テーマ:大河ドラマ

NHK正月時代劇☆風雲児たち~蘭学革命(れぼりゅうし)篇

これは大河ドラマではない。 よって、時代考証は大ざっぱである。 出来れば、元旦に観たかったのだけど、1日遅れで観ました・・・ お正月早々、好いドラマ観たわ~♪ 笑えて泣けて・・・風雲児たちの熱い涙、素敵でした。 同じ涙でも、悲しい涙じゃないのが好いのよね。 原作は、本作のところじゃない部分を大昔に 読んだような気がして…
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大河ドラマ「おんな城主 直虎」

「おんな城主 直虎」、観終りました♪ 昨年の「真田丸」が 地元のせいもあって 異様に盛り上がって しまった分、今年は おとなしく観てましたが(笑) ドラマの造りとしては、 正直「真田丸」より 面白かったような・・・ 話題になってた サブタイトルも 毎回楽しみでした。 聞いただけでは ふざけてる?って …
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あけおめです♪

恭賀新春 お正月気分もすっかり抜けて、今頃?って感じですが ご挨拶を♪(^^) 昨年は、仕事疲れでお休みは家でまったり、 ドラマをだらだら~って、観て過ごしてしまって 映画は月一回ぐらい観に行く程度。 「真田丸」のお蔭で、どこかへ出かけるにしても 城跡とかばっかりだったし(笑) でも、楽しい…
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真田丸☆第50回 最終回

目指すは家康の首、只ひとーつ! 豊臣と徳川の決戦が始まった。大阪城を出て、野戦に持ち込む幸村だったが、形勢は圧倒的に不利。死を覚悟する茶々に、幸村は「望みを捨てなかった者にのみ、道は開ける」と諭す。やがて勝永らの活躍により戦況は一転、豊臣方は徳川軍を次々と撃破する。だが秀頼のもとに、幸村が寝返ったといううわさが広がる・・・。幸村は…
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真田丸☆第49回 前夜

徳川兵に真の武士は一人もおらんのか! 幸村からの書状を読んだ信之は、幸村が死を覚悟していると直感し大阪行きを決意する。一方、豊臣方と家康との最終決戦~大阪夏の陣~がいよいよ始まる。幸村は又兵衛や勝永とともに策を立てる。徳川軍をくい止めるのは道明寺。しかし。豊臣の策はことごとく漏れていた・・・。ついに幸村は、春を城から出すことに。そ…
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真田丸☆第48回 引鉄

左衛門佐は終生、豊臣の家臣でございます。 豊臣と徳川の和睦の後、真田丸は取り壊され、大阪城は堀も埋め立てられてしまった。幸村は起死回生を狙い、家康をわなにかけるよう佐助に命じる。佐助は、もし家康暗殺に成功したら夫婦になって欲しいときりに告げ徳川の陣へ。家康との頭脳戦が展開する中、幸村は不思議な型の銃を手に入れる。一方幸村からの書状…
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真田丸☆第47回 反撃

あの方は、太閤殿下のご恩に報いるためなら何でもする! そういうお方じゃ。 茶々は、幸村の反対を押し切り、家康との和睦に傾く。和睦交渉での阿茶局の寛大な態度に、きりは大きな不安を感じる・・・。結局、大阪城の外堀を埋め、真田丸砦を破却することが決定ししてしまい、幸村は激しい衝撃を受ける。もやは戦うすべを失った又兵衛や勝永らの、豊臣家…
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真田丸☆第46回 砲弾

私は、戦に勝つために、ここに参ったのでござる。 幸村が築いた真田丸砦を攻めあぐねる家康は、幸村に10万石の領地を約束するなどさまざまな調略に乗り出す。有楽斎らの強い勧めで秀頼は和睦を決意するが、幸村は有楽斎の言動には裏があるとあやしむ。幸村は、意を決して茶々への直談判に挑む。一方、家康の陣にはイギリスから取り寄せた大砲が到着。運命…
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真田丸☆第45回 完封

我こそは、真田左衛門佐幸村! 幸村が築いた真田丸砦に、家康は大きな脅威を感じる。徳川軍の中には、信之の2人の息子たちや、景勝らの姿もあった。幸村は、大助らとともに徳川軍を挑発。苛立った一部の徳川兵は一気に真田丸を落とそうと攻めかかる。しかし、そのことを知った家康は激しく憤る。真田丸では、又兵衛や勝永、盛親らの牢人衆が待ち構えていた…
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真田丸☆第44回 築城

鎧を集めてくれ、色は赤。武田の武勇の証じゃ・・・ 幸村は、大阪城の最大の弱点となる南側に出城を造ることを思いつく。しかし、同じことを考えている男がもう一人いた。さて、織田有楽斎と大蔵卿局は、牢人衆を決して信じようとしない。豊臣家の態度に業を煮やした又兵衛と勝永は。大阪城を出ると言いだす。しかし、そのとき秀頼は・・・。一方、信之の命…
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真田丸☆第43回 軍議

