キック・アス☆正義の心で 悪をKILL

   特殊能力ゼロ、モテ度ゼロ、体力微妙──      なりきりヒーローが世界を救う 画像
キック・アス KICK-ASS 2010年 イギリス・アメリカ 監督:マシュー・ヴォーン 原作:マーク・ミラー     ジョン・S・ロミタ・Jr 脚本:ジェーン・ゴールドマン     マシュー・ヴォーン 音楽:ジョン・マーフィ     ヘンリー・ジャックマン     マリウス・デ・ヴリーズ     アイラン・エシュケリ 出演:アーロン・ジョンソン      (デイヴ・リゼウスキ:キック・アス)     リンジー・フォンセカ(ケイティ)     クリストファー・ミンツ      (プラッセクリス・ダミコ:レッド・ミスト)     マーク・ストロング(フランク・ダミコ)     クロエ・グレース・モレッツ            (ミンディ:ヒット・ガール)     ニコラス・ケイジ(デーモン:ビッグ・ダディ) コミック・ヒーローに憧れている普通の高校生デイブは、好きが高じてインターネットで 買ったコスチュームを買い、“キック・アス”として街にでた。姿だけで何の能力もない彼は 最初に出会ったチンピラにボコボコにされた挙句、交通事故にあい大怪我を負ってしまう。 ところが、神経の損傷で痛みを感じなくなり、体中に金属を入れられる治療を施されたために 少しぐらい殴られても平気な体になり、また変身して街へ出てしまう。 そして人助けに入ったところを 野次馬の一人が動画サイトにアップしたことから、キックアスは一気に有名になるのだが・・・。
WOWOWで鑑賞♪・・・マーク・ストロング目当てに(笑) アメコミ・ヒーローものをパロったコメディだと勝手に想像して 軽い気持ちで観ていたら・・・ 手の込んだ作りとその面白さに、まぁ、ビックリ! それほど、アメコミ・ヒーローモノには詳しくはないけれど 『スーパーマン』『スパイダーマン』あたりの有名なモノは観ているので その雰囲気は何となくわかって、 憧れて真似したい(真似する)気持ちとか、 悪を打ちたいけど、現実には・・・という ファンが思っているだろうことを、 映画でやってくれて、ちょっと現実味を帯びているようで それはないだろう~!って思うところもあって 不思議な感覚で観ていられるのが面白い・・・ 上手く説明出来ないのですが(笑) その手の映画好きの心をくすぐる作りなんですよね。 現実では上手くいかない悲しさもどことなく漂っているし、 映画らしい爽快感も感じられるし、 最後はちゃんと宿敵も誕生してるし、上手い作りです。 アメコミ・マニアのニコちゃんが 趣味全開で作りました~!って感じもする・・・ ニコちゃんが変身したダーク・ヒーロー、“ビッグ・ダディ”の 最後とか、派手な銃撃戦など、好きそうだものね。    そうそう、マスクをかぶる時に目のふちを黒く塗るのには    感心しましたよ~(笑) 主役は誰?って思ってしまうほどの目立ち振りは 面白すぎ!! そして監督はマシュー・ヴォーン監督だものね~ 『レイヤー・ケーキ』では 麻薬ディーラーたちをカッコ好くてカッコ悪く描いてあったり、 『スター・ダスト』では 美しいはずのファンタジーにダークな味付けをしてあったりと、 斜にその世界を観ている感覚が面白くて お気に入りなのですが、本作も例外じゃないですね。 11歳の少女による、または少女がされる暴力的なシーンとか 倫理的はどうかなと感じるのは否めないけれど、 クロエ・グレース・モレッツの演じるヒット・ガールは マニア受けはするだろうとの確信犯的なやり方だよね(笑) 実際、一部では受けたようだし・・・ マーク・ストロング目当てに観た私も一種のマニアなのか?(笑) まぁ、否定はしないけど・・・ その、マークですが、悪役が身についちゃってますね~ 目が怖いから、何もしなくても悪人の雰囲気なんですが、 どこかおまぬけなのが、楽しいです♪
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魔法使いの弟子☆この夏、ディズニーが贈るNY魔法大戦争!

