ロード・オブ・ザ・リング~王の帰還 特別編

クリスマス・イブの晩、BS2で鑑賞♪
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ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
THE LORD OF THE RINGS:
THE RETURN OF THE KING
2003年 ニュージーランド/アメリカ
監督: ピーター・ジャクソン
原作: J・R・R・トールキン
脚本: ピーター・ジャクソン
    フラン・ウォルシュ
    フィリッパ・ボウエン
音楽: ハワード・ショア
出演: イライジャ・ウッド (フロド・バギンズ)
    ヴィゴ・モーテンセン (アラゴルン)
    イアン・マッケラン (ガンダルフ)
    ショーン・アスティン (サム)
    ビリー・ボイド (ピピン)
    ドミニク・モナハン (メリー)
    オーランド・ブルーム (レゴラス)
    ジョン・リス=デイヴィス (ギムリ)
    バーナード・ヒル (セオデン)
    ミランダ・オットー (エオウィン)
    カール・アーバン (エオメル)
    デヴィッド・ウェンハム (ファラミア)
    ショーン・ビーン (ボロミア)
    ジョン・ノーブル (デネソール)
    ヒューゴ・ウィーヴィング (エルロンド)
    リヴ・タイラー (アルウェン)
    ケイト・ブランシェット (ガラドリエル)
    イアン・ホルム (ビルボ・バギンズ)
    アンディ・サーキス (ゴラム/スメアゴル)

あらすじは省略します・・・話せば長いし(笑)
DVDも持ってるし、観ようと思えばいつでも観れるのですが、
放送してるとなるとつい、観てしまいます。丁度他に観たいTVもなかったし。
BS-hiでは同時進行で字幕版を放送してましたが、
たまには吹き替えで・・・王様の大塚さんの声、好きなの♪
何回か観てるので、途中お風呂に入る、という失礼なこともしましたが、
好きなシーンはしっかり観ましたよ~。
お山直前の、サムの「指輪は運べないけど、フロドさまは運べます!」という
セリフには何度観ても聞いても泣かされます・・・成長のない私です

そもそも、『LOTR』にはまり込んだのは『二つの塔』の公開後、
   『旅の仲間』、『二つの塔』の公開時は丁度、子育ての真っ最中の映画暗黒時代でした
『旅の仲間』のSEEを観てから・・・それも物語ではなく特典映像の
ショーン・ビーンのインタビューを観てからというちょっと変な入り口からでした。
それまでショ-ン・ビーンは『パトリオット・ゲーム』の悪役しか知らず、
ボロミアがあの中では一番人間的で、嫌な部分を見せてくれた人だったので、
映画そのものを観た時には気にならなかったのですが、
インタビューにテレながら答える姿に、あれ?♪って感じで(笑)
その後観たら、嫌な部分を見せてくれた一番人間的な彼に共感!
視点が変わるとこうも違う人物に観えるものかと驚きました。
『二つの塔』ではその弟ファラミア役のデヴィッド・ウェンハムが~♪
『王の帰還』公開直前には、大いに盛り上がり今はなき映画ファンサイトの
BBSで“G(ゴンドール)ブラザーズ愛好会”を結成・・・会員は確か3~4人(笑)
それぞれ、G兄、G弟と・・・おバカですね~(笑)
原作も読んだし、英語のビジュアルブックみたいなのも買ったり・・・そうそう、
そこの本に“王の手”を瀕死のファラミアにあてるシーンがあったのですよ!
劇場公開版にはなかったのでSEEを心待ちにしてたのですが・・・
“王の手”はエオウィンにしか当てられず、
かなりショックを受けたのを覚えてます。
そのエオウィンとファラミアの逢瀬も短くて、え~!!!って。(笑)
原作を読んだから二人の間柄がわかるけど、劇場で観た時は未読だったから
何で二人で仲良く並んでる?って思ったものでしたよ(大笑)
SEEだって、手を握るの早いじゃないか~!って思ったもん。
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昨晩も、そんなことを思い出しながら観てました。
でも、長いよね~!知り合いで、戦闘シーンだけ
早送りにして観たいう人がいましたが気持ちわかりますね(笑)
いっそのこと、三部作じゃなくて五部作ぐらいにしてもよかったよね~。
『王の帰還』だけでも二つにわけるとかさ・・・。

ショーン・ビーンのFilmography
ヴィゴさんのFilmography 

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「王の帰還」DVD(LotR RotK)
Excerpt: 計画通り3部を見終わりました。やっぱり「王の帰還」は良いです、、、、、   感嘆
Weblog: Wilderlandwandar
Tracked: 2007-06-29 22:21