私は、どうあってもかまいません。秀頼を死なせないで! 徳川軍が大阪城に迫る中、茶々は幸村と密かに会い、ある願い事をする。一方、秀頼の御前で五人衆を集めての軍議が開かれる。幸村だけは、家康のいる京へ攻め込むことを主張するが、みな反対する。次第に勝永は幸村の意見を認めるようになるが、又兵衛だけは籠城すべきだと猛反対し続ける。そして、つ…
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真田丸☆第42回 味方

私は勝つ為に、やって参りました。 幸村は、久しぶりに茶々との再会を果たす。一方、家康は、幸村が大阪方に加わったことに大きな恐れを抱き、出陣を急ぐ。大阪城に集まった牢人の中には、後藤又兵衛、毛利勝永、長宗我部盛親らがいた。豊臣秀頼は幸村に総大将になってもらいたいと願っていたが、又兵衛や勝永らは激しく異議を唱える。そこで、幸村…
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真田丸☆第41回 入城

また、会えましたね、源次郎・・・ 豊臣秀頼に味方することを決意した幸村。しかし、牢人たちが大阪城に集まっていることを知った家康は、九度山の見張りを増やすように命じる。一方、信之には家康からの出陣命令が届く。信之は、二人の息子の初陣にしようとするが、稲から、ある提案がなされる。そして、大阪城に向かった幸村は、茶々と運命の再会をする。…
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真田丸☆第40回 幸村

だれも疑わないわ、殆ど戦に出たことないなんて・・・ あとは、ハッタリよ。 九度山での生活を楽しんでいた信繁のもとへ、宇喜多秀家の家臣だった明石全登が訪ねてくる。大阪城で徳川家康を相手に戦ってもらいたいと信繁に懇願する。信繁は断るが、そこに現れたのは・・・。そして豊臣秀頼と茶々が苦境に立たされていることを知った信繁に、きりは・・・…
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真田丸☆第39回 歳月

自分に正直にならないと、損するよ・・・ 信繁は、春らとの九度山での暮らしを満喫していた。信之にも、赦免嘆願はもう不要だと答える。ただ、父としては長男の大助をどのように育てるべきなのかに悩んでいた。一方、かつて信繁がルソンに逃したたかが、海外の珍しい紐を持って訪ねてくる。信繁はその紐を見てあることを思いつく。そんなある夜、謎の人物が…
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真田丸☆第38回 昌幸

源次郎、源三郎が捨てた幸の字、貰うてくれんか・・・。 紀州九度山村に幽閉となった昌幸と信繁ら一行。昌幸は信之を通じ何度も赦免を願い出るが、家康はそれを無視して着々と天下取りを進めていく。一方、一つ屋根の下で共に暮らすことになったきりと春。信繁ときりの信濃での思い出話を聞き、春は思い悩む。やがて月日が経ち、死期を悟った昌幸は、ある夜…
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真田丸☆第37回 信之

降伏はせんぞ!金輪際、するものか!真田は徳川に勝ったのだ!! 関ヶ原での西軍敗北により徳川に降伏し信繁と昌幸。信幸と忠勝による、家康への必死の助命嘆願により、高野山への流罪と決まる。しかし、その代わりに家康が信幸に命じたのは厳しい条件であった。一方、大阪に立ち寄った信繁は、三成と刑部の最後について知ることになる。そして高野山に向か…
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真田丸☆第36回 勝負

戦はなぁ、源次郎、始める前が、肝よ・・・。 昌幸と信繁は、信幸と別れ、徳川勢を迎え撃つために上田城へ。途中、昌幸と信繁は沼田城に立ち寄るが、稲は思いがけない行動に出る。一方、信幸は家康から上田攻めの先鋒を命じられる。初陣の秀忠は本多正信とともに兵を進める。徳川勢撃退しつつ、しかし信幸とは戦わないために信繁は一計を案じる。そして佐助…
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真田丸☆第35回 犬伏

たとえ、徳川と豊臣に分かれても常に真田は一つでございます。 上杉攻めのための徳川軍に従っていた真田家に大阪で三成や刑部が打倒家康のために挙兵したという報せがもたらされる。どちらに味方すべきか、犬伏の地で白熱した議論を戦わせる。一方、きりは三成らの人質となていた玉を救出に向かう。そして、三人が下した結論とは?「犬伏の別れ」編と題した…
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真田丸☆第34回 挙兵

不穏・・・だぁ~い好き♪また、一緒に乗り越えていきましょ!! 家康暗殺に失敗し謹慎することになった三成。それでも収まらない清正らは三成襲撃を計画する。信繁は伏見城下での武力衝突を恐れ、きりに上田に帰るよう指示するが、きりは玉のもとに身を寄せる。信繁は、信幸と協力して三成を守ろうと立ち向かう。そして、家康は会津の景勝を攻めることを決…
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真田丸☆第33回 動乱 

