游游三国☆「三国志Three Kingdoms」アクセス数ベスト10

今年も残すところ、あとわずか・・・

どんな一年であったか、振り返って
みると今年はドラマ「三国志Three Kingdoms」との出会いが大きい♪
95話もあって、いつもならDVDを購入してしまうと安心感からか
最後まで観れるのかどうかも怪しかったのですが(笑)TV放送と
同時進行で観たのが好かったようで、メモ書き程度で始めた感想も
気がつけば、孔明登場からは1話ずつUPするようになり・・・嬉しいことに
コメントもたくさんいただいて、これは途中でやめられないと(笑)
最後までできました♪読んでいただいた、皆さまのお陰です。
ありがとうございます。
ブログで感想を書いてきて、皆さまにどれほど読まれたか・・・
自分でも気になりまして(笑)アクセス数ベスト10を調べてみました。
ただ、途中カウントができない期間がありましたので(^^;)
正確な数ではないかと思いますが、それほど大きな差はないと
思いますので(笑)そのあたりは広い心でお許しを♪では・・・10位から。

10位
第34話 孫策、孤を託す ≪孫策伝位孫権≫5月17日
諸葛亮は三顧の礼を受け、劉備に出仕する。しかし、劉備が諸葛亮を師と仰いで礼遇することを、関羽と張飛は快く思わない。江東では、孫策が狩りの途中で刺客に襲われ、重傷を負う。孫策は江東を孫権に託すが、郡府内には年輩の文武官ばかり。18歳の孫権には荷が重かった。しかし、孫策の位牌の前で周瑜が、若き君主をもり立て、江東を守ることを誓うのだった。
33話の三顧の礼のお話の続きと、ここまで少しの登場だった江東がメインに
なった回ですね。成長した孫権とお髭が似合わない(笑)周瑜、登場♪
お話としては少々、時間を遡りますがここで江東の様子を描かなければ
どこで?ってことですからね~(笑)
でも、孫策の登場シーンが少ないのが残念でした。

8位
第83話 白帝城に孤を託す ≪諸葛亮安居平五路≫7月26日
諸葛亮は諸葛均に、蜀とは敵対しないようにとの陸遜への伝言を託す。劉備は臨終の際に諸葛亮を呼び、蜀の今後と息子の劉禅を託しながら息を引き取るのだった。劉備の死を知った孫権は、関羽と張飛の死で恨みを買っていた劉備が亡くなったことで、蜀と再び敵対することがなくなるだろうと喜ぶ。その頃、劉備死亡の知らせが届いた魏では曹丕と司馬懿が蜀攻略の策を練っていた…。

第94話 星落ち、五丈原に逝く ≪五丈原漢丞相歸天≫ 8月10日
突然の雨によって諸葛亮の計略は失敗に終わってしまう。死期を悟った諸葛亮は、姜維と楊儀に後のことを託し、馬岱には謀反の気配がある魏延の排除を命じる。建興13年、諸葛亮は志半ばにして五丈原で亡くなる。魏延が蜀軍を指揮し始めるが、馬岱は諸葛亮の遺言通り、これを斬る。司馬懿は、諸葛亮の死を知って攻撃を開始するが、蜀軍の中に諸葛亮の姿を見つけて退散する…。
同じ回数でしたので、9位はなく、8位が二つ♪
83話は孔明が池の淵に立って鯉を眺めるシーンがありました♪
衣装もフリルと見紛うような衿のもので、ただ立ってる姿が美しい
劉禅へのまなざしも好いのよ♪前半は劉備が亡くなるところで、
涙うるうるものでしたね~。
94話は孔明が亡くなるところ・・・お話的に目立つものではありますが
34話から3か月も経っているのに、アクセス数が勝っていたというのは、
驚きです・・・でも、ちょっとだけだけどね(笑)

7位
第33話 三顧の礼 ≪劉玄徳三顧請諸葛≫5月15日
劉備は、去って行った徐庶の勧めの通り、関羽と張飛を連れて臥龍岡の諸葛亮を訪ねるが、諸葛亮は旅に出た後だった。12月、再び劉備は風雪をモノともせず隆中へと、赴くがやはり空振りに終わる。蔡瑁の妨害により、兵糧不足に悩まされる劉備だったが、関羽と張飛の意見に耳も貸さず、孔明に会うまでは新野を動くつもりはないと言い張り、春が来て三たび孔明を訪ねる・・・。
ここは、当然上位の予想(笑)長いドラマ、ここから観ても
大丈夫じゃないかと思うよ・・・ルー・イーが観たい人はね♪
でも、登場は3分の2過ぎないとないから(笑)
劉備の亀の甲羅占いがツボでした♪

6位
第56話 再び周瑜を怒らせる ≪諸葛亮三氣周瑜≫6月18日
周瑜が手配した徐盛と丁奉に捕らえられそうになった劉備だが、孫小妹が徐盛と丁奉を一喝して、難を逃れる。長江の畔で、今度は周瑜に足止めされそうになるが、すでにそこに待ち伏せしていた黄忠、魏延が周瑜を撃破。劉備は無事に船へと乗りこみ、憤った周瑜は吐血する。一方、張飛と関羽が武力で抗議してくるのではないかと案じていた諸葛亮のもとに、張飛と関羽が迫っていた…。
江東へ人質同然で行っていた劉備が帰ってくるところ。
張飛の嫌がらせから解放され安堵した孔明が思わず涙ぐむ・・・って、
ことではないけれど(笑)孔明の涙に、人柄を感じて思わずホロリ。
そのあとの、張飛たちの行動も面白かった♪
ここからの江東の動きも目が離せなくなります(笑)

