八人の英雄 其之壱(1~15)

  戦乱の中国を舞台に英雄たちが戦う! 
  歴史スペクタクル超大作!

画像
八人の英雄
  (ヒーロー)
八大豪侠 EIGHT HEROES
2004年 
香港・中国
監督: バリー・ウォン
         [王晶]
脚本:陳華、蔡照波
    他     
武術監督:
   チン・シウトン
        [程小東]









出演:アンソニー・ウォン[黄秋生](イエン・ティエシン[閻鐵心])
    ルー・イー[陸毅](ピン・チャン[平常])
    リー・ビンビン[李冰冰](フォン・ライイー[鳳來儀])
    ラム・ジーチョン[林子聰](トン・グオレン[東郭仁])
    チェン・シャオトン[鄭曉東](フォン・イージェン[風一陣])
    ドン・シュエン[董璇 ](ビエン・スーウェン[扁素問])
    リー・シャオルー[李小璐](ロー・チェンチェン[樂千千])
    ダミアン・ラウ[劉松仁](グアン・ユィロウ[ 關玉樓])
    エディソン・チャン[陳冠希](シエ・ジャーチー[謝家麒])
    ファン・ビンビン[范冰冰](シャンシャン[楚湘湘])
    ハン・シャオ[韓曉](ディ・サンニャン[狄三娘])
    リー・グォホァ[李國華](チン・フイ[秦檜])
中国、南宋の初めのころ・・・。
皇帝・高宗は、権力を欲した宰相(君主を補佐する最高位)チン・フイによる中傷を信じて
将軍・岳飛を処刑し、名将・韓世忠を失脚。力を強めたチン・フイは私利私欲をむさぼり
邪魔な者を次々に消していった。この状況に耐えかねた前王朝の老臣たちは、民間から
資金を集めて秘密組織“英雄”[豪侠]を結成。しかし、チン・フイの力は大きく、組織は壊滅寸前。
そこで、老臣たちは捕り手の役人[六扇門]の中でも凄腕のティエシンに資金調達の護送の協力を
頼むが、ティエシンは断ってしまう。ところが、ティエシンに黙って、資金の護送に加わった
ただ一人の弟子ヤンチェンが、殺されてしまう。
それを知ったティエシンは悩んだ末に“英雄”に入る事を決意する。

Gyaoで、全40話観ました♪
4話づつ、更新されましたが期間が短いので忙しかった(^^;)
あっという間に終わってしまった感じです。
バリー・ウォン監督のドラマですのでシリアスのようでコメディ、
「大江戸捜査網」(懐かし過ぎ?)+戦隊モノのような作り(笑)。
日本のドラマにはない、想定外の展開は
既に「 プライド ≪小魚児与花無缺≫」で学習しましたので、
だいぶ慣れたつもりでしたが、甘かった~(笑)
さすがにこのラストには、それはないだろ~!って思ってしまった・・・
ですが、かなり楽しめたので好かったと、いう事に(笑)
ドラマの作りは大体7話ぐらいで1エピソードといいますか、
老臣たちから、誰かの護衛をしろとか、お金を調達しろとか
ミッションを与えられて、こなすお話しになっていて、
個人的なエピソードを交えて繋がっていく・・・みたいな感じ。
忘れていたようなエピソードが忘れたころに出てきたり、
一見するといい加減な作りなんだけど、ちゃんと押さえるところは
押さえてあって、感心してしまいます・・・でも、強引だけど(笑)

