如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~☆1・2

第一話・第二話、観ました。
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登場人物&キャスト
#1 如意の行方
清朝雍正帝の治政下、第4皇子弘暦は、母である熹貴妃の期待に反して、自身の妻を選ぶ「福晋選び」で、幼なじみの青桜を正室である嫡福晋に選び、証しの品の如意を授ける。一方、雍正帝は第3皇子弘時の二心を疑い皇籍を剥奪、その母である皇后烏拉那拉(ウラナラ)氏にも生涯禁足の刑を言い渡し、さらに皇后のめいに当たる青桜との婚姻を考え直すよう弘暦に強く迫るのだった。
#2 移りゆく時代
青桜が側福晋として弘暦の王府にこし入れしてから6年の歳月が過ぎたころ、雍正帝が崩御する。これにより弘暦が即位し乾隆帝となるが、雍正帝の唯一の皇后だった烏拉那拉氏に、皇帝の嫡母としての尊号を与えるべきだという声が朝廷から上がる。この話を耳にした弘暦の母・鈕祜禄(ニオフル)氏は憤慨し、烏拉那拉氏が二度と再起できぬよう、青桜に究極の選択を迫るのだった。
待ちに待ったドラマが始まりました(^^)
久々のウォレスでしたが、辮髪姿はどうかな~?と心配・・・
これが、なかなか似合っていて、これなら大丈夫と安心(笑)
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同じデコ出しでも「花千骨」よりこっちのほうが好きだわ(ごめんね)
ジョウ・シュンも久々でしたが、変わらないですね~というより、
可愛くなってる。今のところの年齢設定が10代後半から20代初めですから、
可愛い感じなのでしょうね。
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物語はウォレス扮する雍正帝の第4皇子弘暦のお嫁さん選びから始まります。
彼は幼馴染のジョウ・シュン扮する青桜が好きで、ホントは正室として
娶りたかったのだけど、高貴な身分故の障害で第二夫人扱いの側室として
娶ります。もう、最初から問題だらけですが、弘暦は何があっても青桜を守る!
と約束・・・でも、絶対守れないから~と、観ている方は思うのよね(笑)
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で、正室ともう一人、第三夫人のような格格とどんな戦いが?と思ったら、
いきなり6年後。弘暦は他に嫁を貰っていて、子持ちとなっておりました。そこへ
雍正帝が亡くなったとの知らせ・・・。
最初の難関は弘暦のお母さんとのバトルのようですが、次回のおたのしみ♪

最初から飛ばしてるようで、展開の面白さは期待できそうです。
「宮廷の諍い女」と同じ原作者であることをドラマの宣伝で
アピールしてましたが、あれより、怖いことが起こるのか?とやっぱり
期待してしまいます(笑)
衣装も落ち着きのある豪華さがありますし、今どきらしいドローン撮影で
紫禁城を上から見せたり、遠景の背景も上手にCG使ってあって見応えを
感じます。顔見世だけだった後宮の面々、一癖も二癖ありそうだ、どころか
深い闇も抱えてそうで楽しみです。
ただ、チャン・フォンイーの雍正帝が一話で見納めとはちょっと残念でした。
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ゲスト扱いかな~
雍正帝付きの太監・蘇培盛=シェン・バオピンや、第三皇子・弘時=リー・ジェも
これで退場かな・・・リー・ジェは友情情出演らしい(^^)・・・
そーいえばチャン・フォンイーとリー・ジェって「武則天-The Empress-」でも
親子でしたねぇ♪

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