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zoom RSS 相棒シリーズ X DAY☆今度の「相棒」は、何に挑むのか?

<<   作成日時 : 2013/03/27 21:30   >>

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画像俺たちは、何と戦っているんだ?

相棒シリーズ X DAY
2013年 東映
監督:橋本一
脚本:櫻井武晴
音楽:池頼広
出演: 田中 圭(岩月彬・
      サイバー犯罪対策課専門捜査官)
    川原和久(伊丹憲一・
            警視庁捜査一課刑事)
    戸次重幸
       (中山雄吾・東京明和銀行員)
    国仲涼子(麻生美奈・中山の恋人)
    田口トモロヲ(朽木貞義・中山の上司)
    大谷亮介(三浦伸輔・
            警視庁捜査一課刑事)
    山中崇史(芹沢慶二・
            警視庁捜査一課刑事)
    山西惇(角田六郎・
           組織犯罪対策5課課長)
    片桐竜次
        (内村完爾・警視庁刑事部長)
    小野了(中園照生・
            警視庁刑事部参事官 )
    六角精児(米沢守・鑑識課)
    神保悟志(大河内春樹・刑務部人事第1課主席監察官)
    別所哲也(戸張弘成・財務省族議員)
    木村佳乃(片山雛子・衆議院議員総理補佐官)
    及川光博(神戸尊・警察庁長官官房付)
    宇津井健(金子文郎・警察庁長官)  
    水谷豊(杉下右京・警視庁特命係係長)
"謎のデータ"がネット上にバラ撒かれ、削除された・・・・。
 直後、燃え残った数十枚の一万円札と男の死体が発見された現場で、警視庁捜査一課刑事・伊丹憲一とサイバー犯罪対策課専門捜査官・岩月彬は出会った。死体は東京明和銀行本店システム部の中山雄吾。ネットに不正アクセスし、機密情報を流していた疑いで、サイバー犯罪対策課にマークされていたのだ。殺人事件として真実を追う伊丹、不正アクセス容疑を追う岩月。いがみ合いながらも、共に捜査を進めていく二人だったが、目に見えない圧力に曝され、捜査は行き詰っていく・・・。公式サイトより
実は、「相棒」シリーズ、ドラマ版も映画版も、初鑑賞。
田中圭くんがお目当てで観てきました。
水谷さん、六角さん、及川さんあたりは観てなくても
ドラマのレギュラーとは解るけれど、他の方はどういう
キャラクターなのか解らずに観てましたが
解らなくても全然関係なく、刑事ドラマならではのお約束関係が
そこにあって、不思議とすんなり理解できましたし、お話の構成も
政府をも巻き込んでいるような金融操作(?)が絡んでいて
一見難しそうでしたが、ちゃんと殺人事件は殺人事件として
捜査しながら、日本の困った実情をも見せてくれて
予想外に面白かったです♪他の作品を観てなので
シリーズの中での出来栄えは、どうなのかは解りませんが(^^;)
ドラマからすれば、脇の方々である(と思うのですが)、
捜査一課、サイバー犯罪対策課、組織犯罪対策課の
3課がそれぞれ追っている事件が絡んで進むお話は
キャラクターがそれぞれきちんと出来あがっているから、
その絡み方に違和感がなくて、解りやすいのが好かったです。
田中くん目当てに観てましたが、その相棒・川原さん
面白すぎ♪“静”の岩月捜査官と“動”の伊丹刑事の
温度差が徐々に縮まっていく感じも、いかにも刑事ドラマらしくて
安心して(笑)観てました。
事件そのものは一応の解決はみたのものの、
悪い奴は別のところにいるとか、
日本ってこういう国なんだなぁ〜っていう後味の悪さが
程良くあるのも、興味深く感じました。

そうそう、金融モノはやっぱり、難しいのだけど、
公式サイトの“伊丹刑事でもわかる!「X DAY」の仕組み”は
とても解りやすくて、楽しかった♪




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