ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ☆少女にしか見えないたった一人の遊び仲間…

WOWOWで観ました♪
画像
ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ
HIDE AND SEEK
2005年 アメリカ
監督: ジョン・ポルソン
脚本: アリ・シュロスバーグ
音楽: ジョン・オットマン
出演: ロバート・デ・ニーロ (デビッド・キャラウェイ)
    ダコタ・ファニング (エミリー・キャラウェイ)
    ファムケ・ヤンセン (キャサリン)
    エリザベス・シュー (エリザベス)
    エイミー・アーヴィング (アリソン・キャラウェイ)
    ディラン・ベイカー (ハファティ保安官)
精神科医デビッドの妻が自殺。その姿を目撃した娘・エミリーは
精神的に変調をきたし、心配したデビッドは郊外の静かな家に
二人で引っ越す。やがて、エミリーはチャーリーという友達を
見つけるが・・・。

いきなりですが、
以下ネタばれです!
どうやっても、ネタばれしそうなので、
観てない人は読まないでね(^-^)



配役を見ただけで、犯人が判ってしまう金田一さんシリーズの映画みたい(笑)
『シークレット・ウインドウ』と同じでしたね・・・
初めは『シックス・センス』か?と思わせおいて(笑)
でも、デ・ニーロさんだから・・・って、わかっちゃうよ。
思わせぶりな、家の紹介者やお隣さんがもうちょっと知られた役者さんなら、
わからないでもないけど・・・
ただ、怖がって最後には娘のために闘うお父さんじゃないよね。
でも、普通のお父さんで、娘の対応に困っているデ・ニーロさんは
新鮮な感じがしてコレはコレで好かったです(^-^)
が、ダコタ・ファニングのお父さんにしては年寄りじゃない?
おじいちゃん役でも可笑しくないような・・・
この映画、お父さん役にもう少し若い(40代)の中くらいに名の知れた
役者さんにして、隣人にデ・ニーロさんだったら、
だまされたかも(笑)
最後のオチ(?)の絵が、なかなか面白かったので、
続きが観てみたい気もする。
ダコタ・ファニングは一体いくつ?と思えるような
表情を時たま見せてドキっとします。
彼女の映画になってましたね。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック