生中継!第70回トニー賞

WOWOWの生中継、観ました♪・・・半分からだけど(^^;)

主要部門の結果は以下の通り・・・詳しくは→WOWOW
ミュージカル
作品賞:「ハミルトン」Hamilton
      
リバイバル作品賞:「カラーパープル」The Color Purple
             
主演男優賞:レスリー・オドム・ジュニア 
         「ハミルトン」
主演女優賞:シンシア・エリヴォ 
         「カラー・パープル」
助演男優賞:ダヴィード・ディグス 
         「ハミルトン」
助演女優賞:レネー・エリス・ゴールズベリー 
         「ハミルトン」

演劇
作品賞:「ザ・ヒューマンズ」The Humans
       
リバイバル作品賞:「橋からの眺め」A View from the Bridge     
         
主演男優賞:フランク・ランジェラ 
         「ザ・ファーザー」The Father
主演女優賞:ジェシカ・ラング 
         「夜への長い旅路」Long Day's Journey Into Night
助演男優賞:リード・バーニー 
         「ザ・ヒューマンズ」
助演女優賞:ジェイン・ハウディシェル 
         「ザ・ヒューマンズ」
今日は仕事の都合で途中から生で観て
放送終了後に頭から観なおしたので、生で井上さんのパフォーマンスが
観れなかったのが残念・・・と思いきや、ニューヨークをバックに
踊って唄うVTRでございました。スタジオに入るところは生だったのかな?
唄は「ショウほど素敵な商売はない」を替え歌で♪
なんだか、井上さんのMVみたいでしたねぇ。
字幕放送の時は別バージョンとの情報もありで、楽しみです(^^)

トニー賞のノミネート作でWOWOWでも特集してました大本命の
ミュージカル「ハミルトン」は、作品賞など、11部門を受賞。
主人公となるハミルトンは10ドル札の肖像画の方だそうです。
この公演では上演前に劇場の入り口で出演者によるパフォーマンスを
行っているそうで、それを授賞式でもとりいれて、出演者が
ミュージカルナンバーを披露してるのが、とても楽しそうでしたし、
授賞式の会場に入れない人にも楽しさのおすそわけみたいで、
街全体でお祝いしてるよな雰囲気が好いなぁ。
日本では、まず無理でしょうね・・・法的なこともあるし、ファン同士の
場所取りで大変なことになりそうだ(笑)

司会は、ジェームズ・コーデン。
2012年にトニー賞を受賞してるのだそうですが、すみません、
知りませんでした。ちょっと調べてみたら、『三銃士/王妃の首飾りと
ダ・ヴィンチの飛行船
』にダルタニアンの従者プランシェ役で出演・・・お~
そういえば、コロコロした従者がいたね~『LotR』のサムかと思った人だ(笑)
けれど、あちらではかなりの人気だそうで、日本でもANXで人気番組の
「ザ・レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン」を放送中・・・だそうです。
芸達者ぶりも発揮のオープニングは、ヒュー・ジャックマンにも負けてない!
私でも知ってるニュージカル・ナンバーをメドレーで踊りながら唄うのですが、
その展開の早さは、喝采もの♪体系が、アレですから(笑)そのアンバランスな
感じに驚きながらも、ホッコリするのです(^^)
また番組での人気企画の“カープール・カラオケ”を授賞式で披露。
YouTubeにありましたので(^^♪
Broadway Carpool Karaoke ft. Hamilton & More

気持ちよさそう・・・舞台とは違った姿が見えますね♪

映画で活躍していも舞台が本業というのが役者さんなのでしょうね、
ノミネートされている方々も、プレゼンターも、映画でおなじみの
豪華な方々ばかりで、アカデミー賞にも負けてませんでした。
プレゼンターではメグ・ライアン、バーバラ・ストライサンドのお姿を
久々に拝見。あんまり、変わってなくてびっくりでした。
メグさんはミュージカル「シー・ラヴズ・ミー」のプレゼンターとして登場、
出演作の『ユー・ガット・メール』の舞台版が「シー・ラヴズ・ミー」なので
なかなか粋なはからいですねぇ。他には、ルーシー・リュー、
ケイト・ブランシェット、ダイアン・レイン、クレア・デインズ・・・あら、
女優さんばっかりだわ・・・ドレス姿は華を添えますからね、
そこにいらっしゃるだけでゴージャス
演劇賞の主演男優賞の面々も凄いことになってました・・・
ガブリエル・バーン、ジェフ・ダニエルズ、フランク・ランジェラ、
ティム・ピゴット=スミスに、マーク・ストロング♪
私としてはオリジナル楽曲賞候補になってた「ブライト・スター」の
脚本&作曲でスティーブ・マーティンの姿が観れたのが嬉しかった♪
映画に、ちょっと勢がない分、俳優さんたちも舞台に力を入れてるって
かんじかな。生の力は大きいですものね。映画だと“今”とどうしても
時差が生じてしまうけど、舞台は“今”そのものですものね。
また、アカデミー賞では白人ばかりでしたから、それに反発するような
ところも見えたり・・・大統領まで出演してました。アカデミー賞は
副大統領でしたっけ。
英国の方も多かったのも、ファンとしては嬉しい。

日本語字幕版は18日の19時から♪
ライブ放送の同時通訳、タイミングが難しそうでした・・・たまに
忘れられてるところがあって(--;)あれなら、10分ぐらい遅らせて
ちゃんと訳して放送したほうがいいような気もするけど。
でも、生にこだわるなら、仕方ないか。

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