不朽の名作『ファンタジア』から70年  画像
魔法使いの弟子(吹き替え版) THE SORCERER'S APPRENTICE 2010年 アメリカ・ディズニー メディア 映画 監督: ジョン・タートルトーブ 脚本: ダグ・ミロ     カルロ・バーナード     マット・ロペス 音楽: トレヴァー・ラビン 出演: ニコラス・ケイジ (バルサザール・ブレイク)大塚明夫     ジェイ・バルシェル (デイヴ・スタットラー)山崎樹範     アルフレッド・モリナ(クシム・ホルヴァート)石塚運昇     テリーサ・パーマー (ベッキー・バーンズ)     モニカ・ベルッチ (ヴェロニカ) 五十嵐麗     トビー・ケベル(ドレイク・ストーン)桐本琢也     グレゴリー・ウー(サン・ロック)     アリス・グリーク(モルガナ・ル・フェイ) 時を超えて繰り広げられてきた、“善”vs “悪”をめぐる魔法大戦争──。 善なる魔法使いマーリンの弟子で、第777代目の魔法使いの最高指導者である バルサザールは、今は亡き偉大なるマーリンの後継者を探すため、 一千年近くも世界中を旅してきた。そして現代のニューヨークで、 ついにその“選ばれし者”を発見する。だが、世界の運命を担うはずの“彼”は、 悪と戦うどころかケンカひとつしたことのない、 気弱な物理オタクの大学生・デイヴだった…。(公式サイトより)
夏休み中は何かと忙しなく、休みが明けたら、 上演時間が夕方しかなくて(><;) 今週になって午前にも上映が始まり ようやく観に行くことができました(^0^) でも、吹き替えしかなくて(><;) 折しも台風接近中で雨降り状態・・・ そんな困難を乗り越えて(笑) 観に行っただけの価値はあったというもの♪ 大塚さんの声はかなりカッコいいので ニコちゃんとは正直イメージが違うのだけど、 キャラクター的には結構カッコいいので好かったかも♪ お話は・・・ 冒頭に魔法使いの弟子探しの発端になる物語を あっという間の説明ですまし、弟子となる主人公に 子ども時代、そしてそれから10年後・・・短い割には ちゃんと説明がなされていて、見事な感じに 引き込まれていきます。 魔法使いたちの争いの物語はそれだけで一本の 映画になりそうな感じ・・・あのままのキャストで 十分楽しめそうなんだもの♪ だって、モニカ・ベルッチの綺麗なことと言ったら・・・ ニコちゃんもモリナさんも惚れるよね。 しかも、1000年も続く純愛なんだから♪ でも、大人たちの愛のバトルのとばっちりを 子どもたち・・・『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』とは 違って、実の子じゃないけど・・・が、解決しなきゃならないのは どうなんだろ~?って、ちょっと思ったりして(笑) それでも、あの『ファンタジア』のミッキーの「魔法使いの弟子」が こうなるとは思ってもみなかったので、それだけで十分楽しくて ちゃんと、箒も水もあの帽子まで出てくるとは! さてさて出演者♪ ニコちゃんは、今までのキャラクターで一番カッコよかったぞ♪ 声がカッコよかったせいもあるのだろうけど(笑) モリナさん、悪役系ではタコ男から出世して、 ファンとしては嬉しい限り! このまま、レギュラー化してほしい♪ ・・・ラストはそれを期待できそうな感じだったよね。 弟子のジェイくんの見た目の情けなさは 理系のオタクキャラとして、申し分ない造り。 若い時のマーティン・ショートとトム・ハンクスを 足して二で割ったような顔つきなので コメディ路線に行きそうな雰囲気ではありますが・・・ もしかしたら化けるかな? 化けるといえば・・・ドレイク・ストーンを演じた トビー・ケベル♪ モリナさんと同じくディズニー(ブラッカイマー)映画 『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』に続いての出演になりましたが ジェイクのお兄ちゃん王子を演じた雰囲気とは全く違って 軽い感じに化けていて、楽しいキャラなのに途中退場では もったいないくらい。彼の復活を願いたいたものです。 これは娘たちに観てもらいたいなぁ~ 特に上の娘は初めて観た字幕版の映画が ニコちゃん映画だったからね~ DVDになったら、字幕版で再見です♪

バンコック・デンジャラス☆暗殺成功率:99%

画像 完全無欠の暗殺者、ジョー。 唯一のミスが、全てを狂わせていく。 DVDで鑑賞♪
バンコック・デンジャラス BANGKOK DANGEROUS 2008年 アメリカ 監督: オキサイド・パン     ダニー・パン    (ザ・パン・ブラザーズ) 脚本: ジェイソン・リッチマン 音楽: ブライアン・タイラー 出演: ニコラス・ケイジ (ジョー)     シャクリット・ヤムナーム (コン)     チャーリー・ヤン (フォン) 自分が定めた3つの殺しのルールで完璧な仕事をしてきた暗殺者ジョー。 仕事のたびに雇っていたアシスタントも消してしまう冷酷な彼も、 孤独の寂しさからか、今度のバンコックでの4件の仕事を最後に引退を決意していた。 ジョーはまずアシスタントとして地元でスリを働くコンを雇い、念入りに計画を立て、 実行していくが・・・。
ニコちゃんが非情な暗殺者・・・って、 イメージないのですが(笑) 自分でやりたくて撮りました、という雰囲気がありますね~ なんか、ニコちゃんの好きそうな物語だもの。 昔観た香港映画みたい・・・と思っていたら、 タイ映画『レイン』のリメイクだそうで。 オリジナルは未見なのでなんともいえませんが、 監督であるオキサイド・パンとダニー・パンは香港生まれの双子で タイに移って活動し、 『レイン』やホラー映画『The EYE 』 で注目されたという。    『The EYE 』は昨年ジェシカ・アルバ主演でリメイクされてます 唯一観ているのは『テッセラクト』ですが、なんだこれ?状態になった記憶が・・・ ジョナサン・リス=マイヤーズ目当てで観たのがいけなかったのか(笑) まぁ、監督がどうあれニコちゃん目当てで、ニコちゃん映画として 観た本作ですから、それなりにツッコミながら観ることができて 楽しかったです(笑) アンディ・ラウの『愛と死の間で』に出演していたチャーリー・ヤンが 人を寄せ付けない非情な暗殺者ジョーが引退を目前にして、 心をときめかしてしまう女性として登場してビックリ。 ニコちゃんの趣味なのか?と勝手に想像(笑) ラストは悲劇的だけど、あと一ひねり欲しかったなぁ・・・ 舞台となるバンコクといえば・・・ 近年、タイ映画の元気も好いのですが、 街自体に元気があるのでしょうか。 最近観た日本映画『MW-ムウ-』でも舞台のひとつになっていましたし、 彩りが綺麗な街のようで、とても絵になりますね♪

