ファイティングラブ☆最悪の出会いから始まった恋のシーソーゲーム。


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本当の気持ちは神のみぞ知る!?

DVDで鑑賞(実は5月末)♪

ファイティングラブ
同居蜜友 FIGHTING FOR LOVE
2001年 香港
監督: ジョー・マ[馬偉豪]
脚本: ジョー・マ
    オーブリー・ラム[林愛華]
    トーレス・チョウ[周燕嫻]
音楽: リンコルン・ロー[羅堅]
出演: トニー・レオン[梁朝偉](トンザイ[蔣通菜])
    サミー・チェン[鄭秀文](デボラ[霍少棠])
    ニキ・チョウ[周麗琪 ](ミンディ)
    ジョー・リー[李耀明] (キャメル)
    リー・ファン[李楓] (トンザイの母)
    ジャニタ・チェン (トンザイの妹)
    ハ・ピン[夏萍](牛モツ大王のおかみ)
玩具会社で働くデボラは上司にも部下にも容赦ない態度で
周りから疎まれてした。一方、老舗牛モツ麺店の三代目トンザイは
恋人のミンディが人気アイドルのため、振りまわれる関係に
不安を感じ始めていた。そんな二人が出会ったきっかけは接触事故。
お互い嫌悪感を抱いていた二人は、和解の席では一変。
酔った勢いで関係を持ってしまったが・・・。

前から観たかったのですが、レンタル店には置いてなくて、
半ば諦めていたら、古本屋で中古品を見つけました。

お話は、仕事や家族の問題を抱えている決して若くない二人が
最悪な出会いをし、トラブルの果てに・・・という、
香港らしさがいっぱいのラブ・コメなのですが、
見所は、トニーさんとサミーが主演、というところでしょうね(笑)
どうみてもデボラが悪いんじゃないかと思うような接触事故なのに、
開き直ったデボラに悪態をつき、車を蹴ってへこませる威勢はあるけど
それで足を怪我してしまったりするトンザイは
どうも自ら事態を悪化させてしまうようなタイプで、
若くて可愛い恋人(しかもアイドル)がいるのが不思議なんだけど(笑)
優しいからなのか単なる優柔不断なのか
家族や恋人の言いなりになっている所もある男。
男勝りのデボラは上司を上司とも思わず、
部下の失敗には容赦ないお局様のような女で
もちろん恋愛も上手くはいかないタイプ。
この二人、他人には自分を素直に出せないのだけれど
なぜかお互いには自分をさらけ出せて友達のような関係に。
こういうのは、あまりに若いと出せない雰囲気ですね。
トニーさんは抱えるトラブルに右往左往して、頼りなさそうなところが
なんとも好いんだな♪頼れるトニーさんは確かに好いけど、
やっぱり困っている顔が一番好き(笑)
サミーは強がっているけど、実は・・・という女性にぴったりで
コンプレックスを隠そうと必死にがんばる姿があったりすると
結構共感が持てて、嫌味なく可愛いと感じますね。

家族構成や設定に理解しがたい所があったりする
    でも、時々香港人らしい家族愛に教えれられることがあって、
    そ~いうの好いよね♪とほのぼのしたりします
ので、いつものごとく、大声でお薦めできませんが(笑)
トニーさん、サミーのファン限定と言うことなら
大いに楽しめます♪
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この記事へのコメント

  • 悠雅

    こんばんは~♪
    何故か、この記事を見落としておりまして、今頃のお邪魔でごめんなさい。
    わたしも実は同じ頃にレンタルで観たのですよ~。
    結局、仕事や雑用が忙しくて感想を書かず終いだったんですが・・・
    ホント、やっぱりトニーは困った顔がいいのよね。うん。
    めっちゃ優柔不断で、うろうろしてばっかりなんだけど、
    それでもやっぱりこの人好き~、って思っちゃう(笑)
    何か、どこか自分と似たとこある女性が、こういう人に好かれたら嬉しいわ、と思うから、
    どこにでもあるようなお話でも、やっぱり好きだわ~って思っちゃうのかしら。
    2009年09月20日 19:21
  • ひらで~

    悠雅さん♪
    お返事が遅くなってすみません!
    同じころに観たのですね♪
    こちらのレンタル屋さんは
    香港映画が少なくて・・・

    トニーさんの困った顔に、
    悠雅さんもやられちゃいましたか~♪
    「レッドクリフ」では困った顔の
    微塵もない表情でしたから、
    こんな頼りないトニーさんには
    びっくりしたのではないかと
    思っていましたが、嬉しいです♪
    やっぱり、困った顔が一番ですね(笑)

    自分に近いと、どこか重ねられて
    観ることができるのでしょうね。
    トニーのどこにでも居そうな雰囲気の
    男性像も親近感がありますものね。
    2009年09月21日 17:13

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