5位
第21話 吉平、毒を盛る≪袁曹各起馬歩三軍≫
   ~第26話 古城に再会す≪會古城主臣聚大義≫
5月3日
孔明登場の33話以前は5話分(TV放送で1週間づつ)まとめてUP。
それだけ、気軽にメモ程度に書いていた訳ですが、ここの5話は
曹操と懐を違えた劉備たちが袁紹を頼るも、窮地に陥り三兄弟は離散するは、
江東では若い二人が嫁を迎えるは、関羽は単騎で千里を走るはと、
お話がバラエティ(?)に富んでいましたね~♪

4位
第1話 曹操、刀を献ず ≪除国賊曹公献宝刀≫
   ~第5話 三英傑、呂布と戦う≪破虎牢三英戦呂布≫
4月7日
ここは、1話目ですから当然と言えば当然ですが・・・
ホントにメモ書きですね~(笑)初めて観る中国ドラマでしたので
様子見で書いていたということで、お許しください。
展開の早さは視聴者がお話を知っているのを前提にしていたのかと
思う程でしたが、がんばって着いて行きましたね~(笑)

3位
第84話 出師の表 ≪諸葛擬出師表≫7月27日
諸葛亮は馬謖を孫権のもとへと派遣し、連立の約束を取り付ける。魏の攻撃を撤退させることに成功した諸葛亮だったが、まだ無名だった司馬懿に警戒を強める。曹丕は、司馬懿が止めるのも聞かず、自ら軍を率いて出陣するが、呉と蜀の連合軍に大敗。持病が悪化し、司馬懿に曹叡の補佐をするようにと言い残して息を引き取る。諸葛亮は「出師の表」を劉禅に奉呈して北伐の命を受ける。
83話の劉備の死後、三国のそれぞれの立場が大きく変わるところ。
呉と蜀は接近、魏では曹丕が亡くなり、曹叡が即位、そして出師の表・・・
孔明による北伐の開始です。老いが見える孔明もなかなか
人気があるのは、やっぱりそこですね♪(笑)

2位
第35話 諸葛亮の緒戦 ≪諸葛亮初用兵≫5月8日
曹操が派遣した夏侯惇の軍が新野城下に迫ってきたため、劉備は諸葛亮に戦の指揮を執らせる。劉備が城を出ようとした時、劉琦が涙ながらに、蔡瑁とその妹に命を狙われていると訴えてくる。諸葛亮から助言を受けることができた劉琦は、感謝して去る。戦に勝って帰ってきた関羽と張飛は、諸葛亮に頭を下げる。諸葛亮の思惑通りの戦いになったことで、二人は敬服したのだった。
お話的にもこの回は私もお気に入りです♪
若い孔明のいろんな表情がありますね~。
劉琦が孔明から策を受けるために、劉備から受けた策・・・回りくどい(笑)は
“上屋抽梯(じょうおくちゅうてい)の計”・・・漢字で書くと大計のようですが、
二階におびき寄せ梯子を外し帰れなくしてしまうというもの(笑)
見事に引っかかった(のか?)、孔明の“あいや~!”(哎呀!)がキュート

1位
第78話 劉備、呉を伐つ ≪劉玄德興兵征東呉≫7月19日
張飛を失った劉備は、霊前で呉を伐つことを誓い、70万の大軍を率いて出陣する。呉討伐に反対していた諸葛亮は徐々に発言力を失い始める。孫権は孫桓に秭帰を守らせ、膠着状態に持ち込もうとするが、張飛の息子張苞、関羽の息子関興の猛攻に耐えられず、秭帰城はわずか数時間で陥落する。孫権は諸葛瑾を派遣し、劉備の妻である孫小妹と荊州三郡を引き換えに和平を提案するが…。
2位と大きく差をつけ、堂々の1位です♪
たぶん、画像検索での影響が大きいかと思います。
孔明が琴を弾き弦が切れて、己の掌を見る・・・蜀の行く末の不安感が漂い
美しくも儚さを感じるシーンは、物語関係なく見とれてしまいます♪
画像
実は2位から10位の差はそれほど大きくないのですが、ここは
200程も差があるのです。200で大差?と思われる方もいらっしゃるかと
思いますが、微々たるアクセス数のブログですから、この差は大きい(笑)

こうして並べてみますと、孔明の名場面集のようで、ファンとしては嬉しい♪
何度も書いてますが、ルー・イーの孔明でなかったら、
こんなことしてなかっただろうし、鑑賞自体怪しかった(笑)
8月にドラマ放送が終了したというのに、その後も動画や画像で勝手に
盛り上がることもできました。その他小説や漫画などでも触れることができ、
三国志の懐の大きさ、深さを改めて知ることになりました。
今も、それは進行中ですので(笑)、来年もまだまだやりますよ♪
今年、三国で盛り上がって下さった皆さま、本当にありがとうございました。
来年も、懲りずに(笑)よろしくお願いいたします。

映画関係は大晦日までよろしく♪

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