NEXT -ネクスト-☆彼には見える、2分先の未来が──

世界を脅かす核テロリズム。 政府はたった一人の男が持つ、 予知能力に全てを賭けた。 画像 WOWOWで鑑賞♪(実は3月に)
NEXT -ネクスト- NEXT 2007年 アメリカ 監督: リー・タマホリ 原作: フィリップ・K・ディック     『ゴールデン・マン』 脚本: ゲイリー・ゴールドマン     ジョナサン・ヘンズリー     ポール・バーンバウム 音楽: マーク・アイシャム 出演: ニコラス・ケイジ (クリス・ジョンソン)     ジュリアン・ムーア (FBI捜査官・カリー・フェリス)     ジェシカ・ビール (リズ)     トーマス・クレッチマン (スミス)     トリー・キトルズ (キャバノー)     ピーター・フォーク (アーヴ) ラスベガスでマジックショーの舞台に立つクリスは、 自分に関わりのある2分先の未来が見えるという特殊能力を持っていた。 ある日、カジノの強盗を感知したクリスは強盗を阻止したのをきっかけに 性FBI捜査官のカリーが現われ、ある事件の捜査の協力を依頼される。 能力を持っていたばかりに子どもの頃から煩わしい思いをした彼は 彼女の依頼を断ってしまう。 一方、クリスは何故だか2分以上先の自分の未来に現れる女性リズが実際に目の前に現れると、 彼女に近づいていったのだが・・・。
昨年の観たい作品リストに入っていた本作、 ようやく観ました。 カッコいいわけじゃないのに何故だか観てしまうニコちゃん映画(笑) この人はいろいろやるから、観ていて楽しいのです。 今回はなんと、未来が見える超能力者。 それも自分に関わる2分後までなんて・・・ なんて中途半端なんだ(笑) でも、ほとんど瞬間的な未来がわかるので 殴られそうになるとか撃たれそうになるとかの危険には めっぽう強くて、これが妙に(笑)カッコいい♪ そんな彼が、テロリストの核兵器でロサンゼルスを爆破する計画を 阻止して欲しいとジュリアン・ムーア扮するFBI捜査官・カリーに 目をつけられちゃうところからお話が始まるわけですね。 一方で、予知する中である女性が思い浮かんでいた彼は どういう関わりがあるのかず~っと気になっていたようで、 その彼女がホントに目の前に現れると、当然近づいていくわけですが、 その前に予知能力を発揮・・・こうしたらこうなる、という予知した映像を まず観るわけですね。観ている方は映像では時間が続いてますので 予知の内容とは露知らず(笑) この手法(?)がこの映画の最大の見所なんじゃぁないでしょうか。 細かいところで、予知映像が出てきますので 観ている方はこれが実際のなのかと注意深くなります(笑) それなのに・・・ はぁ?って感じですよ、ラストは(笑)でも、面白かったです。 映画ならではのお話ですね。 ニコちゃんだから許す、って感じかも(笑) でもね、お目当てが実は他にもあって・・・ そう♪トーマス・クレッチマン♪♪ クレッチマンさんは先日『ワルキューレ』で カッコいいお姿を拝見しましたが、 ここではロシアのテロリストの一人。 彼らが何者なのかよくわからないまま展開していくので 台詞もあんまりないし、活躍の場も少ないまま 無残な最後を遂げてしまい あんまり印象に残らないのだけど・・・でも、好いのよね。 ニコちゃんといえば・・・『ノウイング』や        この夏、地球消滅!とかいう派手な予告編観ました♪バンコック・デンジャラス』の公開が近くに迫っているし、        こちらは完全無欠な暗殺者らしい!       追記:観ました♪感想はコチラ ハリウッド版鉄腕アトムの『ATOM』でテンマ博士の声を担当するという。 よっぽど、こういうのうが好きなんでしょうね~ カラダが動くうちにがんばれ~♪と、彼と同世代に近い私は応援したくなります(笑)             ニコちゃんのFilmography   

ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記☆すべての謎は「禁断の暗号」を解く鍵。

今年初の、劇場鑑賞です♪(じつは9日) 画像
ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記 NATIONAL TREASURE: BOOK OF SECRETS 2007年 アメリカ[ディズニー] 監督: ジョン・タートルトーブ 脚本: コーマック・ウィバーリー     マリアンヌ・ウィバーリー 音楽: トレヴァー・ラビン 出演: ニコラス・ケイジ (ベン・ゲイツ)     ダイアン・クルーガー (アビゲイル)     ジャスティン・バーサ (ライリー・プール)     ジョン・ヴォイト (パトリック・ゲイツ)     ハーヴェイ・カイテル (セダスキー)     エド・ハリス (ウィルキンソン)     ヘレン・ミレン (エミリー)     ブルース・グリーンウッド (大統領) 多くの謎に包まれているリンカーン大統領暗殺事件・・・ ベンとパトリック父子のもとに暗殺者の日記があるとウィルキンソンという 謎の男から知らされる。そこにはゲイツ家の祖先である トーマス・ゲイツの名が 真犯人として記されていた。祖先が暗殺者ではないと信じるベンたちは 真実の探すために仲間のライリー、破局寸前の恋人アビゲイルを引き込むが・・・。
年が明け、今年もどんな映画にめぐりあえるか楽しみ! とは思ってるものの、娘たちのお休み中は自分の好きな映画に 行けるわけでもなく 休み明けを待っていましたが、な~んか観たい!って思っていたのに 上映時間が合わなかったりで哀しい・・・でも、 これならお正月だし、何も考えず、楽しめそ~!と一本目は 初日の出もどきにニコちゃん(笑) 一作目は上娘と行っていて、今回も誘ったのですがあっさり振られ・・・ 一時は諦めていた経緯もあるので、これで好かったのかも(笑) お話はアメリカ万歳!みたいなところもあって、おめでたすぎ?な 思いもありますが、そこはニコちゃんだから(笑) というより、今回はジョン・ヴォイトとヘレン・ミレンの夫婦に免じて! いや~このカップル、素敵過ぎ!!特にヘレン・ミレン♪ もし、続編があったらまたこの二人に冒険してもらいたですね~ 若い者より熟年層ががんばるという冒険ものも好いよね(笑) 悪役(なのかな~?今回は悪人とうのはいなかったですね)のエド・ハリスも 最後までがんばってたし、ハーヴェイ・カイテルはなんだか今回 物分りよくて美味しい役だったし・・・ 何より現大統領役のブルース・グリーンウッド♪ 『13デイズ』のケネディ大統領役が素敵でしたが今回も素敵でした “好い人”っていう雰囲気が好いですよね♪ ありえなそうであるかも・・・ちょっと事前学習が必要なとこもあるけど、 現実と空想と上手にはめ込んであって、楽しいお話でした。

