飯田市 川本喜八郎・人形美術館

人形劇「三国志」の世界に浸りに行って来ました♪

飯田市川本喜八郎人形美術館HP
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2007年のオープンから、
行きたい!とは願いつつ、
場所柄、少々遠いので
機会を逃してきましたが、
ここ数カ月の三国志への
マイ・ブームで、
盛り上がりも絶頂期(笑)
ここへ行かねば!と、
運転手のダンナを
引っ張りだしてやっと、
行くことが叶いました♪




館内入ると、大きな孔明♪
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館内唯一のフォトスポットです♪
そして展示室・・・紳々と竜々がお出迎え。
奥に入ると、懐かしい顔が♪
も20年数年ぶりになるのかな?
先日、ヒカリエで会ったばかりではありますが、
こちらが本物なんですよね~
雰囲気がまるで違うのです。
学芸員さんも、親切に説明をしてくださり、
好感が持てました。
この時の展示のテーマは「赤壁の戦い」。
孔明と龐統を挟んで呉と魏が睨みあい状態で展示されてました。
魏に許攸さんがおりまして、赤壁にいたっけ?と思ったら、
人形劇では許攸さんが曹操のもとで赤壁まで活躍してると説明文にあって、
そうだったっけ?と、すっかり忘れてます(笑)
夏侯惇、夏侯淵が今観るとカッコいい♪
・・・しばらく経って、気が付きました・・・郭嘉がいない(^^;)
そうか~赤壁がテーマではそれ以前に亡くなってしまった
方々はいないのね~と。それで呂布もいなかったわけだ。
展示替えまで待たねばならないのね~
残念でしたが、また来る楽しみが出来たというものです♪

三国志の奥には平家物語の世界。
頭と体の大きさのバランスが、三国志のものとは違うのね。
衣装のせいかしら?三国志の人形は頭が小さめで
10頭身ぐらいのバランス。腰から下が長いの。
平家物語は8頭身ぐらいかな?
座っているシーンが多いからとか思いましたが、どうなんでしょうね。

映像ホールでは人形アニメーション「火宅」を鑑賞。
20センチほどの人形に関節を作り、
髪の毛までにワイヤーをいれ、ピンセットで動かしたのだとか。
風を感じるシーンでは、扇風機で風を送ったりせず、
動かして表現・・・観てビックリのシーンでした。

企画展示室には「新・三銃士」の世界が♪
たまに観たことがあったくらいでしっかりとは知らないのですが(ごめんね)、
木目があるので木でできているのかと思っていたら、
素材は樹脂、木目は描かれたものだと説明を受けてビックリ!
さらに、背景になっていたセットがNHKからそっくり譲り受けたもので、
24セットあるということもお聞きして、またびっくりでした。
あと、23回展示替えができるということらしいです。

グッズ販売はあまり数がなく、ポストカードを購入。
それでも、満足でした♪

展示替えとなっても良いように、公式HPより
今日観た展示状況を。
2012年6月2日現在の展示状況をご案内します。
次回展示替えは11月末の予定です。
【ギャラリー】
三国志 /テーマ「赤壁の戦い」 収蔵している中から42体を展示しています。
ギャラリー
入口: 紳々、 竜々
荊州の人々: 劉表、 蔡夫人、 劉琮、 劉琦、 玉桃
玄徳の周辺: 劉備、 関羽、 張飛、 趙雲、 伊籍、
         馬良、 美芳、 勝平、 淑鈴
江東の群像: 孫権、 周瑜、 魯粛、 程普、 呉国太、 喬国老、
         黄蓋、 大喬、 小喬、 闞沢、 諸葛瑾、 徐盛
曹操の王国: 曹操、 夏侯惇、 夏侯淵、 曹仁、 許褚、 蔡中、 蔡瑁、
         蒋幹、 程昱、 許攸、 荀彧、 徐庶
ギャラリー中央: 諸葛亮、 龐統

