のだめカンタービレ 最終楽章 前編☆この冬、映画館がコンサートホールに変わる。

  待っててくださいね先輩。
  今すぐ追いつきますから。


のだめカンタービレ 最終楽章 前編
2009年 東宝
監督: 武内英樹
原作: 二ノ宮知子
脚本: 衛藤凛
出演: 上野樹里 (野田恵)
    玉木宏 (千秋真一)
    ウエンツ瑛士 (フランク)
    ベッキー (ターニャ)
    福士誠治 (黒木泰則)
    山田優 (孫Rui)
    なだぎ武 (テオ)
    谷原章介 (松田幸久)
    竹中直人 (フランツ・シュトレーゼマン)
パリで国際指揮者コンクールで優勝した千秋は、若き日のシュトレーゼマンが
音楽監督を務めていた“ルー・マルレ・オーケストラ”の常任指揮者になることに。
フランクの祖母がマルレ・オケの会員というコネから偵察に行くが、あまりのいい加減差に
愕然とする。資金不足と団員の不足でまともな演奏もままならず客足も遠のくという
悪循環に陥っていた。それでも演奏会に向けて欠員の穴埋めに千秋はあのだめに演奏を頼む。
のだめはコンセルヴァトワール(パリ国立高等音楽院)の進級試験を控えていたが・・・。

2009年もあとわずか・・・
今年最後に観た映画は“のだめ”でした
娘たちが観たいということで前売りだけ買っておいたのですが、
冬休み、三人のスケジュールをあわせると
何故か今日しか空いてなくて(笑)雪が降る中でしたが行って来ました。
TVドラマも観てましたし、原作も読みましたので(借りてだけど)
娘たちが・・・とか言いながらも結構楽しんでおります。
前編の中心はダメダメのオーケストラを再生させるお話で
物語的には無難な展開なのですが、そこは
のだめワールドですから#にずれた感じに笑わせて
荘厳なクラシックに感激させられて、チョビっと涙です。
早く後編が観たいですね

パンフで出演者を確認したのですが
物語に関わる“ルー・マルレ・オーケストラ”の団員の方々が
日本に馴染みのある方々が多いのには驚きでした。
驚いたと言えば、
玉木宏くんの主演映画、今年はこれで3本目・・・
凄いよね、1年に3本というのは。

今、BSフジではアニメの「のだめカンタービレ」を
全話放送をしております。
上の娘がそれに挑んでおりましてどこまで観るのでしょうか(笑)
彼女にとっては“のだめ”三昧の一日(年越し)になるのですね~
私は明日(元旦)、しっかりお仕事しますので
そろそろお休みしますが・・・

こんな感じで私の2009年、終わります(笑)
映画鑑賞の総括(?)は途中までしか手をつけてませんので
どうやら年内には間に合いそうもなく、年を新ためましてということに。

この一年、
楽しませていただきました皆様に感謝です。
ありがとうございました。
よいお年を迎えられますよう、祈っております。

この記事へのコメント

  • マリー

    ひらで~さん あけましておめでとうございます♪
    今年もよろしくお願い致します★
    元旦からお仕事でしたか~。
    お疲れさまです~。

    のだめ、楽しかったですね~♪
    演奏が本格的~と思ったら・・・私もパンフ見て納得。実際に出来る方ばかりだったのね~。
    これぞ本物!
    笑いあり、涙あり、とても楽しめました。
    後編が待ち遠しい~~~。
    2010年01月06日 22:40
  • ひらで~

    マリーさん♪
    あけましておめでとうございます
    ・・・って、今頃になってしまい、
    申し訳ありません!!

    のだめ、早く後編観たいですよね♪
    ここまで盛り上げたのですから、
    後編はさぞ・・・
    期待だけは膨らむ一方です。
    後編の前売りも買いました・・・
    子ども分だけですが(笑)
    二枚でしたからおまけは
    一種類づつ・・・
    でも、子供たちには不評で
    母がいただきました(大笑)
    2010年01月23日 15:00

この記事へのトラックバック