『クイズで楽しむ 三国志仰天エピソード210』

この一冊であなたも三国志通に

中華歴史ドラマ列伝のHPで紹介されていたので思わず
買ってしまいました♪
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マイナビ文庫
「クイズで楽しむ 三国志仰天エピソード210」
編集者名:三国志クイズ学会
価格:691円

文庫判:224ページ
ISBN:978-4-8399-5104-7
発売日:2014年05月17日

長きにわたって古今東西の人々を
魅了し続けてきた「三国志」。
この物語が人を惹きつけるゆえんは、
登場人物ひとりひとりの痛快な
エピソードにあります。あるいは
一騎当千の力自慢、あるいは権謀術数で主君を補佐する参謀。
忠義を尽くして散る者もあれば、右へ左へ主を渡り歩いて成功を
収める者もいます。一つの判断ミスや不運が死や滅亡に直結する
戦乱の世において、彼らの生き様が実に鮮やかに描かれるのが
三国志の魅力でしょう。

私のようなドラマをちょろっと観ただけの者でも
かなり楽しめる内容です。上級者やマニアの方々には
物足りないかもしれませんので、私ぐらいが
丁度好いのかもしれません。
答えが四択で、正解以外に挙げられているのが
笑えます。たとえば・・・問い7
劉備が諸葛亮を招こうと三度目に庵を訪ねた際、昼寝をしている
諸葛亮に腹を立てた張飛は何をしようとした?
①庵に火をつける
②庵を叩き壊す
③庵をゆする
④諸葛亮に切りかかる
張飛なら、全部やりそうとか思ったり(笑)
 
文庫本ですので、お出かけのお供に好いとは思うけど 
文字が大きすぎて何読んでるのかすぐに分かっちゃいそうなのが
ちょっとな・・・(笑)
 


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