あなたに降る夢☆星の数ほど夢がある。

お金より大切なもの、それは恋と夢と一杯の熱いコーヒー。 WOWOWで久々に鑑賞♪・・・10年ぶりぐらい? 画像
あなたに降る夢 IT COULD HAPPEN TO YOU 1994年 アメリカ 監督: アンドリュー・バーグマン 脚本: ジェーン・アンダーソン 音楽: カーター・バーウェル 出演: ニコラス・ケイジ (チャーリー)     ブリジット・フォンダ(イヴォンヌ )     ロージー・ペレス( ミュリエル )     ウェンデル・ピアース (ボー)     アイザック・ヘイズ (エンジェル)     シーモア・カッセル(グロス)     スタンリー・トゥッチ (エディ) NYのクィーンズの警官チャーリーは誠実な働きから近所の人気者。 今の生活に満足しているも、妻は変わらぬ生活に不満いっぱい。 ある日入ったコーヒーショップで、持ち合わせがないのに気づいたチャーリーは ウェイトレスのイヴォンヌと、宝くじが当たったら半分をチップとして渡すと約束。 イヴォンヌは冗談とも取れる約束を信じてはいなかった、が・・・。
WOWOWでなぜかニコちゃん特集をしていて毎日のように 観てるような気がするんだけど、かなりお気に入りのを新旧 織り交ぜて放送されててなんだか楽しいです。 この映画は実に久々に観ましたが、 スタンリー・トゥッチさんとか出てたんだ~とか、 結構楽しんで観てしまいました(笑) 超善良な人をやっても嫌味な感じがしないのは何故なんだ~?と、 不思議なんですが、極端な人間だからかな?(笑) 善良な人間では『不機嫌な赤いバラ 』が観た中で一番好きで、 このチャーリーはその次ぐらいに好いかも・・・ でも、大好き!って程じゃなくて・・・ニコちゃんを初めて観たのは 『バーディ』だったけど、その時はマシュー・モディン目当てに観てたから(笑)。 その前に観ている『ランブルフィッシュ』にも出てたようだけど、 マット・ディロン目当てだったし・・・アクション系のはあんまり観てないし・・・。 初めて認識したのが『ワイルド・アット・ハート』で、かなり変な人のイメージが インプットされて、『リービング・ラスベガス』で決定的になったけど(笑)、 たまに『不機嫌な~』や『あなたに降る夢』とかで好い人やったりするから、 いつの間にか目の離せない俳優さんになってましたね・・・私的に(笑) 世代的にも近いから、いいのかなぁ~? 絶対観たい!ってとこまでも行かなくても、いつの間にか観てる感じ。 ・・・いつ間にかニコちゃん論になってしまった(笑) 話を本作に戻して・・・ この映画、実話をもとに作られているそうですが、 さすがアメリカ!というお話です。 宝くじの額もさることながら、宝くじに当たって話題の人になる過程の 描写が面白いです。高額当選者だけのパーティとか、欲の突っ張り方とか。 何よりもラストがね。神様が見てる、ってよく言うけどホントは 人間がちゃんと見ていてくれるのですね。 画像 ブリジット・フォンダは最近、 観ないなぁ~と思っていたら、 結婚して以来 お仕事してないようですね・・・ ちなみにダンナさまは 作曲家のダニー・エルフマン♪

天使のくれた時間☆あの時「YES」とこたえていたら、ふたりは、どこにいたのだろう。

BS-2で鑑賞・・・実は5月に(^^;) 画像
天使のくれた時間 THE FAMILY MAN 2000年 アメリカ 監督: ブレット・ラトナー 脚本: デヴィッド・ダイアモンド     デヴィッド・ウェイスマン 音楽: ダニー・エルフマン 出演: ニコラス・ケイジ (ジャック・キャンベル)     ティア・レオーニ (ケイト)     ドン・チードル (キャッシュ)     ジェレミー・ピヴェン (アーニー)     ソウル・ルビネック (アラン)     ジョセフ・ソマー (ピーター) 1987年・・・ウォール街での成功を夢見るジャックは恋人ケイトの離れることへの心配を よそに、ロンドンでの研修へ旅立とうとしていた。 13年後・・・ジャックは大手金融会社の社長になり、クリスマス休暇もない毎日を送り、 欲しいものはすべて手に入れていた。 イブの晩、とうの昔に別れたケイトからの電話にも出ないジャックは 立ち寄ったコンビニで店主ともめている青年・キャッシュに出会う。 彼は「これから起こることは、あんたが招いたことだ。」と言い残して去る。 そして、次の朝、すべてが変わっていた・・・。
邦題からしてファンタジーっぽいのですが、 もし、あの時別の道を選んだら・・・という内容で クリスマス・キャロルっぽくしたような雰囲気♪ 主人公のジャックも特に横柄な人柄じゃないので あまりの変化に観ていても同情すら感じるのだけど、 困ったニコちゃんがなんとも面白くて(笑) 現実なのか夢の中なのか・・・ 抱いたこともない子ども(赤ちゃん)相手に奮闘するジャンク観て、 見破る子どもの目はちゃんと大人を見ているのですね~ この娘が可愛いの♪ 初めはじたばたしているけれども、仕方ないと腰をすえ 周りをだんだんと受け入れて見れば・・・ もし、あの時・・・という選択が自分にとってどうだったのか・・・ わかった時にやっともとの世界(?)へ。 ここまでは先が見えてましだが、感心したのはその先。 彼女の現実の方。 どうなることかと観ちゃいましたね~(笑) 『天使のくれた時間』、素敵な邦題でした♪ なんだか、ニコちゃん祭りの気配だわ(笑) もう一本、行こうかしら♪