以下、Gyaoの作品仔細Pより引用の各話エピソードガイドと、
ミッションごとの感想です。ネタばれ ありです。
黄金と紅花盗(ホンフアトウ)
第1話
町の治安を守る捕吏イエン・ティエシンは“捕手の神”として悪人たちから恐れられる実力者。ある日、ティエシンは黄金5万両を運ぶ秘密結社“英雄”のメンバーたちと知り合い、結社への参加を懇願される。誘いを断ったティエシンだったが、その直後に“英雄”のメンバー全員と自身の弟子が殺害され、黄金も奪われてしまった。ティエシンはある決心をし、未婚の妻シャンシャンに「これから生活を変える」と言い渡す……。
第2話
道楽息子のシエ・ジャーチーは、酒場での賭けでティエシンに負けてしまう。その腹いせにジャーチーは友人グオレン、コソ泥イージェンたちと仕返しを考える。ティエシンの家に忍び込んだ3人は、偶然にも盗まれた黄金を見つける。その後、ティエシンに見つかり捕らえられてしまったジャーチーたち。彼らに興味を持ったティエシンは、色々な方法でジャーチーたちにテストを開始する。
第3話
ティエシンは秘密結社“英雄”の首領になり、隠密行動をしていたという。ティエシンの命により、5日以内に黄金を盗んだ黒服の男・紅花盗(ホンフアトウ)を探し出すことになったジャーチーたち。小さな手がかりから情報を手に入れ、何度か犯人と接触するが、取り逃がしてしまう。後がなくなってきたジャーチーは、イージェンの持ってきた情報から、紅花盗(ホンフアトウ)は“英雄”たちの中にいると推理し始める。
第4話
天下一の美貌を噂される遊女フォン・ライイー。ジャーチーは彼女を紅花盗(ホンフアトウ)だと疑うが、彼女もまた犯人を追う一人だった。襲われたライイーの父を救ったのは、ティエシンの手配した医師ビエン・スーウェン。スーウェンは毒のスペシャリストでもある。生き証人であるライイーの父を警護する“英雄”たちだったが、ジャーチーが見張っていた日に紅花盗(ホンフアトウ)が現れて……。 
第5話
イージェンとグオレンは、大失態に落ち込むジャーチーを奮起させようとするが効果がない。グオレンの師である盲目の男ルーチーが、宝物庫の謎を遂に解き明かすが、彼もまた紅花盗(ホンフアトウ)に襲われて殺害されてしまう。先読みして証人を次々と消していく犯人に、ジャーチーはやはり裏切り者の存在を確信する。そして内部の調査を進めるジャーチーは、信じられない人物を犯人と断定する……。
第6話
捕らわれのティエシンに代わって、紅花盗(ホンフアトウ)をおびき出したジャーチーは、ピン・チャン、ライイーと3人がかりで黒服の男を捕らえる。犯人は死んだはずのティエシンの弟子、ヤンチェンだった。浮浪者を装って“英雄”たちに近づいていたヤンチェンは、かつての“英雄”たちを全滅させた経緯を語り、自殺してしまう。黄金も見つかり、全てが解決したと思われたが、謎はまだ残されていた……。

