな雰囲気で、変身したあとにも
その場に応じた姿に変化するのがなかなかカッコ好かったです♪
炎のように翻る赤いマントが優れもの!
もともとはアメリカのコミックで、“スポーン”とはもともと
“ひよっこ”という意味があるけれど、ここでは
“地獄の使い”と言う意味なのだそう・・・だが、日本ではそのイメージは
ないのではないかい?“ペプシマン”みたいだし(笑)
でも、意外とやってくれるのですよ、この“スポーン”くん♪
“ネクロプラズミック・アーマー”と呼ばれるコスチュームは
意思を有する魔界の寄生生物で宿主のスポーンの意思を感じて
いろいろな形に変化するのだとか・・・凄い便利!

最初はとにかくワンダに会いたいと自分の死や姿の変化を受けいれられず、
会いに行くけど、何しろ焼け爛れて別人になっているので
わかってもらえない・・・唯一、飼い犬だけがにおいでわかるのか・・・。
優れた能力を持っていたために悪魔に好かれちゃって、
好きな人とは引き裂かれるは、天界の人に付きまとわれるは、
散々な目にあうのですな。
アメリカのコミック・ヒーローってこういうの多くない?
原作を知らないので詳しくは語れませんが(^^;)
ウィキペディアによると
作中に殺伐とした描写が多いのが特徴だが、
主要なテーマに「愛」を掲げ、『愛の前には通常の善悪の基準など
何ら意味をなさない』とするストーリー展開に創刊直後から人気が沸騰。
創立直後のイメージ・コミックスを、たちまち業界NO.3に引き上げた。

とあるので、『スパイダーマン』や『バットマン』とはまた違った
位置にあるコミックなのでしょうね。
フィギュアも相当あるようで・・・興味のある方は楽しいだろうね
そんな方はSPAWN.COMへ♪

そういえば、ジョン・レグさん『アイスエイジ2』(ICE AGE 2)が公開中。
娘たちと行くと吹き替えしか観れないので、DVD待ち♪(気が長いか?)

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