ニコラス・ケイジの ウェザーマン

DVDで鑑賞♪・・・・実は4月に(^^;) 画像
ニコラス・ケイジの ウェザーマン<劇場未公開> THE WEATHER MAN 2005年 アメリカ 監督: ゴア・ヴァービンスキー 脚本: スティーヴ・コンラッド 音楽: ハンス・ジマー     ジェームズ・S・レヴィン 出演: ニコラス・ケイジ (デイヴ)     マイケル・ケイン (ロバート)     ホープ・デイヴィス(ノリーン)     ニコラス・ホルト (マイク)     マイケル・リスポリ (ラス)     ギル・ベローズ (ドン)     ジェメンヌ・デ・ラ・ペーニャ (シェリー) シカゴのローカルTV局のお天気キャスターのデイブ。気象予報士の資格を持っていないので 原稿をしゃべるだけなのだが、予報が外れるとすべて彼のせいとばかりに、 道でドリンクや食べ物などを投げつけられていた。不条理を感じながらも、仕事は 順調で全国局のお天気キャスターのオファーが舞い込む。だが、家庭での彼は 決して順調とはいえなかった・・・。
ぞんざいな扱いだったような気がした『 ロード・オブ・ウォー 』は それでも公開はしたのに・・・なんで?未公開??? 監督だって『パイレーツ・オブ・カリビアン』とか有名どころを監督していて それなりの方なのに! 出来も、悪くないのになぁ・・・私的には感動して思わず涙したのに・・・不思議だ。 でも、DVDになっただけでも好かったかな・・・もう直ぐWOWOWでも放送するし。 確かに、みんなで楽しむ映画って内容じゃなく、年齢とか選ぶって言えば選ぶかも。 ニコちゃんと同じ世代のお父さんには共感する部分が多いのでは・・・ 観てから、ダンナに観せたくなりましたよ(笑) 仕事も家庭もある程度の計画とか設計をして生きてきても、やっぱり どこかで違う方向に行ってしまったり、思うように進まなかったり・・・ 全部を手に入れようなんて初めから無理とはわかっていても それでもがんばって生きて。 若いうちは、勢いでなんとかできるけど、家庭を持って周りの人間が 多くなればなるほど、摩擦熱みたいのが起きてきて 気が付けばまるでその熱が自分の周りの人との繋がりを溶かしてしまって、 隙間が出来て、自分だけが空回り・・・ そういう時期ってみんなあるのでしょうね。男性だけじゃないですよね。 そうなると、ちょっと止まって、距離を測りなおす時間が必要になってくる。 画像 “正しい事はほとんどが困難な事” デイブの父(ロバート)は 有名作家で、 不肖の息子とばかりに 自ら距離を置いていたデイブが 初めて心をお互いに開いた シーンでの父親のセリフです。 涙が出ました。 このセリフを言う マイケル・ケインがまた、素敵でした♪ ニコちゃんは相変わらず上手いです。 映画的にもラストに それなりのドキドキがあって・・・ “的を獲た”映画でしたね(笑)

ゴーストライダー☆拳(フィスト)にチェーン、魂(ソウル)に正義。

レディース・デイの7日に観ました♪ 画像
GHOST RIDER 2007年 アメリカ 監督・原・脚本: マーク・スティーヴン・ジョンソン 音楽: クリストファー・ヤング 音楽スーパーバイザー: デイヴ・ジョーダン 出演: ニコラス・ケイジ (ジョニー・ブレイズ/ゴーストライダー)     エヴァ・メンデス (ロクサーヌ)     ピーター・フォンダ (メフィスト)     ウェス・ベントリー (ブラックハート)     サム・エリオット (ケアテイカー)     ドナル・ローグ (マック) 父とオートバイのスタントショーを している17歳のジョニーは 恋人のロクサーヌと駆け落ちを誓ったその日 父が手の施しようのない癌であることを知る。 そこへ謎の紳士が現れ、父を健康な体にしてやる代わりに 魂を渡す約束をしてしまう。翌日、健康になった父が現れるが・・・。
『パフューム ある人殺しの物語』も観たかったのですが、 時間の都合でニコちゃんのアメコミの世界を選択。 アメリカの文化ってまだまだ知らないことがたくさんあるのね~ このヒーローはコレまで全く知らなかったです。 アメコミが好きな方は知ってて当然なヒーローなのかもしれませんが、 1940年代にスタートして今でもあるものだとは・・・ 「デアデビル」も「X-メン」も知らなかったからなぁ~ そんな程度の知識でしたので、ヒーローをニコちゃんがやる?という 興味だけで観に行ってしまった感が(笑) 普通に考えたら、 年齢的にも知名度的にもこういうのはやらないと思うのですが、 よっぽど好きなんだろうね~ニコちゃんらしいといったらニコちゃんらしいよ♪ 以下、ネタバレありです。 細身のニコちゃんは、 バイクスーツ・スタイルも意外と似合っていて、 ガイコツくんへの変身も違和感ないし・・・ 今までのアメコミ・ヒーローの中では一番好きかも・・・タイツ姿じゃないのがね 変身してないニコちゃんもおデコが狭くて、胸毛はないし(笑)、 こんなニコちゃん初めて!かなり好みです(笑)  ↑重要点!! でも、あの体作り物なのかな?それともCG?本物だったら たいしたものです・・・って、どこに感動してるんだ? 悪役(?)も結構素敵でしたね♪ すご~く久々のピーター・フォンダさんはオートバイとは切っても切れないの? と、思ってしまうのですが(笑)登場シーンが少ない割には貫禄ありました。 今回の敵(?)となったウェス・ベントリーは『サハラに舞う羽根』と ジェリーさんのサッカー映画しか観てないので、 イメージの違いにビックリです。でも、 お顔立ちがはっきりしてる方なので、悪魔くん的メークも似合ってました♪ 手下のヒドゥンたちとそろって立ってる姿は ビジュアル系のグループみたいでカッコよかったです! でも一番カッコよかったのは 元祖ゴーストライダー(?)のサム・エリオット。 西部劇版が観たい!と思ってしまったほどです。 あと、17歳のジョニーを演じていたマット・ロングくんが好かったなぁ。 ニコちゃんは30代の役なのね・・・彼が年取ってニコちゃんに・・・ う~ん、人間て変わるからこのくらいの変化でいいのか? お話はちょっとややこしいかな?説明が多くてちょっと寝そうなったけど(笑) 目を覆うほどグロいシーンはないのでガイコツくんがOKなら、 ファミリーでも大丈夫なのではないかな?

