Little DJ 小さな恋の物語☆大切な想いは、伝えなきゃ。

すべてをかけて、小さなディスクジョッキーが伝えたかったこと。

24日、クリスマス・イヴに映画館で娘と鑑賞♪

Little DJ 小さな恋の物語
2007年
監督: 永田琴
原作: 鬼塚忠
    『Little DJ 小さな恋の物語』(ポプラ社刊)
脚本: 三浦有為子
    永田琴
音楽: 佐藤直紀
出演: 神木隆之介(高野太郎)
    福田麻由子 (海乃たまき)
    広末涼子 (大人の海乃たまき)
    西田尚美 (太郎の母)
    石黒賢 (太郎の父)
    佐藤重幸 (若先生・高崎太郎)
    原田芳雄 (大先生)
    村川絵梨 (かなえ)
    松重豊 (捨次)
    光石研 (結城)
    賀来賢人(結城周平)
    森康子 (タエ)
    小林克也 (尾崎誠)
深夜3時からの放送を担当しているFMラジオ局のディレクター海乃たまきは
番組の打ち切りを告げられる。落ち込むたまきだったが、
たまたま流れてきた“年下の男の子”を聞き、
ラジオの楽しさを初めて知った少女の時代を思い出す。
それは、
ラジオのDJが大好きで野球実況の物まねが得意な12歳の野球少年、
太郎がいた1977年の函館・・・。

ホントは『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の方が観たかったのに・・・
神木くんが大好きな娘のリクエストで・・・
苦手なのよね~子どもの難病ものは、親として切ないだけだもの。
でも、ひとりで観に行かせるわけには行かないし、
ダンナは下娘のお守り(笑)でスケートだし、
まぁ、松重豊さん出てるからいいかなぁ~と♪

詳しくは知らないまま観てたけど、
時代設定がもしかして自分と同じ世代?と感じてから
ちょっと、興味が湧いてきた。
70年代の車とか衣装とか・・・太郎君の部屋にあった衣装ケースは
ウチにもそ~いうのあったなぁ~って、懐かしかったです。
ラジカセも懐かしく、メーカーは違うけど(笑)
中学一年の時のクリスマスプレゼントがラジカセで、
深夜放送をよく聴いていた当時を思い出しながら観てました。
進行役的な“今”の私が広末涼子さんだったので、
ちょっとアレ?ってなったけど、
パンフには“今”が1993年とあって納得。
だけど、“今”が今の方がわかり易かったかも・・・
もしかして、年齢を広末涼子さんにあわせたのかな?

お話はもう、親としては切ないだけです。
短い命なら出来ることは何でもさせたいと思う気持ちと、
何もさせずに治療に専念させたいと思う気持ちがあって、
もし我が子だったら・・・なんて考えたくもないくらい。
見方を変えればいいのだけどね・・・
そうしても視点は母親の気持ちになっちやいます。
娘はどう観てたのでしょうね?気にはなるけど、聞けないよね(笑)
彼女もこれから色んな出会いと別れを経験するんだろうけど、
こういう別れはさせたくないなぁ~
・・・あ~どこまでも親バカだ。
でも、泣いてください!という押し付け感はなく、
“大切な想いは、伝えなきゃ。”というメッセージは
素直に伝わる好い作品だったと思います。

さて、注目の松重さん♪
入院患者の一人で、謎めいた強面の病人です。
大人社会では厄介ものですが
太郎くんに大きな影響を与える素敵な大人でもあります。
大人といえば、大先生の原田芳雄さん。
この方も昔は強面の役が印象的だったのですが、
素敵なおじいちゃんがはまりつつありますね。

お話にオリオン座が出てきます。
今が見ごろのオリオン座・・・。
これを見上げるたびにこの映画を思い出すことになりそうです。

この記事へのコメント

  • ひょんな

    こちらではお久しぶり!
    映画観てないけど福田麻由子ちゃんは大好きなの。
    どんな感じだったかな。

    『ALWAYS…』はやく観てね。
    鈴木オートな堤さんについて語りたいわ~。

    堤さんといえばドラマ『SP』録画したまま?
    こっちも観てね。
    2007年12月25日 16:55
  • ひらで~

    ひょんなさん♪
    お久し振りでございます。

    麻由子ちゃん、可愛らしかったですよ。
    登場シーンは驚きですが(笑)
    神木くんとのシーンも切なかったけど、
    可愛らしくて、微笑ましい。

    ドラマ『SP』は最終話を録画したまま。
    初めの2話を見逃してるので
    再放送待ちです。
    『ALWAYS…』は来年に
    なりそうです(笑)
    2007年12月26日 13:49

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