今、ここで家康を討ちとって良いのか、それが豊臣のためになるのか、 私には皆目わからぬ・・・。 秀吉の遺言をことごとく無視し、自らの影響力を強めていく家康。三成は家康を討つため伏見城下の徳川屋敷を急襲することを決意するが、暗殺計画は本多正信に漏れてしまう。正信は諸大名に危機を訴え屋敷の守備に駆けつけるよう呼びかけ、徳川につくかどう…
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真田丸☆第32回 応酬

そんなに好きなお方じゃなかったけど、なんだかお可哀想・・・ 上杉景勝、宇喜多秀家など有力大名たちによる政権運営が始まる。家康と三成は、お互いに宴を開いては、自分の陣営の大名を増やそうと躍起になる。加藤清正や伊達政宗も徳川に傾き、次第に三成の形勢は不利に。信繁や大谷吉継がいさめるのも聞かず、三成はある行動を起こす。秀吉さんが亡くなっ…
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真田丸☆第31回 終焉

世の中、先延ばしにして良いことなど何一つない・・・。 秀吉の死期が近づく。遺言状をめぐり対立する三成と家康。寧は権力争いに心を痛める。一方、茶々は、秀頼を秀吉に会せようとしない。信繁は茶々を説得して親子の対面を実現させようとするが・・・。そして三成は、昌幸に家康暗殺を依頼。出浦は単身、徳川屋敷に忍び込むが、そこには本多忠勝が待ち構…
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真田丸☆第30回 黄昏

義を貫くとは、これほど厳しいものなのか・・・ 大地震に見舞われ、落成を前に伏見城は倒壊してしまう。秀吉から普請を命じられていた昌幸は生きがいを失い塞ぎ込む。秀吉は再び大陸へ攻め込むと言い出し、さらにはバテレンへの弾圧を強める。きりが親しくなった玉らキリシタンたちに危機が迫る。秀吉の老いがますます進み、家康ら大名たちに混乱を巻き起こ…
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真田丸☆第29回 異変

殿下のお具合はどうだ?   ・・・何も変わったところはございません。 信繁は、秀吉じきじの肝いりで、大谷吉継の娘・春を正室に迎える。信幸は、秀吉が新たに築城しようとする伏見城の普請を受け持つことになるが、うまくいかない。一方、きりは細川ガラシャと出会いキリスト教に興味を抱くようになる。権力の絶頂にある秀吉は嫡男・秀頼の行く末を心…
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真田丸☆第28回 受難

振りまわされながら生きておるのは、殿下お一人ではございません。 秀吉に再び男子が生まれ、居場所を失った秀次は関白の座を放棄し聚楽第から出奔、信繁を頼って京の真田邸に身を寄せる。一方、信繁は秀吉から、大谷吉継の娘・春との結婚を命じられる。秀吉の怒りを恐れた秀次は、信幸を伴い高野山へ向かう。秀次の娘の運命を託された信繁は、命を救うため…
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真田丸☆第27回 不信

世の中もう一度乱れるぞ。それも、そう遠くないうちにな・・・。 秀吉と茶々に再び男子が誕生。信繁は、関白秀次のそばにつくように命じられる。秀吉との溝が深まることを恐れる秀次は、吉野の花見で能を披露し機嫌をとろうとする。しかし、秀次の能をみた秀吉は・・・。一方、秀吉は信繁に官位を授けると言いだす。信繁は兄・信幸にも官位を願い出るが、そ…
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真田丸☆第26回 瓜売

見ておるぞ、婆は・・・怠るな。 秀吉は、関白を秀次に譲り、明を治めるために大陸に進軍すると言いだす。加藤清正が朝鮮で苦戦する一方、肥前名護屋に集められた真田昌幸や徳川家康ら大名たちは、秀吉の発案で仮装大会に駆り出される。信繁は、昌幸の出し物が秀吉と同じであることを知り大慌てする。そのとき信州上田では、とりが最後の時をむかえようとし…
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真田丸☆第25回 別離

戦は儲かりまっせぇ・・・ 北条の滅亡によって秀吉の天下統一が完成。しかし、その矢先、秀吉の愛児・鶴松が重い病を患う。日に日に悪化する病状。信繁や三成は、千利休のことから頭が離れない。利休は武器商人として北条ともつながり暗躍していたが、それを信繁たちが突き止めると秀吉によって切腹に追い込まれたのだ。利休の呪いを恐れる人々。家康は秀吉…
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真田丸☆第24回 滅亡

つまらん、戦じゃのぉ・・・ 信繁は沼田裁定で競り合った本田正信、板岡部江雪斎から頼まれ、北条氏政の説得に向かう。降伏するように説くが、氏政は容易には受け入れない。やがて徳川家康、上杉景勝、そして昌幸が氏政の元をひそかに訪れる。東国でしのぎを削った強敵同士として、秀吉に許しを請い生き延びることを勧める。実力を認め合う者たちの言葉に氏…
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