スネーク・アイズ☆見るものすべてを信じるな。

Gyaoで鑑賞♪ 画像
スネーク・アイズ SNAKE EYES 1998年 アメリカ 監督・製作: ブライアン・デ・パルマ 原案: ブライアン・デ・パルマ     デヴィッド・コープ 脚本: デヴィッド・コープ 音楽: 坂本龍一 出演: ニコラス・ケイジ (リック・サントロ)     ゲイリー・シニーズ(ケヴィン・ダン)     ジョン・ハード (ギルバート・パウエル)     カーラ・グジーノ (ジュリア・コステロ)     マイク・スター(ウォルト)     スタン・ショウ (タイラー)     チップ・ジーン(ミッキー) ニュージャージー州アトランティック・シティ。 ホテルに隣接するドームスタジアムで14,000人の観衆を集めた ボクシングの王座戦が開催されようとしていた。 地元出身のケチな汚職刑事リックは同級生の出世頭、ケヴィン・ダン中佐に この試合に招待され、浮かれ気分でやってきた。 ダン中佐はリングサイドで観戦する国防長官の護衛であった。 試合が始まって直ぐに異変が・・・ダンが不振な女性を追って席を離れた隙に、 国防長官が狙撃される。間近で事件に遭遇したリックは、 ダンに協力し事件の真相を追うが・・・。
たまたま、Gyaoを開いたら題名とニコちゃんの名に目が留まって、 ついつい観てしまいました(笑) どんな映画なのか題名ぐらいしか知らなくて・・・いや~面白かったです! 題名とニコちゃん主演しか知らなかったのが、申しわけなく思うくらい。 初め、なんとな~く観てたら、あれ?長くない?って感じで・・・ 長まわし?この群集相手に?ニコちゃんの移動距離長いよ~!って 観た後に、調べてみたら13分だそうで・・・凄い! なんだかコレだけで感動した(笑) 画像 そして、 ゲイリー・シニーズの制服姿 今まで特に何にも思わなかった方ですが  ・・・ファンの方ごめんなさい! 制服は人を変えます! 立ってるだけで(写真は座ってるけど)、 カッコいいですね。・・・って褒めてる? ニコちゃんもラスト近くで 警官の制服姿を披露してますので、 制服好きには萌え映画かもしれません(笑) お話は意外とあっさりかたがついてしまうのですが、 映画的な見せ方で楽しませてもらいました。 長回しや、どう時間の視点が違った映像、真上から壁を超える映像など、 面白いなぁ~と思いました。 時間的にも、場所的にも・・・外は台風だったり、事件発生の後、 出口が封鎖されて外へ出られなかったりととっても映画的な空間で 工夫の跡が見られるのも興味深かったです。 ラストもキラリンって光ってたし     ・・・死体、ちゃんと見つけてもらえたのかな? ニコちゃんって、こういう浮かれた役が好いよね~ 事件が終わった後の展開がとても彼らしい(笑) 私的にツボだったのは悪役ジョン・ハードと なんだか最後は美味しい役だったマイク・スター、 あのあとどうなったのか知りたい ボクサー、タイラー役のスタン・ショウの目でした。 それにしても、“スネーク・アイズ”の意味がいまいち理解できず・・・ ギャンブル用語で“親の一人勝ち”とのこと、 由来はさいころの1は赤くぞろ目が蛇の目に似ているからとか・・・ だから、最後は赤なの? で、本当の勝利者は? もしかしたら・・・ そういうのがわからないお前が負けだという、監督?

ロード・オブ・ウォー☆弾丸(タマ)の数だけ、札束(カネ)が舞う――。

レンタルDVDで鑑賞♪ 画像
ロード・オブ・ウォー LORD OF WAR 2005年 アメリカ 監督・脚本: アンドリュー・ニコル 音楽: アントニオ・ピント 出演: ニコラス・ケイジ (ユーリー・オルロフ)     イーサン・ホーク ( ジャック・バレンタイン)     ジャレッド・レト (ヴィタリー・オルロフ)     ブリジット・モイナハン (エヴァ・フォンテーン)     イアン・ホルム (シメオン・ワイズ) ソビエト連邦崩壊前のウクライナ出身で子どものころ一家でアメリカへ移住した ユーリー・オルロフ。成長し両親のレストランを手伝う彼はある日、 ギャング同士の打ち合いを目撃。その瞬間、武器のビジネスがあることに気づく。 早速弟・ヴィタリーを引き入れ、武器売買を始めた彼は天性の才能を発揮し 大きな仕事をするようになる。が、反面、危険や反目する者も多かった・・・。
公開時、チケットを頂いたのですが、こちらでは上映されず(^^;) やっと、観ました。 予想以上に面白い、というか興味を引く内容で なんで全国公開にならなかったのか不思議なくらい。 “弾丸の一生”みたいなオープニングは驚きです! 冷戦が終わり、武器を必要としなくなった所から 新たな戦いを始める為に武器を必要とする所へと、 商売をするユーリーを通して、世界の戦いの実情が浮き彫りに。 武器があるから戦いが終わらないのか、 戦いがあるから武器がなくならないのか・・・ 武器が人を殺すと言うのならタバコや車も同じこと、と 割り切って商売をするユーリー・・・ニコちゃんが好演。 人を食ったような態度が危機に瀕しても何とかなるんじゃない?って こちらもシニカルに構えて観てしまう。 窮地に陥っている時の表情がなんとも好いなぁ~ ユーリーを追っているインターポールのジャック・・・絶対黒なのに 決定的な証拠がいつもなくて逮捕できない彼の苛立たしさは、 わかるけど、観ているこっちは不思議とユーリーを応援してる(笑) ラストもあ~ぁ、やっちゃった~って同情するけど、 世の中、そ~いうものなのよ!って、思ってしまう。 わかっちゃいるけど、やめられない・・・それが戦争なのかも。 反面、大国の大罪にきつい風刺で挑んではいるけれど、 笑って済まされないなぁとも、思う。 こういう内容はめちゃくちゃ悲惨に訴えるか ブラックコメディにするしかないのだろうか・・・ちょっと疑問。 画像 忘れちゃならないのが、 ニコちゃんの弟役の ジャレットくん♪ お兄ちゃんに 振り回されて最後は かわいそうだったけど、 映画の中では 救いになる存在。 繊細な感じが好い、好い♪ って、いいのかなぁ~?こんな観方で・・・・・・って、今更ですね(笑)

