ガッチャマン☆その力は、正義か、破壊か――

彼らは選ばれた、究極の兵器として・・・。
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ガッチャマン
2013年 東宝
監督: 佐藤東弥
原作: タツノコプロ
脚本: 渡辺雄介
音楽: ニマ・ファクララ
主題歌: BUMP OF CHICKEN
      「虹を待つ人」
出演:松坂桃李 (健 )
    綾野剛 (ジョー)
    剛力彩芽 (ジュン)
    濱田龍臣 (甚平)
    鈴木亮平 (竜)
    初音映莉子 (ナオミ) 
    光石研 (カークランド博士)
    中村獅童 (イリヤ)
特別出演: 岸谷五朗 (南部博士)
声の出演: 滝口順平( ドクロベエ)
21世紀初め。謎の侵略者によりわずか17日間で地球の半分を制圧されてしまった。
絶滅の危機に人類は不思議な“石”の力を引き出す“適合者”に最後の望みをかけた。
彼らはISO(国際科学技術庁)の南部博士の手によって幼い頃から鍛えられてきた
“ガッチャマン”と呼ばれる究極兵器・・・。同時上映『劇場版 おはよう忍者隊ガッチャマン』

TVアニメ版、しっかり観てた世代(笑)でも、あまり熱心ではなくて
子ども=アニメを観る、って感じで観てた様な(^^;)タツノコアニメは
ヤッターマンシリーズの方が好みだったので、今時なぜ実写?って
不思議な感じでしたが、殿(綾野くん)が出てるなら・・・と
行ってきました♪(実は8日)
ただ、おばさん一人で行くのもなんですので、高校生の娘(桃李くんファン)を
ダシに連れて(笑)娘にとっての殿は「侍戦隊シンケンジャー」の
殿=桃李くんだそうで、母娘そろって殿目当てとなりました(笑)
物語は謎の侵略者によって、あっという間に地球の西洋側を乗っ取られちゃった
人類が日本を中心に対抗できる兵士(兵器)を作りあげ戦っているところから
始まりますので、これを素直に受け入れますと、後は大丈夫・・・かな(笑)
アニメでの設定をよく覚えてないというより、知らないので、ギャラクターって
そういう人たち・・・人じゃないか(笑)・・・だったの~とか、
ガッチャマンの誕生にそんな意味があったのか~と、感心しながら
殿達の登場を待っておりました♪
はじめは4人・・・切れのよい健、華麗なジュン、パワーの竜、子どもながらに
頑張る甚平と、アニメのイメージはそのままでしたし、健のバードランなど、
そういえば、そんな武器を使っていたっけ・・・と懐かしく思いながら観てました。
戦いの最中に入り込んだおもちゃ屋さんがタツノコアニメのグッズ専門店か?と
思えるようなもの揃えで笑った。
そして登場のジョー♪アニメではちょっとダークなイメージのあった彼でしたので、
ここでも一人距離を置くところにいて、素直じなくて嫌な奴かも・・・との予想を
しっかり壊してくれる、イマドキの軽いノリ(笑)戦っているときは無口で
わが道を行く!の雰囲気だったのにね~。
ギャラクターの兵士たちもアニメと違って、侵略してます!と不気味なイメージ。
ベルクカッツェはそう来たか~って(笑)なかなか複雑なキャラクターで面白い。
アニメならOKでも、実写となるとあのままでは無理だろうとは思ってましたので、
苦労の跡(?)が感じられましたが、コスチュームはも少し変えても・・・(^^;)
感心しましたよ・・・ウイルス感染ってとこも面白いなぁ・・・で、
ベルクカッツェの正体が、健とジョーの過去に絡む人で・・・と、恋愛映画に♪
ここはガッチャマンに彼らがどうして選ばれたのかのかも絡んで、
単純にならないのが面白かったです。
そしてラスト・・・ゴッドフェニックスの“科学忍法・火の鳥”で一件落着(^^)
ちゃんと、鳴いてるし~と、ここでも懐かしく思いました。
娘はまったく新しいものとして面白く観ていたようで、終わるなり「桃李くん、
カッコイイ~♪」と一言・・・登場シーンのメガネで萌えてた娘ですから(^^)
二人の殿が出てなかったら、観ることはなかった作品ですが、たまには
好いよね♪

鑑賞した日は日曜日・・・帰って「八重の桜」を観たところ、映画では敵対して
戦っていたお二人が、並んで座っているシーンがありました。とても素敵な
泣けるシーンだったのに、数時間前のシーンが蘇りなんだかとても妙な
感じでした(笑)観たタイミングが悪かったのよね・・・でも、知らなかったんだもん、
仕方ないよね(^^;)

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