シン・シティ☆この街では、愛さえも闘い

WOWOWで鑑賞♪
画像
シン・シティ
SIN CITY
2005年 アメリカ
監督: フランク・ミラー
    ロバート・ロドリゲス
    クエンティン・タランティーノ
原作: フランク・ミラー
脚本: ロバート・ロドリゲス
    フランク・ミラー
音楽: ジョン・デブニー
    グレーム・レヴェル
    ロバート・ロドリゲス
出演: ジェシカ・アルバ (ナンシー)
    デヴォン青木 (ミホ)
    アレクシス・ブレデル (ベッキー)
    ロザリオ・ドーソン (ゲイル)
    ベニチオ・デル・トロ (ジャッキー・ボーイ)
    マイケル・クラーク・ダンカン (マヌート)
    カーラ・グギーノ (ルシール)
    ジョシュ・ハートネット(ザ・マン)
    ジェイミー・キング (ゴールディ/ウェンディ)
    マイケル・マドセン (ボブ)
    ブリタニー・マーフィ (シェリー)
    クライヴ・オーウェン (ドワイト) 
    ミッキー・ローク (マーヴ)
    ニック・スタール (ロアーク・ジュニア/イエロー・バスタード)
    ブルース・ウィリス (ハーティガン)
    イライジャ・ウッド (ケビン)
    ルトガー・ハウアー (ロアーク枢機卿)
    フランク・ミラー (神父)
醜い容姿のため誰にも愛されなかった男、マーヴ・・・
かつて愛した女が仕切る街を守ろうとする男、ドワイト・・・
無実の罪で投獄されていた8年間、心の支えとなった少女を愛した男、ハーディガン・・・
“罪の町=シン・シティ”で起こった3人の男の命がけの愛の物語。

以前『300』を観て、いつかは観ようと思っていた本作。
唐突に別の物語が始まる構成や
モノクロとはいえ、かなりあるグロいシーンに
慣れてしまうと、結構、癖になるかも(笑)
なんだか、深夜にコソっと放送してそうな感じ。
原作のコミックと言う事ですが
モノクロの劇画を映像化したとなれば、なるほど~とも思う。
『300』の時にも思ったけど、綺麗!って感じるシーンがいくつかあって、
今度はどんなの?って次々に期待しちゃう(笑)
お話も3人の男の愛の形で、もちろんそこには理解できなったり
受け入れがたい所もあるのだけど、
刹那的な愛の形もカッコいいじゃない♪って思ってしまいました。

カッコ好いといえばクライヴ・オーウェン。
初めて、素直にカッコ好い!って思った(笑)
他の男性主要出演者が何かしら特殊メイクっぽくしている中での素顔。
濃い顔立ちなので、この画風にはピッタリなのですね。
ジョシュくんも素顔ですが、これがなかなかカッコ好かったです・・・が、
よくわからない役なので、突っ込み所の一つになっております(笑)
特殊メイクで最後までわからなかったのがミッキー・ローク。
ここまですれば彼じゃなくてもいいような(^^;)
不謹慎にも面白い!と思ったのがデル・トロさん♪
グロいですが、お茶目な姿になっております(笑)
ひたすら怖いイライジャ・ウッドとか、
私的に好みなルトガー・ハウアー、マイケル・マドセンとか
キャラクター的にも普段のイメージとは離れて
面白く変身しているので、そんな所も楽しめました。
凄く気持ち悪かったイエロー・バスタード役のニック・スタールって
メル・ギブソンの『顔のない天使』の少年だったのね・・・
いや~驚きがいっぱいの作品だわ♪

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Excerpt: 先日『300』の映像美と世界観を堪能したので、こちらも鑑賞しなくっちゃね同じくフランク・ミラーのアメコミを原作とした『シン・シティ』―【内容】裏切りと憎しみが渦巻く『罪の街シン・シティ』で、3人の男た..
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Tracked: 2008-08-03 22:11