SONNY ソニー 

以前から観たかったジェームズ・フランコの主演作♪ やっと観ました。
SONNY ソニー』 SONNY 2002年アメリカ 監督: ニコラス・ケイジ  脚本: ジョン・カーレン 音楽: クリント・マンセル  出演: ジェームズ・フランコ (ソニー・フィリップス)      ブレンダ・ブレシン (ジュエル・フィリップス)      ハリー・ディーン・スタントン (ヘンリー・ウェイド)      ミーナ・スヴァーリ (キャロル)      ジョシー・デイヴィス (グレッチェン)      ニコラス・ケイジ (アシッド・イエロー)      スコット・カーン (ジェシー)      シーモア・カッセル (アルバート) 1981年、軍を除隊し故郷ニューオリンズに帰ってきたソニー。 彼は娼館を営む母ジュエルに男娼としての教育を受け その街では“伝説”の男娼になっていた。 ジュエルは仕事への復帰を望んでいたが、ソニーは軍隊の生活で 他の世界もあることを知り、友人を頼って堅気の生活をしようとしていた。 しかし、その世界もソニーの思い描いていたものとは違い・・・。
ニコちゃんが監督ということでも、期待して観ましたが・・・ ジェームズくん、予想以上に好いですね~♪ こういう細かい神経といいますか、繊細な役に合ってます。 今では「夜王」じゃないけど、女性を楽しませる男性も 公認(?)されていますが、80年代ですと“男娼”って特殊よね・・・ (『アメリカン・ジゴロ』がありましたね~懐かし~!) いや~、今でも特殊か?(笑) しかも、“伝説”がついてるのって・・・母親がその教育したって・・・ ちょっと、考えられない世界です。 でも、彼はとても大きな愛情に包まれているのですね。 彼があこがれた外界の方が彼の育った世界より 異常なんです・・・買う方の世界・・・。 ソニーはそれに気がついたのかな・・・半ば諦めにも似た感じですが、 やっぱり自分がいるべき世界はここしかないのだと 思ったのではないかと感じました。 彼に、“現代のソニー”を演じてもらいたいわ♪(こらこら!) ニコちゃん監督、初監督作にしては大胆なものを(笑) 考えたら、彼も一般市民とは違う世界に世界に育っていたせいで こんな題材の世界を描いたのではないかと思うのですが・・・ 出演作も普通の人って少ないし(笑) この作品にも、異常な人物で出てましたね~黄色いおじさん(笑) 下品なおじさん、上手だわ~! でも、ニコちゃんじゃないほうが良かったんじゃないかな? ニコちゃん登場で話が別のものに発展しそうだった(笑) まぁ、ちゃんと人物の表情を捕らえていて 人物に感情移入しやすいように作られているあたり、好感が持てました。 でも、監督としてよりやっぱり二コちゃんは 演技者の方がいいと思うなぁ・・・。 で、いつまでも異常な人間、演じてほしい(笑)

ナショナル・トレジャー

ブログを始める前に今年観た映画です。 当時の感想+今年を振り返っての思いをすこし・・・。 3月25日
『ナショナル・トレジャー』 NATIONAL TREASURE 監督: ジョン・タートルトーブ  脚本: コーマック・ウィバーリー/マリアンヌ・ウィバーリー/ジム・カウフ 音楽: トレヴァー・ラビン  出演: ニコラス・ケイジ(ベン・ゲイツ)       ダイアン・クルーガー (アビゲイル・チェイス博士)     ショーン・ビーン (イアン・ハウ)     ジャスティン・バーサ (ライリー・プール)      ジョン・ヴォイト (パトリック・ヘンリー・ゲイツ)        ハーヴェイ・カイテル (セダスキー刑事)      クリストファー・プラマー (ジョン・アダムス・ゲイツ) 健全な冒険活劇♪ 10歳になる娘と観に行ってもOK! お宝発見までの道のりは結構楽しく、ちょっとした観光気分。 お宝が、まさかあんな所にねぇ~揺れている理由もわかるよ・・・ もし東京だったらすでに発見されてるね(笑)。 アイテムとなる小道具もなかなかのもの。 あ~この映画はお父さんと観るのが好いのね♪ 子どもの頃の夢を、子ども達に話して聞かせるみたいに・・・ ショーン・ビーンが久々の(?)悪役だって言うから 期待したのですが・・・ファミリー映画だから とっても善い人(笑)でも、まぁ、コレも一興か。 ニコちゃんもちょっとオタクっぽいとこが みょ~に似合っていて、あるシーンでは もしかしてカッコいい?なんて思ってしまったほど。 実はシルエットのシーンですが(笑) スタイルは好いんだよ、背は高いし、スマートだし・・・ ニコちゃんの頑固親父・ボイトさんも好い味出してて嵌り役! そして、ハーヴェイ・カイテル♪ 真っ赤なタイには驚いたけど・・・おいしい役だった。 字幕版しか上映されてなかったので、 10歳の娘にはキツかったようですが、 アクションや宝探しというお話には十分楽しめたようで 字幕版デビュー(何、それ?)、無事に果たし、めでたしめでたし~♪
上娘は最近、DVDで吹き替え版を観て、復習しておりましたが、 理解できたのでしょうか? ニコラス・ケイジの顔は覚えたようで・・・ 外国の俳優さんで覚えた人はニコちゃんが初めてか?不憫だ~! 自分はどうだったっけ? 初めて映画館で観た洋画は『ジョーズ』、もちろん字幕。 あ~、ロイ・シャイダーだ・・・微妙~! そうそう、続編になるかはわかりませんが、『2』の製作が 決定したようです。2007年の公開予定だとか・・・。