なんと、主要人物かと思われていたエディとファン・ビンビンが
退場してしまった・・・実は、生きていて・・・っていうのもありだから、
って思ったけど、ないみたい。客寄せ的なゲスト扱いなのね(笑)
英雄のメンバーも殺し屋とか血が毒になってる女医とか
行き当たりばったりのような、いつの間にか入ってる?
って、感じですがいいのか?(笑)
諸葛超明の神火飛鴉(シンカヒア)
第7話
諸葛超明という人物の保護という新しい任務を受けた“英雄”たち。秦檜(チン・フイ)もまた諸葛超明を捕らえようと刺客を放つ。秦檜(チン・フイ)の刺客、コウモリ男に襲われ、退けるティエシン。ところが、ティエシンは毒にやられてしまい全治1ヶ月の重症を受ける。ティエシンの代わりの助っ人として、ティエシンは兄弟子のグアン・ユィロウに同行を依頼したいという。だが、グアンはティエシンを憎んでいる……。
第8話
一本気過ぎて自分が抑えられないグアンは、まんまとティエシンの筋書き通りに話に乗ってきて、貴重な戦力となる。一方、母親の待つ家に戻ったイージェンは、母親に仕事の内容を問い詰められる。秘密結社“英雄”のことを打ち明けるイージェンだったが、母親から父親の仇の名を聞いて驚がくする。捕吏をしていたイージェンの父を殺したのは、なんとピン・チャンだったのだ。
第9話
刺客・コウモリ男に苦戦するピン・チャン。その隙をついて、諸葛の女房がサンニャンにさらわれてしまう。「神火飛鴉(シンカヒア)」を手に入れるため、諸葛の女房に夫宛ての絵を描かせるサンニャンだったが、その絵には夫にしかわからないもうひとつの意味があった。それをみた諸葛の夫は、町の奇術師に扮したロー・チェンチェンの助けを借りて“英雄”たちのもとから逃げ出してしまう。
第10話.
諸葛の夫のもとに、夫人からの手紙が届いた。それを見た諸葛はまたもや逃げ出すが、神火飛鴉(シンカヒア)の設計図を渡すまで、逃がすことはできない“英雄”たちは諸葛を探す。眼をつぶされたライイーと衰弱と怪我で動けないピン・チャンは、グアンの計らいでジンロンのところへ行き、治療することになる。弱ったピン・チャンを見て、イージェンは殺気が抑えられなくなってくる……。
第11話 .
サンニャンの五護法をあっさりと打ち破った神火飛鴉(シンカヒア)の威力。“英雄”たちのもとでその図面がついに完成した。だが、それには重要な火薬の調合量が描かれていなかった。顔の整形が終わり、またもや逃げ出す諸葛夫妻だったが、包帯を取って見た新しい顔は……。そしてサンニャンの襲撃を受ける“英雄”たちは、ピン・チャンとライイーがグアンの秘技で突破口を開く。
第12話.
顔の変わった諸葛の夫がコウモリ男に奪われてしまった。諸葛と会った秦檜(チン・フイ)は、早く新しい兵器を作れと、諸葛を厚く遇する。“英雄”たちの襲撃に備えて、1万の兵を用意する秦檜(チン・フイ)。陽動作戦に出た“英雄”たちは、グアンとチェンチェンが大騒ぎを起こしている隙に、ピン・チャンとライイー、イージェンが進入することに。その途中、身動きのできなくなったピン・チャンに、イージェンが切りかかる……。
第13話 .
ピン・チャンを救おうと単身で屋敷への進入を試みるイージェンだったが、スーウェンに化けたサンニャンに見つかり、捕らえられてしまう。牢獄でイージェンと再会したピン・チャンは「その剣を返せて肩の荷が下りた」と真実を語りだす。その後、2人を助けに変装したスーウェンが進入。そしてついに完成した神火飛鴉(シンカヒア)を使って“英雄”たちの救出作戦が展開する。

新しく、メンバーが入ってこれで8人?(笑)
なんだか、急に雰囲気がコメディになってる・・・。
ティエシンの兄弟子、グアン・ユィロウ、好いなぁ♪
エディの退場で、お目当てがいなくなったから
観るのやめようかなあ~なんて思ってたけど、
この兄弟子の面白さが気になって、
やめられなくなりました(笑)
コメディなら、それはそれで好いじゃない♪
敵のコウモリ男とかモグラ男とかって、凄いよ!空、普通に飛んでるし、
地面、普通に潜ってるし(笑)
諸葛超明っていうのも、そんなに有能なのか?って思うような人だし、
神火飛鴉(シンカヒア)って武器もそんなに威力あるのか?って(笑)
天下の殺し屋ピン・チャン、モテまくり♪え?意味違う?
絶縁荘の殺し屋たち
第14話.
金さえ出せば誰でも殺してくれるという殺し屋たちが集う場所「絶縁荘」。錯乱状態になったイージェンの母は、ピン・チャンの殺人を依頼するが、誰も引き受けない。一方、町でセリを見るグオレンは、変な発明品のせいで余計なものを次々と落札。8600両払えと言われ、逃げだすグオレンは、落札した美女シャンシャオに助けられる。身寄りがないというシャンシャオはグオレンに付きまとうのだが……。
第15話.
シャンシャオにプロポーズをするグオレンだったが、実はシャンシャオは絶縁荘から来た殺し屋だった。“英雄”たちを眠らせて、イージェンを狙うシャンシャオだが……。一方、勢い余って実の息子の殺害を依頼して後悔しているイージェンの母。その母の目の前で殺し屋に刺されるイージェン。深い絶望を受け、夫であるイージェンの父の影をついに跳ね除けたイージェンの母は……。

恨むことで生きながらえてきた母親・・・哀しいね。
そんな恨みを受け継ぐ息子も切ないよね。
でも、ここで、一番かわいそうなのはグオレンか?
もう、研究一筋に生きてください(笑)

第16話~第32話⇒八人の英雄 其之弐
第33話~第40話⇒八人の英雄 其之参
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