平家物語 /テーマ「平氏と源氏」収蔵している中から20体を展示しています。
義経をめぐる人々: 源義経、 弁慶、 鎌田正近
木曾と鎌倉:源頼朝、 政子、 北条時政、 源義仲、 巴、 葵
平家一門: 平清盛、 平時忠、 平宗盛、 平忠度、 平知盛、 平頼盛、 平経盛、 徳子 
ギャラリー奥: 麻鳥、 蓬子、 朱鼻

人形アニメーション /「蓮如とその母」 収蔵している中から10体を展示しています。
法住、 蓮祐、 蓮如、 おれん(若)、 長右衛門、
東条坊、 高僧、 おれん(老)、 おきょう、 おてつ

【ホワイエ】
こどものための人形 /「ヤンヤンムウくん」「ブーフーウー三匹のこぶた」他
収蔵している中から19体を展示しています。
ヤンヤンムウくん1、2、3  三匹のこぶたブー、フー、ウー
ミツワ石鹸三人娘1、2、3  おおきなかぶ1、2、3
ケーン、父シュマロ、母ローラン  ババヤガー、 男の子、 女の子  ほろにが君

少々遠い、とは言いましても、高速に乗れば、我が家から2時間弱、
8時に家を出て、10時前には到着するほどの距離でした。
飯田の街のほぼ真ん中にあるこの美術館、近所には飯田の
シンボル的なリンゴ並木の道や、飯田市の美術館、飯田城址などもあり
街中散策にも便利な立地で、一日楽しめそうです。
今回は、人形美術館だけでしたが、次回は散策しようと思ってます。

ちなみに、帰りに遅いお昼を駒ヶ根、明治屋で
ソースかつ丼をいただいて帰りました♪

この記事へのコメント

  • 緑のえりまき

    ひらで~様
    飯田の人形館、行ったのですね!
    ヒカリエとそんなに違いましたか、やっぱり。
    学芸員さんの愛情とか、そういうものが展示にでるのか、それとも本物だから、本物のオーラが出るのですかね。
    私も行ってみたいです。
    郭嘉がお気に入り、っていってましたよね。
    またの機会に会ってくださいね。
    2012年09月17日 19:30
  • ひらで~

    緑のえりまきさん♪
    はい!行ってまいりました♪
    気持ち的に、
    とても盛り上がってますので(笑)
    入ったとたん、さらにテンションUPです。
    ヒカリエのも、知らなければ本物と思って
    みてしまうほどの出来ですが、
    やっぱり、人形たちのオーラを感じます。
    展示の仕方もありますし、数が違いますから、
    圧倒されます。
    孔明は背中も観れるように展示されていて、
    その後ろ姿に惚れ惚れ
    ぜひ、行ってください♪

    郭嘉・・・残念でした~
    11月末に展示替えの予定だそうですから、
    情報を得たら、行って来ま~す。
    2012年09月17日 21:59
  • さっちゃん

    ひらで~様

    お帰りなさい。長野県に行ったことのない自分。ヒカリエがオープンした時に黒い有名な衣装の孔明がいたような。
    この写真の孔明も黒い衣装の孔明もフィギュアで持っておりまして、ピアノの上に鎮座しています。
    昔東京の地下鉄のメトロカードに三国志の人形が使われまして、当時地下通路のポスターがはがされたり販売に大変だったのを覚えています。黒い着物の孔明のカードが一番人気だったと駅の方に聞きました。

    いまどき長野に行ったことがない・・・う~~
    2012年09月18日 15:51
  • ひらで~

    師匠~♪
    写真のは1メートルぐらいある、
    大きな孔明です。
    だから入って、びっくりするの(笑)
    展示室にあったのは黒の孔明♪
    ポスターやパンフレットに
    使われているのとは違うみたい。

    メトロのカードに使われて
    いたのですね・・・それは、好いなぁ♪
    販売ものでは昔、関羽のポスターを購入、
    しばらく自室に飾ってありました。
    同じ写真のが、今回買ったポストカードの
    セットに入っていて、懐かしく思いました。
    人形劇では、カッコよかったからなぁ~

    長野、ぜひ来てください・・といっても、
    広いですから~(^^;)
    2012年09月19日 07:58

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