『8mm』

先日WOWOWで放送されていたのを 録画して3日かけて観ました(笑)。 画像
『8mm』 (8MM) 1999年/アメリカ 監督: ジョエル・シューマカー  脚本: アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー  音楽: マイケル・ダナ    出演: ニコラス・ケイジ / ホアキン・フェニックス      ジェームズ・ガンドルフィーニ/ ピーター・ストーメア      アンソニー・ヒールド/クリス・バウアー      キャサリン・キーナー/ ノーマン・リーダス  私立探偵のトムは、大富豪の未亡人から夫の遺品の中にあった 8mm映画について調べて欲しいと依頼されるが、 そこ映っていたものは、少女の殺害シーンだった。 スナッフ(殺人)・フィルムという物なのか?  調査を進めるトムだが、そこから先は・・・。
観るのに3日かかったのは、観始めると眠くなってしまって(^^;) 始めの1時間に2日かかりました(笑) 話がね、暗い上に事件が起こらなくて・・・ やっと3日目に話が一転、そこから先は意外と面白かったです。 役者が揃ったとでも言うのでしょうか、事件の真相も見えました。 問題はその先、いいのか?そんなことをして!という、展開。 いくら、証拠や証人がいなくなったとはいえ、 ああいうやり方では、後味悪すぎ(笑) でも、闇の世界の話だからいいのか? ほら、『コンスタンティン』のルシファーがやったことだし(笑) さてさて、ニコちゃん♪ 頭はちょっと行き過ぎちゃってるし、 話し方はゴニョっててなんかはっきりしなくて アップで観ると素敵とは思えないのだけれど、 時たまものすご~くカッコいい!と思える時があります。 スタイルが好いのです♪ 頭が小さくて、背が高くて、ほっそり体型。 マッチョ系が苦手な私、こういうのが大好き! 実は『ナショナル・トレジャー』観て気が付きました・・・ タキシード姿のニコちゃん、シルエットでのキス・シーン、 まるで少女漫画のワンシーンみたいで(それは言いすぎじゃぁ?) 誰よ?これ!って感じでした。 遠くから全身とか、後ろ姿はたまりません・・・お顔は(^^;) ファンの方、ごめんなさ~い! でも、この作品での彼は意外と好いかも♪ ・・・ヘタレ具合が・・・やっぱり、そこかいっ?! ニコちゃん以外にも、 前記のルシファーこと、ピーター・ストーメアはもちろん、 ニコちゃんの相棒役のホアキン・フェニックスもいい味出してて ホアキンくんは今まで観た中で一番カッコよかった(可愛そうだったけど)。 あと、チョイ役でノーマンくんが出てます。 観た時は彼とは分からなかったのですが、カッコいい子だな~って 印象に残ってたので、後で名前見てびっくり! 『処刑人』と製作が同じ年なのね・・・なるほど。
8mm [DVD]

ニコラス・ケイジNicolas Cage

 1964年1月7日  アメリカ・カリフォルニア州生まれ
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映画 2013年   The Croods(声の出演) 2012年   Medallion         Ghost Rider: Spirit of Vengeance   2011年   Trespass                 The Hungry Rabbit Jumps         Drive Angry         Season of the Witch 2010年   『魔法使いの弟子公式サイト               The Sorcerer's Apprentice(Noidan oppipoika)         『キック・アス』公式サイトKick-Ass 2009年   『ATOMAstro Boy (声の出演)         Bad Lieutenant: Port of Call New Orleans           『スパイ・アニマル Gフォース』G-Force(声の出演)         『ノウイング』Knowing      2008年   『バンコック・デンジャラスBangkok Dangerous 2007年   『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』              National Treasure: Book of Secre         『NEXT -ネクスト-Next         『グラインドハウス』Grindhouse "Werewolf Women of the S.S."                    『ゴーストライダー』Ghost Rider 2006年   『ウィッカーマン』The Wicker Man               『ワールド・トレード・センター』World Trade Center          『アントブリー』The Ant Bully(声の出演) 2005年   『ニコラス・ケイジの ウェザーマン(未公開)The Weather Man         『ロード・オブ・ウォー』Lord of War(兼製作)   2004年   『ナショナル・トレジャー』National Treasure 2003年   『マッチスティック・メン』 Matchstick Men 2002年   『アダプテーション』Adaptation.         『SONNY ソニー』Sonny(兼監督 ・製作)         『ウインドトーカーズ』Windtalkers 2001年   『クリスマス・キャロル(未公開)Christmas Carol(声の出演)                 『コレリ大尉のマンドリン』Captain Corelli's Mandolin 2000年   『天使のくれた時間』The Family Man                 『60セカンズ』Gone in Sixty Seconds 1999年   『救命士』Bringing Out the Dead         『8mm』8MM 1998年   『スネーク・アイズ』Snake Eyes         『シティ・オブ・エンジェル』City of Angels 1997年   『フェイス/オフ』Face/Off         『コン・エアー』Con Air 1996年   『ザ・ロック』The Rock 1995年   『リービング・ラスベガス』Leaving Las Vegas         『死の接吻』Kiss of Death 1994年   『あなたに降る夢』It Could Happen to You         『パラダイスの逃亡者』Trapped in Paradise         『不機嫌な赤いバラ』Guarding Tess 1993年   『アモス&アンドリュー』Amos & Andrew         『プロフェッショナル(未公開)Deadfall 1992年   『ハネムーン・イン・ベガス』Honeymoon in Vegas         『レッドロック/裏切りの銃弾』Red Rock West 1991年   『エネミー・ウォー(未公開)Tempo di uccidere(Time to Kill)         『ザンダリーという女』Zandalee 1990年   『ワイルド・アット・ハート』Wild at Heart         『アパッチ』Fire Birds 1989年   『バンパイア・キッス』Vampire's Kiss 1988年   『ハートにびんびん火をつけて(未公開)Never on Tuesday 1987年   『月の輝く夜に』Moonstruck         『赤ちゃん泥棒』Raising Arizona 1986年   『ペギー・スーの結婚』Peggy Sue Got Married         『ボーイ・イン・ブルー(未公開) The Boy in Blue 1985年   『バーディ』Birdy         『コットンクラブ』The Cotton Club         『月を追いかけて』 Racing with the Moon 1983年   『ランブルフィッシュ』Rumble Fish         『ヴァレー・ガール(未公開)Valley Girl   1982年   『初体験/リッジモント・ハイ』           Fast Times at Ridgemont High(Nicolas Coppolaの名で)