96時間/リベンジ☆最強の父親が帰ってきた。

迷宮の街 イスタンブール。
悲しいほどの父の愛が、再び暴走を始める。

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96時間/リベンジ
TAKEN 2
2012年 フランス 
監督:オリヴィエ・メガトン
脚本:リュック・ベッソン
    ロバート・マーク・ケイメン
音楽:ナサニエル・メカリー
出演:リーアム・ニーソン
        (ブライアン・ミルズ)
    マギー・グレイス(キム)
    ファムケ・ヤンセン(レノーア)
    ラデ・シェルベッジア(ムラド)
    リーランド・オーサー(サム)
    ジョン・グライス(ケイシー)
    D・B・スウィーニー(バーニー)
    ルーク・グライムス(ジェイミー)
旅行中の娘キムを誘拐した
人身売買組織を壊滅した
元CIA秘密工作員のブライアンは、
その後は娘を気遣いながらも
穏やかに暮らしていた。
一方で、ブライアンに殺された
人身売買組織の者の父親は復讐を考えていた。
そんな折、ブライアンは元妻レノーアが現夫と巧くいってないのをの知り、
娘と共に仕事先であるトルコのイスタンブールへの海外旅行に誘う。

一見優しそうな娘には甘い父親ですが、娘を救うためなら、エッフェル塔でも
破壊するとのたまった96時間より、どのくらいの時間が経っているのか・・・
犯人たちのお葬式のシーンからですから、それほど経ってない感じですね。
娘に恋人ができたら、どうするんだ?って
心配ましたが(笑)、やっぱり、相手の身元ぐらいすぐに
調べちゃうんだね・・・この辺の気持ちは、解ります(笑)
今回は、元妻と娘が危ない目に遭うお話・・・
前回で始末された悪人の父親が復讐するのが発端ですが、
何も殺さなくても・・・と、思うのも理解できるから、
今回は少々複雑な気分で観ておりました。
復讐は復讐を生むと考えながらも
殺しに来るなら返り討ちにするブライアンの割り切り方が
凄いな・・・と。自分としては受け入れられないけど
リーアム・ニーソンなら、ありかも・・・って思わせるのが、
この映画の“妙”なんですよね♪
娘の運転免許取得の為に教えるのは解るけど、
一緒に行ってしまうのはどうかと思うけどね(笑)
こんなんじゃ、お父さん、
娘の新婚旅行について行きそうだね~(笑)

それにしても、アメリカで運転免許を取る時、
自分の車でいいの?
それから、邦題・・・きっと、続編が作られるとは思っても
いなかっただろうな(笑)ちなみに、原題の“TAKEN”は
“連れ去られる”とか“誘拐”の意味なんだとか。
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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2010-08-04

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